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2010.03.24 (Wed)

3/22(月祝)DRAGON GATE「COMPIRATION GATE 2010」 @両国国技館

三連休の最終日はドラゲー二度目の両国大会に行ってきました。
何故か凶犬が多数襲撃をかけるとの噂があり、
団長さんにリアル魔法券を頂けるとの事で馳せ参じた訳です。

券引き換え後に酒呑んでたらダークマッチ見損ねちゃったわwww
あ、呑みの方は終始まろやかで穏やかでした(キリッ


会場は……目算で6000人ちょいと思ってましたがどうでしょうか。
少なくとも主催者発表10500人超満員札止めは超大嘘も甚だしいですww

前回進行を妨げてまで暗幕引っぺがした北側は、
選手の入場ゲートと暗幕で完全に封鎖してある。
アリーナは若干椅子の数が少なめだが大体埋まった。
一階のマス席と二階もそこそこ入ってたと思います。



大会の詳細は、スポナビでもご参照下さい。


▼第1試合 6人タッグマッチ
谷嵜なおき&PAC&橋誠 vs KAGETORA&戸澤陽&マーク・ハスキンス


・谷ヤン、KAGETORA、ハスキンス……印象無し
・戸澤……キーキー叫ぶのはきっとコラちゃんへの追悼の念を(ry
・PAC……空中殺法は凄かった、けど何やったか覚えてない。

こんな感じでしょうか。

リストラされてから俄かに売れっ子フリーと化した(笑)橋は
この中に入るとかなり大型の部類に入る。
しかもさほど試合の流れを殺さず、自身の安定感をアピールしていた。
クサってもメジャー出身、一番基礎がしっかりしてるからだろうが、

ううん、もしかしたら今の所属より勝ち組に近いかもねwww

ただ、ロープに振られたり丸め込まれてる最中でも
ボケーっとした表情のままなのは頂けないなw




▼第2試合 2vs4ハンディキャップマッチ
横須賀享&K-ness.vs 神田裕之&新井健一郎&菅原拓也&Kzy


リアルハザードが試合についての方向性の違いで分裂し、
旧LH(クネスカ)とディープドランカーズ(他の人たち)で
新たに抗争が勃発……してるらしいです。
えーとこの辺の軍団抗争はすっかり食傷気味ではありますが。

ここはクネスカが流石の動きと巧さを見せて孤軍奮闘する。
ハンディキャップなのに劣勢を感じさせないのは、
多分神田とKzyがパッとしないからだろうw

特にK-ness.には夢ファク魂で勝利を掴んで欲しかったが、
店長のバッキンガムドロップでススムが沈む。

店長?ううん……。
やっぱり技量と重さは一つ頭抜けてたけど、
心なしかやり辛そうに見えた。
あ、重いっつっても体型がピザだとかそういう意味ではござらんwww
うっはwww



▼第3試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合 3WAYマッチ
[王者]スペル・シーサー vs [挑戦者]澤宗紀 vs 堀口元気(挑戦者)


ZERO1大阪大会でのライトタッグ選手権で突如勃発した、
SAIT……シーサーと澤様との唐突で無理があり過ぎる因縁。
(シーサーのパートナーはモッチー、タイトルマッチは王者組の防衛)

ごめんなさい、その時既にブレイブ王者だったんですね。
シーサーじゃ貫目が足りねえなあとか思っちゃってました(苦笑)

そこかしこから地下王者、地下王者と聞き覚えのある声援が
引っ切り無しに聞こえてましたが多分幻聴でしょう(爆)

お卍固めの時に思わずおま●●固めと言っちゃったのも
恐らくはわっちの記憶違いでしょう(爆)

試合ですか?う~ん……。
堀口はやっぱりいいですね。自分を出す所、抑える所が巧い。
見ていて愛らしさを覚えるというか。

シーサーは、ううん、まあ、オメエはそれでいいや。

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2010.03.23 (Tue)

フィリップ、きみを愛してる!

先週末の三連休に映画を見に行きました。
「フィリップ、きみを愛してる!」
※公式サイトはこちらから。

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IQ169の天才的頭脳と、癒しえない心の傷を持つ主人公、
スティーブ・ラッセル(演:ジム・キャリー)は
大事故をきっかけに「自分に正直に生きる」事を決意し
その頭脳を最大限に活用して詐欺の限りを尽くすがあえなくタイーホ

ここで運命のいたずらが起こり、スティーブンは収容された刑務所で
運命の人、フィリップ・モリス(演:ユアン・マクレガー)と出会う。
すると今度は彼との蜜月を築くために「虚しくも熱い」奔走を続ける。そんなお話。
※ちなみに、これは実話を基に作られてます。




ネタバレを避けつつ、とりあえず一言言うなら


 ユ ア ン 可 愛 す ぎ る ぞ !

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あれはヤバいっス。間違いなく総受けです。
ノンケでもホイホイ付いてってかまわず食っちゃいます、彼を。
ユアンに萌えたくて1800円払っても案外損しません。多分。

大体ねー、あんなアラフォーのおっさんがどうしてもって
あんな雨に濡れた子犬みたいなキラキラした瞳をしてるのか
その辺の所を小一時間(ry




閑話休題。

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2010.03.14 (Sun)

狂気の沙汰か?正気の悪意か?

◆マンションから猫投げ落とす?10匹相次ぎ死ぬ (読売新聞 - 03月13日 07:26)

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ちょい前まで猫と暮らしていた身としては看過出来ません。


咄嗟に浮かんだのは、仔猫が生まれるたびに殺した挙句
抗議されたら屁理屈で抗論しくさったキチガイ三流女流作家
とか、

けっこう前に某所を賑わせたちょっと懐かしいネタだったりするんですが、

先頃野良ちゃんを引き取って同居している方が、mixi日記で
「里親詐欺」疑惑を指摘しておられたので一部編集を加えた上、
こちらに転載させて頂く(許可済?)




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2010.03.07 (Sun)

3月6日(土)BBB(スリービー) ♯2@板橋区高島平 O&Yジム(青育塾道場)

以前のエントリーでもご紹介してましたが、
wondermanさんの主催興行BBB(スリービー)の第二回興行を観戦してきましたお。

16時ちょい過ぎには高島平に到着。千葉県から来るには遠いな!(苦笑)

自分のブログを確認しながら迷わず、直ぐに会場へ辿り着けたのだが、
wonderman氏のブログにも開場時間が記載されてない……(苦笑)

ご本人から16時50分頃開場と聞き、ちょっと出直す。


ちなみに場内はこんな感じです。ひらたく言いますと空手の道場。
硬いマットの上でそのまま試合。
控え室へのドアが二つあり、それぞれ赤青コーナーの入場口に。
スペースの一番後ろに本部席(音響、リングアナが待機)

なお右の角には夢名塾のスタッフが記録用と思しきカメラを構えていた。
音響スタッフも夢名塾で見かけたヤ○マー○の中の人。

前回に引き続き、アイアンマン西田レフェリーが全試合を裁く。
この方がある意味大黒柱では無いでしょうか。

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まずはエキシビジョンで少年空手。ショッタショタにしてやん(ry
んが、これが拳サポとかちゃんと着けてはいるが、本格的な試合さながらの白熱。
力強い正拳突きと下段蹴りを遠慮無く打ち込んでいく少年二人。

勘所ではしなやかな上段蹴りや回し蹴りも繰り出すが、
食らった方もひるまず、反撃の手を緩めない。かっこいい。

あっという間に終わりましたが、いや面白かった。
十年後とかが楽しみですよおぢさん。

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04:59  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.03.06 (Sat)

3/2(火)ZERO1「WRESTLER'S 10 ~The Birth of ZERO1~」 @後楽園ホール大会(後篇)

◆第4試合 獅子王杯決勝戦
高西翔太 vs 柿沼謙太


ダークマッチで第一回戦を勝ち抜いた二人による獅子王杯決勝戦。

本音を言えばデビューしたばっかの新人も混じえての内輪のトーナメントに
破壊王が命名した冠を安易に銘打って欲しくなかったが……。


ボディスラムの打ち合いは不発、高西がアームホイップで先に投げると
ストンピングからハンマーロック、腕固め、脇固めとグラウンドで流れを握る。
柿沼はエルボー合戦に持ち込もうとするがこれも逆に押されてしまう。
高西はボディスラムから柿沼の腰へストンピング……あれっ、さっきの腕攻めは?

続く逆片エビ固めを柿沼がロープエスケープすると
再びエルボーの打ち合いになるも高西が圧倒気味。柿沼の劣勢続く。

※試合時間五分経過。
ロープに飛んだ高西に柿沼がその場とびのドロップキックでカウンター。
(だからそのムーブは飽きたってば)

ボディスラムで二度投げ捨ててかキャメルクラッチへ。
これを逃れた高西は柿沼の突進を回避しランニングエルボー、
柿沼も火が付いたかエルボーで返していく。

柿沼のランニングエルボーを高西はロープ際でカニ挟み→619をヒット。
更にエルボーの連発から、尻餅をついた所へ顔面へのドロップキック。

高西がバックを取りにいくと柿沼は抵抗、ブレーンバスターの打ち合いの体勢に。
これを投げ勝ったのは柿沼、そのままエルボー連打→ランニングエルボー。

※試合時間十分経過。
柿沼がドロップキックからフォールへ、高西はキックアウトするが
すかさずジャーマンスープレックス。形が崩れてしまったが
ここで更にもう一発。高西のキックアウトは間に合わずスリーカウント。
柿沼謙太が獅子王杯トーナメントを制した。

※第三試合の余韻があっさり冷却されてしまったのはご愛嬌。
これは興行のバランスを考えて、順番を逆にすべきだった。
そもそもワンナイトトーナメントで獅子王杯ってのが
どうしても自分の中で許容できないんだが……。

高西はバランスの良いレスリングが出来る選手なので
もっと理詰めの攻めを見せて欲しい。でもブランク明けよりは良くなった。
柿沼はジャーマンのブリッジは良いのだがそれ以外の基礎の部分が不安定。
甘やかされている間にもっと地力を付けていくか他団体で潰されてきて欲しいな。

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2010.03.05 (Fri)

3/2(火)ZERO1「WRESTLER'S 10 ~The Birth of ZERO1~」 @後楽園ホール大会(中篇)


◆第2試合 タッグマッチ 30分一本勝負
藤田ミノル菅原拓也 vs フジタJrハヤト&九龍選抜選手


まずは似兄弟から入場、そしてハヤトは……一人のみ。
早速物言いを付けたそうな似兄弟に先んじてマイクを取るハヤト。
「ちゃんと連れて来てるよ」そして入場テーマ曲……現れたのは佐藤兄弟!

試合権利を持つのは佐藤秀。一応タッグマッチにはなるが、
早速三人で奇襲を仕掛けると場外戦で蹂躙し早くも九龍ペースに。

リング上にハヤトと菅原が戻るとエルボー合戦。
そして佐藤恵はリング下へこっそり潜り込む。
打ち勝ったハヤトは佐藤の水攻撃を呼び込む悪童ぶり。
藤田は親友(笑)のサスケを髣髴とさせるマッハで九龍を蹴散らしていく。

※試合時間五分経過。
秀?が菅原にステップキック。そしてロープに飛ぶと、藤田がすかさず場外から足刈り、
エルボー→アームホイップ→顔面への低空ドロップキックと連携攻撃が冴える。

藤田はしきりに「もう一人どこ行ったー!」と叫ぶ。
秀がリング下にエスケープ、藤田がそれに注意を引かれると反対側から……恵登場!
古典的な変わり身の術にひっかかってしまう。

それぞれハヤト、菅原にタッチ。打撃で圧倒するハヤトに
菅原は足掛け式の延髄切りで対抗。バックボーンを感じさせる攻防。

再び藤田がリングインするとエクスプロイダー。
ハヤトもカウンターのミドルキックを重たくぶち当てる。
ハヤトから交代した佐藤のバズソーキックを交わした藤田は
ニュートラルコーナーに振って後頭部へのニーアタック。

菅原に交代するとドロップキック一閃。
佐藤のゾンビキングをすんで堪えた菅原がケブラドーラコンヒーロ、
そして藤田がアックスボンバーからサヨナラツームストンパイルに繋いでいく。
ここはカウント2で返されるも、ようやく試合の流れが似兄弟に移ったか?

※試合時間十分経過。
似兄弟は合体フェイスバスター、菅原のTCO→藤田のボディプレスと攻勢が続くが、
佐藤兄弟は再び変わり身の術を駆使、ハヤトと共に蹴りを駆使して反撃。

ハヤトのPK、佐藤のアシストからのジャーマンは返す藤田。
そして再び秀とタッチ。ハヤトと菅原が場外に出ると。
藤田が佐藤に雪崩式フランケンを極めようとするが……
反対側コーナーにも佐藤が!またしても!

そして急所攻撃を食らってしまう。ハヤトが再びリングに帰還。
流れを狂わされた藤田はスクールボーイで抵抗を試みるも、
これを返したハヤトがハイキックからのヘルムで3カウントを奪った。



正直、フィニッシュはやや当たりが浅く説得力としては微妙だったが
良くも悪くもハチャメチャで全員の悪がきっぷりを堪能させて頂いた。
九竜との対抗戦、手の内も知り尽くしている佐藤兄弟との遺恨勃発など、
今後につながる興味深い一戦となった。ちょっとゴチャゴチャしすぎた感もあるが。 





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2010.03.05 (Fri)

3/2(火)ZERO1「WRESTLER'S 10 ~The Birth of ZERO1~」 @後楽園ホール大会(前編)

9周年記念興行……節目というにはちょいと中途半端ではありますが、
故・橋本真也が送り出したプロレス界の風雲児も、
ZERO-ONE~ZERO1 MAX~ZERO1と、みたび団体名諸々を変貌させつつ
向かい風が吹くプロレス業界を今もこうしてサバイブしています。


ま あ 言 い た い 事 は

い っ ぱ い あ り ま す が 。



さて今大会ではダブルメインイベントとして、世界ヘビー級選手権と
NWAインタコンチネンタルタッグ選手権を後半戦に配し、
ダークマッチでは獅子王杯ワンナイトトーナメントの一回戦が二試合。
第四試合でその決勝戦が行われるという運び。

足の怪我もあり二年間も練習生期間を過ごしてきた横山佳和選手の試合を
ようやく会場で観られるというのが個人的には嬉しかったりします。
後輩の過剰プッシュ見てると尚更な!

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03:02  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.03.04 (Thu)

2月28日(日)ユニオンプロレス「雪やコンコン霰やユニオン」@新木場1stRing大会(後編)

休憩時間では、726さん&清水さん劇場再び。

懐柔しようとする726さんに対し全ツッパの清水さん
ああ、洗脳から解けた直後って脳内物質の分泌が激しいのねw

ここでキレた726さんは清水さん並びにシークレットベースへの罵詈雑言。
プロレスラーの強さは観客動員に比例する」
「ユニオンの三分の一も入ってない」
「1 vs 3でも俺が勝つ」

ううん726さんに100人も動員できる力があるかどうかはさておき(苦笑)
シークレットベース vs ユニオンの遺恨勃発、かな?

このやり取りが見てて気分のいいものかどうかはさておき、
すっかりマンネリになってた所に新展開となったのはいい事かしら。




○チェリ健対ハム介遺恨清算シリーズ序章
大家健チェリー vs 佐々木恭介&星ハム子


セミ開始前にリッキーさん達登場!誰もアンコールしてないのに(笑)
やたらうろたえるチェリーさんだが、大家さんにTシャツ渡してとっとと退場。

色めき立つアイスヲタ。ちょっとはしゃぎ過ぎ。
試合はまず大家さんとハム子のフォアアーム合戦から。
押されてます……大家さんが!(笑)
入門のいきさつがクローズアップされ過ぎるきらいもあるが
リング上の頑張りと存在感も中々面白いですな。
昔の全女の若手とかぶるところもあるが。

佐々木と大家さんが対峙するとこれまた西調布臭が。
しかし別の人ですから!
だが、さほどの絡みも無くチェリーさんと交代すると、
何故か佐々木の当たりが厳しくなる。
躊躇無く顔面をバンバンと張る!(あの後鼓膜破れたらしい)
臆せず返していくチェリーさんも勇ましい。大家さんとのコントラストがwww

その後もダブルインパクトを仕掛けようとするも期待通り失敗と(苦笑)
大家さんワールドが導くgdgdな(褒め言葉)一戦は、
チェリー姐さんがハム子を春夜恋で丸め込んで勝利。
ううん大家さん……素敵だ。(苦笑)

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20:31  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.03.04 (Thu)

2月28日(日)ユニオンプロレス「雪やコンコン霰やユニオン」@新木場1stRing大会(前編)

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試合前には、スーザン代表よりご挨拶。5月の北千住大会開催を告知。




○諸橋ブートキャンプ
諸橋晴也 vs 鎌田大輔


マッチョ系二人によるオープニングマッチ、
モロさんの対戦相手はアライブの新鋭・鎌田。

諸橋がチョップで圧倒しつつ、首を一点集中攻撃。
(フィニッシュのクロスフェイスへの布石)
袈裟固めも物凄い角度でひねり上げていく。
鎌田は良い所無く撃沈……次はもっと頑張れ!



○龍のすごく遠い遺伝子たち
726&清水基嗣 vs マサ高梨&ヤマダマンポンド


配布された対戦カード表には「パワーストーン」がうんたらかんたらと
既に清水さんガッカリな予感がプンプンwww

だが、試合中に事件が起こる。
なんと、清水さんが、あの清水さんが、
「とまれ」のボードで726さんを殴打!

誤爆ではなく、しっかり相手を見据えて一撃食らわして
相手チームにフォールを献上し自分はさっさと先に退場。

ようやく洗脳が解けたか!?つか遅すぎだろwwww

混乱中の726さんは、休憩時間までに話し合うとの事。






そういえば、この試合でちょっと気になったんだけど
自分らの近くにしきりに「頑固!頑固!」とコールしてた連中がおったんさー。
まあヤマダマンが出場している頑固プロレスを観戦した事があるんだろうが、

んなもん知ったこっちゃないわい

プロレス会場では野次もまた華のウチと思う。
だが、傍から見たらクソ面白く無い内輪ネタやらを
場違いな場所で、場違いなタイミングで口走って面白がるのは
精々一回こっきりに済ますか声を潜めとけと言いたい。

なんというか、結局そういう手合いの心理状態って、
満員電車内&イヤホン&超大音量でお気に入りの曲を聞いてる人とか
成人式で浮かれて暴れるクソガキとある意味一緒じゃないか?

いい大人なんだからもうちょっと考えてもらいたいもんだ。
そんなんじゃゆとり世代を笑えないぞ。



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16:59  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.03.01 (Mon)

2/28(日)DDT「Dramatic 2010 February Special」@新木場1stRING大会(後編)

▼セミファイナル 30分一本勝負
●KUDO vs マサ高梨○
14:6 バッカス


ノーアングルによる試合巧者二人のシングルマッチが、
今回の私的ベストバウトになりました。

KUDOにはダイビングダブルニーとそれへの布石として各種キックがある。
サッカーボールキックも「音響的効果」ではない、痛みが良く伝わる鋭さ。

一方の高梨は左足に標準を定めた教科書どおりの攻めで対抗。
レッグロックを皮切りに、エプロンでの足横須賀から断崖式ドラゴンスクリューと
立体的な足攻めで対抗していく。まるでタイトルマッチみたいな重厚さ。

頼みの綱のひとつ、タカタニックはことごとくしのがれてしまうが、
KUDOのダイビングダブルニーアタックをまさかのキックアウト、
そしてスーパーキック、タカタニックから
バッカス(変形雁之助クラッチ)まで繋いで電撃ピンフォール!

これも形は崩れてしまったが、猛攻を耐えに耐えての勝利だけに
会場は苦労人高梨の金星を大歓迎。

KO-D、あるいはエクストリームやインディーJr王座への挑戦も
視野に入ったのではないだろうか?今年は高梨がクるかっ!?



▼メインイベント DDT EXTREME選手権試合
 マスター・サブミッションルール トリプルスレッド 無制限一本勝負
○GENTARO(12代王者) vs フランチェスコ・トーゴー(挑戦者) vs 男色ディーノ●(挑戦者)
11:6 腕ひしぎ逆十字固め
※12代王者が初防衛に成功。


・3カウントはなし
・関節技、絞め技が決まるとリングアナが「サブミッション!」と宣言。
・サブミッションから25秒間脱出できない場合は強制終了(TKO扱い)。
・挑戦者同士で決着が付いても王座移動。

これまた名うてのテクニシャンによるメインイベント、ですが
まあ、ルールが変則的過ぎたせいもあってあっさり風味でしたね。

ディーノが何かしらやる度に「”さぶ"ミッション!」とコールされて
観客も追随して変な一体感を味わったくらいでしょうか(苦笑)

最後は、トウゴーがディーノにがっちり腕固めを決めるとGENが背後からカット、
そのままディーノに腕ひしぎを決めてタップを奪い王座防衛に成功。

ベルトにとことん執着するBHHの面々は、逆転の発想でGENを勧誘。
この期に及んで汚れイメージが付くのを恐れたか当然のごとく拒絶するGEN。

ここでマイケルCEOが登場、「インディーの大物」とのタッグでKO-Dタッ愚に挑戦するため、
GENをパートナーに指名。「師匠!」これも面倒臭がるGEN。

GEN[お前が俺を師匠、って誰が覚えてるんだよ」

GEN「どこでやんの?リング無いの?」CEO「路上楽しいですから!」

CEO「僕の分のギャラもあげますから!」
↑これが殺し文句になったようで、なんとか受諾。

取り残されたBHHは、なんと現アイアンマン王者の平田練習生を呼び出すと
人生訓めいた事を言いながらメンバーに勧誘。もうなんでもいいのか!

……と見せかけてスクールボーイ!もうなんでもいいのか!!!

これをキックアウトした平田練習生は脱兎のごとくバックステージへ逃亡。
ああ、BHHよどこへ行く(笑)



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2010.03.01 (Mon)

2/28(日)DDT「Dramatic 2010 February Special」@新木場1stRING大会(前編)

先月に引き続いて、DDT&ユニオンの新木場興行を観戦しました。

夜のユニオンではメインの石川 vs 関本への期待感で。
昼の部・DDTではまあまた何かしらやってくれるかなあと(笑)



冒頭ではいきなり噂のヤゴウアズナブルと従者のアブ・ノーマル登場。
ふてぶてしくもトライアウトマッチにアイマンマンルールを要求!
応じて登場した高木大社長は「そんなに長くやったら放送事故が起こるぞ」とバッサリ!

帯同した松永も「そんなに長くやったらアナタの賞味期限が切れるでしょ」
「アナタほどの出落ちレスラーはいないでしょ」とどう考えてもガチ発言です本当にあ(ry

そして海外の買い物みたいな値切り交渉の末、今回のトライアウトは
「7分一本勝負アイアンマンマッチ」に決定。中途半端(笑)
おまけで、アブ氏と入れ替わる様に登場したマイケルCEOが登場、
今だに選手契約にこだわる彼の要望を加味して?
フォールを取られた選手はペナルティとして3/14後楽園のランブルマッチに
賞品を提供する事になった。なおマイケルは嫁より車とロレックスが大事らしい(爆)






とりあえず公式よりコピペした試合結果と共にお送りします。

▼オープニングマッチ 20分一本勝負
○ヤス・ウラノ vs 高尾蒼馬●
8:34 片エビ固め
DDT


正確には逆エビ固めによるギブアップ勝ちです。
DDTの若手の問題点は基本的な地力が徹底的に足りない所なんだけど、
ウラノは序盤のグラウンドで基礎から叩き直すがごとき厳しい攻め。
中盤からラストまでは適度に受けて持ち味を引き出すセール振りを見せる、

裏を返せば高尾はまだまだそこまで持ち上げてやらないといけないレベル。
やろうとしている事、本人が出来ると思い込んでいる事と
実際のポテンシャルが釣り合ってない印象。頑張れ!



▼第二試合 20分一本勝負
MIKAMI、●伊橋剛太 vs アントーニオ本多○、ササキ&ガッバーナ
11:20 片エビ固め
※ダイビング・フィストドロップ


ここではMIKAMIとアントン、ガッバーナのレスリング合戦を堪能。
後程自分なんぞより目の肥えた先輩方の解説で更に感銘を受けた。

一番キャリアが若い伊橋は、体重を武器にするスタイルのはずが、
蹴り技のキレなどを見ると逆に仇になっている部分が目立った。
これはちょっと意地悪な言い方になってしまうけど、
「あの体型で蹴れる」「あの体型で飛べる」「あの体型で動ける」と、
差っぴいて見られているかなあ、と。

決め時の瞬発力は良いし、受けてる時の表情も好きなんだけど……。



▼第三試合 30分一本勝負
○石井慧介 vs 入江茂弘●
6:54 片エビ固め
※ニールキック


月刊若手通信の第一回大会を見てきた観戦仲間からは
その日のメイン・石井vs矢野啓太の評判がいたく悪かった。
散々いいところなく矢野に翻弄され、とりあえず勝つだけ勝った、
力量差を見せ付けられて星だけごっちゃんじゃそりゃ評判落ちますわ。

で、今回も体格に勝る入江がご多分に漏れず八、九割は攻め立てる。
ふと見せるふてぶてしい表情など含め、すっかり立派になった。
先輩選手に可愛がられてるみたいにフルボッコ状態の石井は、
ドロップキック、ミサイルキックでようやく反撃、
唐突な二ールキックを入江の顔面にぶち込むと強引に押さえ込んだ。

「受けに徹している」のと「やられている」のが似て非なる物だということは
プロレスファンなら何となくお分かり頂けるかと思うんですよ。

あんだけ何もさせてもらえなくて、最後に体裁だけ繕って
退場するときだけ元気にアピールされても客席はノレないし
格は同等で力量差がかなり開いてる選手からこうして勝ち星を拾っていっても
今日みたいな内容がずっと続いていったら整合性に欠けるってば。

そもそも今の石井ってそこまでしてプッシュする価値のある選手か?


ど っ か の 勝 ● ● ッ ク 乞 食 み た い だ よ

自分の認識を石井自身が払拭してくれる日を願っているよ。



▼第四試合 赤い彗星トライアウト アイアンマンタッグマッチ 7分一本勝負
高木三四郎、松永智充 vs ヤゴー・アズナブル、アブ・ノーマル
○高木(0:11 テキサスクローズライン→片エビ固め)アブ●
●松永(1:45 ジャブロー→片エビ固め)ヤゴー○
●高木(4:58 横入り式エビ固め)ヤゴー○・
●高木(5:24 キャスバル専用グラウンドコブラ)ヤゴー○
※1ー3でヤゴー公国軍の勝利。
 アブがCEO権、松永が安藤あいかとの一日デート権、高木がDDT契約権と100人のギャル人脈の中から選りすぐ
りの美女とのデート権を、それぞれ3月14日後楽園大会でのロイヤルランブル戦の賞品としてそれぞれ供出する。



開始早々アブ氏がピン取られて。期待通りの微妙な空気が流れたり、

クローを装着したヤゴー少佐がどっかで見た事の有るシーンを演出したり、
HPyou010-thumb.jpg

アブ氏がカットのためにヤゴー少佐のメットをぶん投げると、
バウンドして花道付近のファンに命中させてしまったり、

ヤゴー少佐が拳銃(?)で大社長の頭をパンパン撃ちまくったり、

最後も少佐が矢郷さん張りのグラウンドコブラを見せたり、

そんな一戦でした、真面目にレポしてなくてサーセン(笑)

アブ氏はまたも微妙な空気を作ってしまうと、それを少佐に丸投げ。
物凄くつらそうにマイクで〆め、物凄く恥かしそうに退場する少佐に禿萌。


なお前半戦終了後にVが回ると、なんと大社長の携帯からギャルリストが全消去!
待ち構えていたように唯我様が登場www後楽園のオチが見えてきたwwww



▼第五試合 UWA世界6人タッグ選手権試合 60分一本勝負
NOSAWA論外、MAZADA、○FUJITA(王者組) vs HARASHIMA、大鷲透、安部行洋●(挑戦者組)
14:58 片エビ固め
※サスケだましセグウェイ。王者組が初防衛に成功。


透ちゃんと東京愚連隊による、ドラゲーっぽい抗争劇ネクスト。
論外はT2Pを想起させるジャベ(メキシコ式のサブミッション)を、
MAZADAは未遂に終わったがヴィーナスからのアイコノクラズムの流れを、
FUJITAは先日引退したミラノの必殺技・パラダイスロック(これも未遂)を、
それぞれ透ちゃんに見せ付けるかのように披露。
D-BOXも思わず数珠繋ぎ式のブレーンバスターなんか見せちゃって。

そしてそれにいちいち反応する悪い観客どもwww

一番つらかったのは、それらの実験台にされた安部ちゃん(泣笑)
後楽園で真壁戦を控えたHARASHIMAは目立てませんでした。

出来ればこのベルトは他団体でも有効活用してって欲しい所だけど、
当分は透ちゃんをいぢるネタとして使いまわされてくのかな(苦笑)



テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス DDT 中澤マイケル

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