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2011.10.03 (Mon)

「探偵はBARにいる」を観て来ました

先週の土曜日は映画の日だったので、稽古の前に久々に映画見てきました。
「探偵はBARに居る」

このご時世にコッテコテのハードボイルド!だが、それがいい。
ハードボイルドが嫌いな男の子なんていません!(げ●し●ん調で)
これは、原作本にも手が出ちゃいそうです。

主演の大泉洋は、これが当たり役かどうかは即断しかねますが、
彼の魅力、力量が十二分に引き出されていたと思います。

自分は「水曜どうでしょう」を観ていないので
彼に対してさしたる思い入れは無かったりします。
なので押し付けがましい先入観を抜きにしてフラットな視点で観させていただいてると、
「演技に対して真摯に向かい合ってる俳優さん」というイメージがあります。

ビシっとキメるべきシーンを的確な技術(必要なんですよ?)でキメて、
緩ませるべき「抜きどころ」を天性のキャラで仕上げてしまう感じ。
前者が得意な人はえてして後者の演技が苦手だったりするので、
両方をきちんとバランス良く出来ちゃう人って結構少ないはず。

相方役の松田龍平も結構良かったですよ。
偉大過ぎる父親であったり当たり役に恵まれてなかったり
あと顔が爬虫類みたいで気持ち悪かったり(笑)と、
色々と誤解や過小評価が付きまとっている役者さんだけど
「ああこの人はTV向きじゃ無いんだろうな」
……とかボンヤリ考えていたら後で見せてもらったパンフレットにも
「(起用した理由に)映画の香りがする俳優が欲しかった」とあって
なるほど、やっぱりと、そんな気になりましたwww


・高嶋政伸が出てたのに最後まで気づかなかった……orz
・小雪が初手から魔性の女ムードをぷんぷんさせててもうねwww
 ある意味先の展開が早い段階で読めちゃうかも知れないが、
 そこもまたハードボイルド物の常という事で。
・右翼団体の幹部のキレ演技がまんま半島ヅラで妙にリアルだったwww
・現三冠王者の諏訪魔も出てます、●AY役だったwww
 しかしただのモブでは終わらなかったのがまた良し。
 モニター映えしてました。映画人の方々、もっとプロレスラー起用してw
・個人的MVPは、有薗芳記さんのビルの屋上での演技。必見。
・BARの名前「KELLER」って地下、って意味なんですね。
 ググってみるとヘレンケラーばっかり出てきた……


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タグ : 映画 探偵はBARにいる 大泉洋

15:15  |  映画  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.08.10 (Tue)

【ネタバレ】8/8(日)「インセプション」鑑賞

今週の日曜日は「インセプション」を観て来ました。

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《日本語版の公式ウェブサイトはこちら》


※以下ウィキペディアより。

主人公のドム・コブは、人の夢(潜在意識)に入り込むことでアイディアを“盗み取る”特殊な企業スパイ。そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップのサイトーが仕事を依頼してきた。依頼内容はライバル会社の解体と、それを社長の息子ロバートにさせるようアイディアを“植えつける(インセプション)”ことだった。極めて困難かつ危険な内容に一度は断るものの、妻殺害の容疑をかけられ子供に会えずにいるコブは、犯罪歴の抹消を条件に仕事を引き受けた。

古くからコブと共に仕事をしてきた相棒のアーサー、夢の世界を構築する「設計士」のアリアドネ、他人になりすましターゲットの思考を誘導する「偽装師」のイームス、夢の世界を安定させる鎮静剤を作る「調合師」のユスフをメンバーに加えた6人で作戦を決行。首尾よくロバートの夢の中に潜入したコブ達だったが、直後に手練の兵士たちによって襲撃を受けてしまう。これはロバートが企業スパイに備えて潜在意識の防護訓練を受けており、護衛部隊を夢の中に投影させていた為であった。インセプション成功の為に更に深い階層の夢へと侵入していくコブたち。次々と襲い来るロバートの護衛部隊に加え、コブの罪悪感から生み出されたモルまでもが妨害を始めた。さらに曖昧になる夢と現実の狭間、迫り来るタイムリミット、果たしてインセプションは成功するのか。

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タグ : 映画 インセプション レオナルド・ディカプリオ 渡辺謙 クリストファー・ノーラン

19:03  |  映画  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.06.21 (Mon)

「アウトレイジ」鑑賞

シネマックス千葉で北野監督最新作「アウトレイジ」を鑑賞。
※ネタバレあまり無しです。

因みに同名のスラッシュメタルバンドとは何の関係もありません。
そっちも偉大過ぎる程偉大な大ベテランですけどね……




“全員、悪人”のキャッチコピーに恥じぬバイオレンス群像劇。

暴力描写も非常に多い。しかも生々しい。
血が嫌いな人、直球な表現が苦手な人は控えた方がいいかも。
※漏れも好きではない。

それでも「暴力団の中のヤクザ(対比として)」とか
「血と硝煙に塗れた脱線ゲームを生き抜くのは誰なのか?」とか
柱となるテーマに基づく見所は豊富で飽きさせない。
(中盤、ちょっとだけ中弛みするやも知れませんが)

また大物~中堅クラスの渋~い苦味走った俳優陣が
終始安定した演技を披露してくれて漏れ好み。

事に三浦友和が激渋。百恵に中田氏するだけの事はある。
あと個人的には久し振りに見た椎名桔平が可愛かったww
「きのう何食べた?」のシロさん張りの不老振り。

あまり北野映画を一から十までがっつり見た記憶が無いから
評論家ぶってあーだこーだアレしたりはしませんが、
元々「監督・北野武」は小難しい事を色々考えてたとしても
作品を小難しくは作らないタイプの人というイメージがあって、
今作はそれにしっかり合致していて安心もした。
他の作品も改めて観直してみたいと思った次第。

ただ「生々しさ」が「リアリティ」に直結してるかどうかは、
もしかしたら意見が分かれるかも知れない。
その辺は各人の趣味で。

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タグ : 映画 北野武 OUTRAGE アウトレイジ

01:34  |  映画  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.06.05 (Sat)

映画ネタをまとめて。

「パリより愛をこめて」
「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」

……と、映画を二本見てきましたので、その感想をば。

結構ごちゃごちゃ書いてます。ニワカの戯言と嘲笑って下さい。

一部ネタバレを含みます。ご注意下さい。


テーマ : 今日観た映画 ジャンル : 映画

タグ : 映画 パリより愛をこめて プリンス・オブ・ペルシャ時間の砂

23:19  |  映画  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.05.22 (Sat)

5/22(土)23(日)DVD「処刑人」&映画「処刑人Ⅱ」鑑賞

土曜日にDVDで第一作目の「処刑人」を(公式サイトはこちらをどうぞ)
日曜日にシ●マック●千葉で「処刑人Ⅱ」を(公式サイトはこちらをどうぞ)

それぞれ観てました。

サウスボストンで暮らす、敬虔なカトリック教徒の兄弟が、
とある事がきっかけで街のロシアン・マフィアを殺害。
二人は正当防衛が認められすぐに釈放されたが、拘置所の中で神の言葉を聴いて以来
主への祈りと共に極悪人を容赦無く射殺していくという……クレイジーガンアクション。

映画史上屈指と謳われる(らしい)サイレンサー使用率。
幾度と無く繰り返し叫ばれる「Fuck」という単語w

11年ぶりとなる「処刑人Ⅱ」は完全なる続編で、
前作を見てないとドンパチ以外の大部分は楽しめないかも。

取り合えずネタバレは避けますが、どちらも良い意味でのB級感覚www
カルトムービーと言われる程とんがってるかどうかはさておき、
映画製作のノウハウを系統立てて学んでおらずあくまで独学との事で、
良くも悪くも「好きな事やっちまうぜぃ!」というパッションに溢れている。

フェイバリットムービーへの愛着と敬意も
嫌味無く、さり気無く、悪びれず。おっ!と思える箇所がある筈。

そして主役の兄弟の「漢」っ振り、そして仲睦まじさ(萌えるぞw)

ストーリー自体は有って無い様な物です!気にしたら負けだ!

欠点としては、登場人物の内面や相関関係の掘り下げ方が浅過ぎる点。
「Ⅱ」がその部分を改善されている様に見えるのは、
単に続編だから多少はスムーズに入っていける下地があるというだけで
脚本のグレードが上がっているかどうかは別の問題。



弟が旭志織に見えたりロッコがミックフォーリーに見えたり
「Ⅰ」のFBI捜査官♂がショーンマイケルズに見えたりとかしたのは
私の眼とか頭とかが悪い所為だと思うので脇に置いておきます。



「路地裏の聖人」達が作中で振りかざす正義は、
誰かに守られた平和を教授してる我々の中でも賛否両論あるでしょうし、
単純に分かった振りこいて頷いていい代物でも無いですが……
(そういうの多いじゃない?特に日本は死ね死ね団多いからさ)

個人的には、少なくともデスノートの夜神月よりは支持出来る気がします。
例えが悪過ぎますなwwww


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タグ : 映画 処刑人 処刑人Ⅱ The_Boondock_Saints

02:24  |  映画  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.04.30 (Fri)

4/29(金・祝)映画『アリス・イン・ワンダーランド』鑑賞

4/29(木・祝)、お昼から銀座へ。
ビッグカメラ~東急ハンズを冷やかした後で北海道どさんこプラザを冷やかした後、
予告を見て以来頭に引っ掛かっていた「アリス・イン・ワンダーランド」鑑賞。
※もしかしたら若干のネタバレ含みます。

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公式サイトは【こちらからどうぞ】



ティム・バートンをヘッドとする製作チームは
ディズニー映画、という事もあり色々な制限の中で
最大公約数を見出そうと苦悩していたのが見て取れるが、
原作ファンとしては、作品の質感、内奥する“歪み”を
本質的に理解した上で形に出来るのは彼等だけだったと思う。


愛すべき変態野郎、ティム・バートンの表現衝動は常に一貫していて、
「異端・異形への肯定的な感情の具現化・形象化」が根幹にある。
これまでの作品全ての骨子がそこにあり、本作も例に漏れない。

まあ原作のルイス・キャロルも晩年はカメラ片手に少女を追い掛け回す
社会的かつ倫理的に若干困った人になってしまったそうだが。


「優れた人は、皆頭が少し変なの」
作中に*度ほど呟かれる、場合によっては著しく誤解を招きかねないこの言葉は、
バートンが全ての妄夢に捧げる哀歌でありセカイへの挑発と宣戦布告なのだ。
だからバートン作品には電波がかった支持者が一杯付くんだろうなあwww

ストーリー?

有 っ て 無 き が 如 し だ か ら 気 に し な い 方 が い い w w w


映像の美しさはやっぱり抜群です。
上記の様なくだらない御託なんぞ一切抜きにして、
頭の中を空っぽにして楽しい悪夢に身を委ねられます。
チェシャ猫とバンダースナッチ可愛すぎる。
“My sweet hat”♪

あとクリストファー・リーのCV出演にテンションあがる。
同じドラキュラ俳優のベラ・ルゴシに比べると息が長いわよね。
※どの役かは映画館で確かめてね!

ジョニー・デップ演じる帽子屋についてはジョニデファンから評判悪いそうだが

 そ ん な の 知 ら ん が な w w w


テーマ : ジョニー・デップ ジャンル : 映画

タグ : ティム・バートン ジョニー・デップ アリス・イン・ワンダーランド

14:03  |  映画  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.03.23 (Tue)

フィリップ、きみを愛してる!

先週末の三連休に映画を見に行きました。
「フィリップ、きみを愛してる!」
※公式サイトはこちらから。

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IQ169の天才的頭脳と、癒しえない心の傷を持つ主人公、
スティーブ・ラッセル(演:ジム・キャリー)は
大事故をきっかけに「自分に正直に生きる」事を決意し
その頭脳を最大限に活用して詐欺の限りを尽くすがあえなくタイーホ

ここで運命のいたずらが起こり、スティーブンは収容された刑務所で
運命の人、フィリップ・モリス(演:ユアン・マクレガー)と出会う。
すると今度は彼との蜜月を築くために「虚しくも熱い」奔走を続ける。そんなお話。
※ちなみに、これは実話を基に作られてます。




ネタバレを避けつつ、とりあえず一言言うなら


 ユ ア ン 可 愛 す ぎ る ぞ !

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あれはヤバいっス。間違いなく総受けです。
ノンケでもホイホイ付いてってかまわず食っちゃいます、彼を。
ユアンに萌えたくて1800円払っても案外損しません。多分。

大体ねー、あんなアラフォーのおっさんがどうしてもって
あんな雨に濡れた子犬みたいなキラキラした瞳をしてるのか
その辺の所を小一時間(ry




閑話休題。

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タグ : 映画 フィリップ、きみを愛してる! ジム・キャリー ユアン・マクレガー

21:13  |  映画  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2009.09.20 (Sun)

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」観てきますた

九月の大型連休はシルバーウィークというらしい、初めて知りました(苦笑)

初日は遅ればせながら新宿ピカデリーにて、
「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」を見てきました。

皆さんご存知「X-MEN」シリーズのスピンオフストーリー。
「狼男」をモチーフに生み出され、両手甲からの鋭い爪がトレードマーク。
作中屈指の人気者・ウルヴァリンの誕生秘話です。



※以下若干のネタバレを含みます……。

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テーマ : 洋画 ジャンル : 映画

タグ : 映画 X-MEN

01:01  |  映画  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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