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2009.01.05 (Mon)

1/3 マッスルハウス@後楽園ホール大会

昼のK-DOJOが終った午後六時に、ダッシュで倉庫を辞して千葉駅へ。
向かう先は、水道橋駅下車、後楽園ホール。

そう、マッスルハウス@後楽園ホールでした。
恥ずかしながらマッスル生観戦は初なんです。

10分ほど遅れて会場到着、ドキドキしながら席に座る。



……すんげえ眠かったwww最後まで意識を保てなかったわ。


今回のマッスル、某キン肉マンの「超人タッグトーナメント」をモチーフにしてるのは明白なんだけど、
しょっぱなから舞台装置のトラブルに見舞われたのは、まあ別に気にしない。

あとギャグも、単発では面白かったんですよ。
キャストにしても、吉江&長井、バラモン兄弟(台詞上手い)MASADA&MAZADA、
大晦日ではインディーヲタからブーイング浴びてた青木篤志、大仁田先生まで。
よく呼んだと思うし、マッスルの登場人物として、上手く飼い馴らしてた。
(先生はべしゃりが無駄に長すぎたけど)

でも無駄弾も多くって、全部繋がると妙にテンポが悪い。
ピンと意識が反応するシーンと、どーでもいいネタが交互に来る生殺し状態に、
そのうち話自体に興味が失せていった。振り返ったら後ろの人も居眠りこいてた。

駄目押しに、チケ手配してくれた観戦仲間の方曰く、

「今までの中で最低クラスのクオリティー」って……。



千葉くんだりから汗かいて走って、
俺はそんなのに当ったんかいwwwww





まあ、後日映像化されたものを見たらまた違った発見もあるでしょうけどね。
当分は会場で見たい!とは思わないです。あくまで私見でしかないんであまり気にしないでね。
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2009.01.05 (Mon)

1/3 KAIENTAI-DOJO K-DREAM'09@千葉BlueField

前回の予告どおり行って参りました、K-DOJOの本年度初興行『K-DREAM'09』
会場はパンパンに膨れ上がり、当日券はどうやら立ち見のみ。まさに札止め!

昨年、惜しまれながら引退した石坂鉄平さんの姿も、久々にちゃんこ出店。
自分が来た時はカレー&にんにくみそでした(←こちらを頂きました、美味美味)

・第1試合 [タッグマッチ/20分一本勝負]
山縣優&関根龍一 vs 吉川祐太&及川千尋≪バトラーツ≫


バトラーツとの対抗戦は、吉川、関根が緊張感のあるファーストコンタクト。
及川も山縣姐さんに臆する事無く張っていくが、
男子に混じってパンプを取る山縣を揺るがすにはまだまだ足りず劣勢に。
弓矢固めでどよめきを起こした後で関根にタッチすると、
おにゃのこ相手に容赦無い打撃、逆片エビ固め。これが浪口修なら大ブーイングですがwww
しかし及川、なんとか自力でコーナーへ帰還
(吉川も安易にカットに入らないのがまた良かった!)

やりかえした吉川にタッチを要求して再び及川が出ると、
やはり山縣が立ちはだかる。ここで女だてらの張り手合戦も再燃!

山縣はボディスラムの連発でプロレスの恐さを叩き込む!
及川は蹴り足を掴ませておいて、もう片方の足でアゴに膝蹴り!

しかし山縣ここを堪え、いつものシュバイン(今回の名称:謹賀新年)で振り切った。

周囲の観戦仲間からも評価の高いバチバチ娘・及川は素晴らしい!
欲を言えばその陰に隠れてしまった関根、吉川はもっと目立って欲しかったが……。
特に関根はベースも含めてバチバチへの対応度は高いと思うのですよ。



・第2試合 [6人タッグマッチ/20分一本勝負]
加藤茂郎&戸田秀雄&ジャングルバード≪闇魂…ダークソウル≫ vs YOSHIYA&ヒロ・トウナイ&ランディ拓也


昨年の最終ビッグショーで(要らないのに)現れた闇魂との対抗戦、第二ラウンド。
僕が昨年の私的ベストバウトに挙げたヒロ・トウナイはこれが復帰戦。
滝澤大志とのタッグ五番勝負も再開するとあって、
ここはひとつ成長を止めないパートナーに早く追いつきたいところ。

さて、序盤は意外にも加藤が長く捕まる展開に。
トウナイ、ランディが元気良く攻め立てて五分位は自軍コーナーに戻れず。
ここでジャングルにタッチすると、トウナイの負傷箇所だった膝を狙い流れが闇魂に。
インサイドワークに長ける闇魂は戸田→加藤と小刻みなタッチで
代わる代わる痛めつけられる。トウナイ、ピンチ!
なんとか自軍に戻ろうとするもジャングルが咄嗟にK-DOJO軍のコーナーに走り
ランディ、YOSHIYAを蹴散らしてしまいタッチできず。

ランディはジャングルのアンクルホールドをなんとか自力で跳ね除け
ようやくYOSHIYAと交代!まとめてタックルで闇魂を吹き飛ばすと、
ニュートラルコーナーで「あけましておめでとうございます」付きの胸張り手。
そしてノーザンライトスープレックス!しかしここはカウント2。
YOSHIYAのタッチを受けたランディは得意のスリーパー!
しかし闇魂による強引なカット。
リング上の権利が加藤、トウナイに移ると、トレイン攻撃から腕固めを決めるが
これを返されると加藤の足四の字でギブアップ。

試合後の加藤、トウナイ、ランディのマイクが……塩だ~(悩

今回は特にヒール殺法を駆使して逆転勝ちした訳でもないから凄く空回り。
普通に試合したら前回より内容は良くなったけど、
その分ヒール色が極端に薄まって、参戦する意味合いが更になくなってしまった。

K-DOJOが闇魂をどうしたいのか、闇魂がここで何をしたいのか、
その具体的なビジョンがどうしても見えてこないまま次回へ続く……のか?



・第3試合 [8人タッグマッチ/30分一本勝負]
火野裕士&KAZMA&旭志織&バンビ vs TAKAみちのく&JOE&ザ・グレート・サスケ&ディック東郷


先月の興行で生まれた、サスケ会長とバンビの因縁。
チームハンサム&“レスリングマスター”ディック東郷の加勢でリベンジ戦。
TAKAのリンコスが赤!お正月仕様か?
東郷、絞った?と思ったらコールでは80kgとの事、

会長のコール時にオメガが奇襲を仕掛けて場外戦に。
俺の席(南側)では志織とJOEが超至近距離で乱闘。
JOEやられっぱなし。ちょっとだらしないぞ、しっかりしろ~><

東郷が華麗なシルバーブレッドなど一連のムーブの美しさで歓声を生み出すと、
JOEはハンサムムーブで志織を煙に巻いてお返し。

さて戦前から「指一本触れずに勝つ」と公言していたサスケと、バンビが対峙。
その策とは……なんと催眠術。
しかも、なんと効いているッッッ!?……訳も無くやっぱりシバかれるサスケwww

中盤戦は東郷がKAZMA、火野を誤爆を誘ってスーパーキック一閃、
リズミカルなパンチで二人まとめて翻弄し、
ペディグリーを返されたら即座に回転エビ固めと目が離せない。
JOEとKAZMAに代われば、ショルダーブロックなど迫力の肉弾戦で盛り上げる。

一方、オメガのテクニシャン・志織もTAKA&JOEをまとめてストレッチに捕らえるが、
チームハンサムのスーパーポンプキック→東郷のラリアット→ぺディグリー、
そして(良いところ無しだった)サスケのセグウェイ!
しかし、ここでフォールに入るがレフェリーが足を刈られてしまう。
狼狽しているサスケに、火野がパワーボム。
そしてバンビが何処からとも無くスタンディングの閃光魔術!

会長な~にやってんすかwww


悠然と去っていくオメガ、そしてサスケがマイクを取った。
「(吠えるように)バンビ!!……完敗です。私の……女王様……」

会場からは「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」

TAKAも見るに見かねてか、その場でマイクを取り
「サスケも女に二度も負けちゃ引き下がれないだろうから、近い内にサスケとバンビのシングルを組みたいと思います」


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17:01  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2009.01.05 (Mon)

1/1 ZERO1 後楽園ホール大会

二年連続で開催される元旦後楽園ホール大会。
そしてZERO1MAXからZERO1へ改名後、初の興行。

毎回毎回客入りが心配されていましたが、大体いつも通りでした。
(何をやっても頭打ち、とは言いたくないですが……)

北側のスクリーンが外されていたのは寂しかったですね。
ここの煽りVはクオリティが高く、酷く馬鹿馬鹿しくて、最高に笑わせてくれるのに。
今後も経費削減で使用されないのなら、興行の満足度は結構下がりますよ。

対戦カードのラインナップなんですが……前半戦がインパクト弱すぎる。
できれば、ここにも他団体を絡めて欲しかった。

新年の挨拶でFOS所属選手が入場。小幡、菅原が上がるが高岩は来ず。



■第一試合
KAMIKAZE vs 植田使徒


観る前はしっかりとした手の取り合い、足の取り合いで始まるかと思ったら
植田がドカドカと突進を仕掛ける……が、案の定勢いは続かず。
中盤、ブレーンバスターで投げ飛ばしたのを最後に、
あとは良いところ無くKAMIKAZEのレスリングに蹂躙された。



■第二試合
浪口修、斎藤謙 vs 菅原拓也、小幡優作


浪口、テーマ曲をまたまた変えている(布袋か)タイツは白に戻した。
浪口、斎藤はドロップキックを主体に試合を組み立て攻めるが
総合力で勝る菅原組が完勝。浪口は普通だが斎藤の不甲斐なさにイラだつ。

それ以前に、菅原拓也はこの位置で遊ばせておくのは勿体無い。



■第三試合 Chick Fights SUN ファイナルカウントダウン for SMILE
前村さき、植松寿絵 vs Hikaru、KAORU


マット界に、女子プロ史に何の足跡も残せなかったSUNのカウントダウンマッチ。
かつてREMとして抗争していた植松と前村のタッグに少々驚く。
相変わらずの上手さは安心してみていられる。

ハードコアクィーン・KAORUはそのグッドシェイプと跳躍力が素晴らしい。
他のベテラン勢がすっかり醜く膨れ上がって久しい中、これは貴重だ。
ムーンサルトプレス、エクスカリバー(みちドラⅡ)、バルキリースプラッシュと
ルチャドーラ第一人者として華麗な美技を惜しみなく披露して自ら試合をモノにした。

つまりですね。
前村とHikaruが完全に喰われてて、全く印象に残っていません。

試合終了後、中村祥之さんが登場してHikaruの結婚を発表。
テーマ曲が鳴り響くと、現れたのは新日本プロレス・金本浩二。

Hikaru『私、27歳になりました!この度金本選手と結婚することになりました』

金本『俺、42年間生きてきて最高の女性に出会いました。それがHikaruです。
ここにいる皆が証人や、改めてプロポーズする。
(バラを片手にひざまづきながら) Hikaru俺に付いてきてくれ』


会場からはキッスコールも上がるが、Hikaruは恥かしがって拒否。
会場ブーイング。にじりよる金本、後退るHikaru……とここでダッシュして金本に抱きついた。

新日本はOK出したのかコレをwwwww

えーと、この度のご結婚については心から祝福したい。したいのだが、ちょっとだけ。

既に某巨大掲示板では随分と前から噂になっていたが、本当に結婚かあ~と。
寧ろ意外、意外と言っていた人達が多かったのが不思議だった。
あとね、こういう発表の仕方をするから「ガチなの?ヤヲなの?」と言われるんだが、
祥之さんはここのところやっつけ仕事が例年以上に多くなって無い?
自分の提供するネタがことごとく周囲に馬鹿にされてるのに気付いてる?

このあとホールでは、一部ファンが発狂していたらしい。どっちだか知らんが醜い話だ。
あと、横に居たヤングライオンは、実は井上亘でした。



どんだけオーラ無いんですか貴方は



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08:49  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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