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2010.07.28 (Wed)

7/25(日)DDT「両国ピーターパン2010~夏休み、ああ夏休み、夏休み」@両国国技館(後編)

◆第六試合 
ケニー・オメガ vs 丸藤 正道


個人的には、丸藤vs飯伏の代替以上のものとして期待していた。
今日のケニーはやってくれる、そう信じてたりした。

だが、序盤で丸藤が右肩を脱臼してしまい、
そこから大凡戦となってしまう。

……直接的な理由は、ケニーの破天荒な技が引き金。
コーナーポストに強引に叩きつけた辺りか?

いや、試合中に負傷してしまう事はそれは勝負の常、
レスラーは怪我をする、させてしまう覚悟も持った上で
リングに上がっているわけで……

だが……今回の両選手は首を傾げざるを得ない点が多すぎた。

丸藤……アウェーで大観衆を沸かす為とはいえ、
「相手に協力してもらってる感」を撒き散らしてまで
無駄な大技を繰り出しまくる必要ってあるのか?
三沢が誰に殺されたのか未だに分かってねえのか?

奈落式不知火、エプロンでのパイルドライバー、
それは「どうしても必要な技」なのだろうか?
プロレスの凄さはそんな事をしなきゃ表現できないか?

松井レフェリーも何度も試合を止めようとしたらしいが
ノアサイドがそれを拒んだらしい。

「左腕一本で試合を成立させた丸藤は凄い」
確かに凄い。天才・丸藤以外にそれが出来るかは分からない。
だが、そこを無責任に賞賛してしまっていては
結局は「2009年6月14日のリング禍」に行き着いてしまう様に思う。



そしてケニー。
負傷させたくてやった訳じゃない以上決して誰も責められないが
この一戦で「世界中を飛び回るスター」の本質が
「井の中の蛙」でしかなかった事実も露呈してしまった。

おまけに脱臼した後で雪崩式攻撃とか……頭悪すぎるだろう。
ああいったスタイルを闇雲に持て囃していたファンも悪いのだが。

彼に必要なのは「基本に立ち返る事」かも知れないね。
素晴らしい素質と大いなる伸び白を持っている選手なのだから。



そして今年のソルトバウト候補を締めくくった最期のフィニッシュ。
投げっぱなし式のポールシフトの様な、自由落下で脳天から落とす最悪の技。

なんか、知ったかこいてる馬鹿が

「丸藤の最後の技は普段ブレーンバスターから前に着地させてのトラースキックのムーブの筈だったのが、右肩に力が入らなくてすっぽ抜けて失敗したのであのような危険な角度で落としてしまった 」

とか何とかツイートしてたらしいんですけどね。

そもそも相手を全くコントロールできない程のバッドコンディションで
相手を持ち上げるような投げ技を使う事自体、ナンセンスじゃないのかね?
弁護してるようでちっとも弁護になってねえんだよ。

そういや最初のほうでで気持ち悪い声援飛ばしてた奴もいたし
ノワヲタって生き物はこれだから(以下略)

TAJIRI(と東郷)が「いかに膝の負傷というデメリットを凌ぐか」に
全知を注いだ第四試合の方が「プロフェッショナリズム」を強く感じた。



あ、あとコレは独り言なんでどうでも良いんですけど。



TAJIRIを怪我させた○○に対しては口を極めて非難してたのに、

丸藤を怪我させたケニーについては「破天荒でケニーらしかった」じゃ

幾らなんでもおかしいと思うんだ。




発言の一貫性という意味でね。


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2010.07.27 (Tue)

7/25(日)DDT「両国ピーターパン2010~夏休み、ああ夏休み、夏休み」@両国国技館(前編)

DDT二度目の両国大会を見てきました。

※各試合の詳細はこっちでも見てください。



◆試合前~オープニング
当日引換券の受付が一つしかなく手配がめっさ遅れる。
これは非常にマイナス。そしてダークマッチ見逃すorz

話によればダークマッチが一番面白かったらしいから大損orz
後日Ustで再放送してくれてよかった~いや本当に一番面白かったwww

さて会場は、北一面を潰しているがリングサイド~升席から
二階の真後ろまで満遍なく埋まっており超満員と言っておk。

今年のマイケルの肛門爆破のオープニングMCが田中ゲロちゃん、
そしてスイッチを押すのが蝶野、というのがまた
DDTの遊び心とリスペクトと悪意を感じてしまうwww





◆第一試合
佐々木大輔、高尾蒼馬、平田一喜 vs 入江茂弘、美月凛音、彰人


入江と旧ガッパーナが頭二つ三つ(かそれ以上)は抜けていて、
彰人が気を吐いているが、他の試合運びは劣化版ドラゲー。

ファンの方々には申し訳ないけれど、
これを見ると月刊若手通信に金は払えねえなあと思ってしまう。





◆第二試合 6人タッグ王座三冠統一戦

ファンタジーの極地とも言うべき試合を楽しませて頂く。
カ、カテェ事は言わない、うん。

ロリとショタとロマンスグレーが軍艦マーチに乗って入場とか

ロリを見て興奮した本日Wヘッダーの変態を
同じチームの石井がジャーマンで分投げて嗜めるとか、

幼児とダッチワイフが対決とか、そんな試合。楽しかったよw
ああいうのを「本気で」有難がる必要も無いとは思うが。

KUDO、ウラノ、アントンは大変そうでした。
彼等が割り切らないと試合が成立しなかったからしゃあないか。

歌詞付きサンライズで入場したヨシヒコはちょっと不調気味。
もしかして夏バテかっ!?

王座奪取した小鹿さん&りほ&6号、防衛戦の相手はっ!?






◆第三試合 次期KO-Dタッグ選手権挑戦者決定戦 ガントレット方式(勝ち抜き戦)


タッグチームの勝ち抜き戦、つまり後の方が断然有利。
試合の内容自体は(特殊なルールであったり噛み合わなさのために)
さほど振るわなかったけれど、これも肩の力を抜いて楽しめるものに。

[城西国際コンビ]松永智充、鶴見五郎(国際プロレス
時間通り来た筈なのに何故か行方不明になった鶴見さん!
到着を信じて待つ松っちゃんは孤軍奮闘するも多勢に無勢、
そんな所にようやくジョーズのテーマに乗って鶴見さん登場!
しかしリングイン直前に松っちゃん無念のギブアップ……
 
 最 高 す ぐ る www


[マッシブ・ブラザーズ]マッスル坂井、ハチミツ二郎(西口プロレス
正直あまり関心なかったんだけど思ったよりマシでした。
いてもいなくても一緒でしたけど。ネットではハチミツ氏に非難轟々。
ルチャライセンス?それっておいしいの?


[人間師弟コンビ]大鷲透、安部行洋
超人、では無い所がミソwww
でも同じユニットだけあり安定感のあるチーム。
スーサイドボーイズとの対戦は地味に見応え有りましたよ。


[スーサイドボーイズ]MIKAMI&タノムサク鳥羽
やっぱりこの二人は絵になる、掛け値無しで格好良い。
もはや人間とは言いがたい生き物・中西学を相手にするのは
心身共に大変そうだったが、タッグの絆で上回り
見事にタッグ王座への挑戦権をゲットした。


[ワイルド・蛇イルド]ポイズン澤田JULIE&中西学(新日本プロレス
最終登場チーム。とにかく野人に尽きますね。
戻るコーナーを思い切り間違え、鳥羽さんを人形のごとく弄び、
PSJの呪文は効き過ぎてしまう……愛らしすぎる。

いつ鳥羽さんとMIKAMIが壊れちゃわないかガチ心配でした。
が、正直DDTで中西を扱うならこの位が限界だろうな。
まともにぶち当たれる選手がいないんだもん。
石川修司、星誕期さんとの対戦とかはちょっとだけ楽しみだが。

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2010.07.27 (Tue)

7/24(土)ZERO1「火祭り2010開幕戦」@後楽園ホール

大分書くのが遅くなってしまいましたが、
7/24のZERO1後楽園大会、火祭り開幕戦に行って参りました。

各試合の詳細はスポナビをご覧くださいorz

この日はKAT-TUNのドームコンサートと丸被り!
ジャニヲタが水道橋を占拠!

で後楽園の客入りは昨年の半分、売店コーナーも反面だけ。
毎年徐々に動員が衰えているのが分かる。ううむ。
記念すべき10回目の大会でこの惨状は悲しすぎるが、
団体側に現状打破への意気込みが感じられない以上致し方無し。



◆第一試合 
柿沼謙太 vs 横山佳和


両者の感情がしっかり伝わった小気味良い試合。
お互いに相手に怪我させそうな危うさ、戸惑いが無くなれば
前座の黄金カードにもなりそうだ。

植田vs斎藤だとサイズ的に噛み合わなくて毎回凡戦だしねー。

観戦仲間は「植田vs横山は噛み合いそう」ってゆってましたが。
高西翔太は?もうこの中でやってていいキャリアでも無いが。



さて、前回の坂田戦で一皮半くらい剥けたと思われる柿沼。
今回はダブルアームスープレックスホールドでピン取ったが
ブリッジもどんどん綺麗になっていくなあ。練習してるなあ。

序盤で入場テーマが流れない音響トラブルに陥ったが、
そこはまあ不可抗力というていで(汗



◆第二試合
崔領二&斎藤譲 vs KAMIKAZE&植田使徒


サブリングアナのスペル松田さんが若干お茶目な所を披露w

正直可も不可も無い普通のタッグマッチだったが、
思ったより領二ファンが結構いたみたいで
何気ない技でも反応を引き出せていて良かったかも。

斎藤はやけにトンパチ風味を醸し出しつつあるが、
やる気の現れならよし、バンバンやりなさい。
祥之氏がブログで妙に持ち上げててちょっと気持ち悪いが。

オニギリ植田はこの試合で足を負傷。
早く復帰して欲しいが怪我の多さは練習不足か?
かなり長い期間道場無かったから気の毒だったけど。



◆第三試合
FUNAKI&澤宗紀 vs 藤田ミノル&菅原拓也


日高のタッグパートナーであり、バトラーツの系譜に名を連ねるという
二つの共通点を持つ二人がタッグを結成。

対戦相手は、いつでもどこでも一定以上の試合を見せてくれる似兄弟。
どんどん噛ませ犬みたいな扱いになってきて勿体無さ過ぎるが。

試合の大半は似兄弟ペースだったが
藤田お兄ちゃんのブラックボックスが菅原店長に誤爆!
その隙を突かれて、藤田がFUNAKIに丸め込まれた。

個人的には大変スッキリしない。

多分原因は、顔合わせに脳内ハードルを上げすぎていたせいだろう。
FUNAKI&澤組がびっくりする位魅力に乏しかった。

正直、FUNAKIは義務的に試合をこなしている感が強くなってきた。
そろそろ新しい展開が無いと飽きられてしまうぞな。

正直、ZERO1で日高のアクセサリーに甘んじているよりは
みちのくやK-DOJO、全日本、SMASHに出てみた方が
余程興味深い対戦カードが生まれるんじゃないかと思ったりして……。



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23:23  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.07.24 (Sat)

無題

読書、観劇、スポーツ観戦、映画・音楽鑑賞、
カラオケ、コスチュームプレイ、酒にドラッグ、
まあ対象は何でも構わないが……


人間にとって己の趣味・嗜好は単なる衝動の発露であり、
"分かっちゃいるけど分からない”業の体現であり、
肉体と魂の絶えない疼きであり、
世界へ向けたアンテナの「クセ」である。

少なくともそれらは
「俺こんなの知ってるんだぜ、経験しちゃってるんだぜ」とか
「こういうチョイスが出来ちゃう俺って本当センスいい~」などと
他人様へ自慢出来るようなアクセサリーになったりもしなければ、

「こういうのが分からない奴は凡人だよ」
「こういうのが受け入れられないから今の時代はダメなんだ」と
他者を隔絶し見下すための印籠にもなりはしない。

少なくとも「物作りの経験」を持たない輩が
こんな噴飯ものの台詞を吐いたら心の底から軽蔑できる。

最低限の「知性」とか「礼儀」とか「羞恥心」があれば
自分の言いたい事は大体ご理解頂ける筈だが、
残念な事に、そんな勘違いをぶっこいていちびってる馬鹿は
オン/オフラインを問わずよく見かけるのだが。
まあ、これも人間の持つ業なのだろう。

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02:37  |  雑多  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.07.17 (Sat)

新宿のダンジェンことCORE STUDIUMへの道!

いちファンとして、そろそろこういうのも作っておかなきゃと思いまして。

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※地図はこんな感じです。

最寄駅は
JR・東京メトロ 新宿駅
東京メトロ丸の内線 新宿三丁目駅
都営大江戸線 東新宿駅


※東新宿駅からの道筋
今回は割愛しますorz次回の更新を待てっ!

※新宿三丁目駅からの道筋
まず「E1出口」を目指して下さい。
駅構内に看板が出ているので迷わないはずです。
ここを出ると、明治通りにぶつかりますので左折。
(右に曲がると新宿二丁目、三丁目に向かってしまうので注意)
明治通り沿いに進むとファミリーマートの前を左折。

※各線新宿駅からの道筋
まずは靖国通りまで出ましょう。
JR東口・歌舞伎町方面出口からが行き易いです。

新宿区役所の前を横切って区役所通りを進み……
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風林会館という建物の看板が見えはじめたら
その前の十字路を右折しましょう。
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「らあめん よか楼」を当面の目印にして下さいね。
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このお店と、タバコの自販機に挟まれた狭い路地が見えましたか?
そしたらそこを直進!直進!また直進!

いくつものラブホテルの前を通り過ぎると、
こんな看板が見つかるはずです。

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18:50  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.07.17 (Sat)

呑み喰い駄録・零~@新宿…アイスクリーム→ミスドのコラボは中年には結構キツイでござるの巻

一昨日、7/15の木曜日の事ですが、
マイミクさんからの召集を受けて新宿にいってました。
いわゆるオフ会、になるのか?

その趣旨、内容はズバリ!
「31でチャレンジ・ザ・トリプルした後に、ミスドでドーナツを食べるだけ。」

※31→さーてぃーわんあいすくりーむ
※チャレンジ・ザ~→今アイスをダブルで頼むともう一個付いてくる

ううんメタボリックか虫歯ーバリアンかお腹P2の三択orトリプルって感じですねw

実は私、野生動物並に人見知りするのでオフ会は苦手だったりしますが、
メンツの内半分位は知ってる顔なのでこれも訓練と思って……

嘘です

美味しいネタ見つけたと思って数日前からwktkしてました
正直スマソカッタ

そして日もとっぷりと沈んだ19:**、
ヤ無茶しやがってな六人のアレが新宿某所に集うと、
この日の戦場、靖国通り沿いにある31へ。
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私が頼んだのはコーンでスモールサイズ、
レモンシャーベット→ファンタスティックアイランド→マンゴタンゴ
Fアイランドはトロピカル風味全開で中々オヌヌメですぞ
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一応、参加者全員分なんですが写真切れちゃってますね。
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シャーベットが思ったよりもっちりまったりしてて、
かなりコクがある。あまぁぁぁ~い!
でもこれだったらレギュラーでもいけたかも知れぬ。
(一人を除いて全員スモールサイズだった)

余韻が消えぬ内に、お次はミスド。
丁度靖国通りを挟んでお向かいなので、おあつらえ向きです。
ノルマは無いので胃袋と相談の上でチョイス。
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漏れはチョコファッションとジャパフル(りんご)
新顔のジャパフル美味しい。美味しいんだけど、
トーストにジャム塗りたくっても多分おんなじ味だねw

帰りしなにはゲーセンを冷やかす
※知ってる人は知っている、漏れが瞬間移動した店でつ。
これまた御誂え向きにコナミの「ビシバシチャンプ」が
六人同時プレイ可能状態でスタンバってるヂャマイカ!

という訳で3人×2チームで対戦(三本勝負)
某ラブプラスのキャラがいきなり画面に出てきて
六人同時に萌えたりしつつ、我がチームは連打の甘さで敗北orz
敗因はおそらく筐体の所為だなウンウン

参加された皆さん、お疲れ様でした。
次の企画も楽しみにしてますお(ヽ`∀´)ニダー

……ちなみに私、実は直前まで胃腸がアレだったので
色々な事態を想定して偉く不安が募ってたんですが
暴食したら逆に整腸されてしまった様な希ガスwww
しかし血糖値とメタボリックがガチで心配gkbr



※31アイスクリームの公式HPもご覧下さいね♪
※そしてミスタードーナツの公式HPも併せてどうぞ♪

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タグ : 呑み喰い駄録 31アイスクリーム ミスタードーナツ

05:16  |  呑み喰い駄録( {0}ё{0})  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.07.14 (Wed)

7/10(土)大哺乳類展(海)@国立科学博物館(後編)

先ほどのエントリーの続きです!

こちらはアシカ、オットセイ、セイウチなど。

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タグ : 国立科学博物館 大哺乳類展 海のなかまたち

01:31  |  出先ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.07.14 (Wed)

7/10(土)大哺乳類展(海)@国立科学博物館(前編)

先週の土曜日は降る振ると言われながらも行楽日和だったので、
今年のGWに足を運んだ大哺乳類展の第二弾(でいいのかな?)
「大哺乳類展~海のなかまたち~」に行って参りました。

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「「大哺乳類展-海のなかまたち」では、世界のさまざまな海域にすむ海棲哺乳類の中からシロナガスクジラ、マッコウクジラ、シャチ、ミナミゾウアザラシ、ジュゴンなど、約70種、150点の標本でその進化と生態の謎に迫ります。2010年は「国際生物多様性年」。この夏、多様な進化を遂げ海にすむことを選んだ私たちのなかま、海棲哺乳類を知り、この地球でかれらと一緒に生きていくことの大切さを考えてみませんか? 」

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01:12  |  出先ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.07.13 (Tue)

7/11(日)後楽園大会

ちなみに後楽園の客入りの推移はこんな感じ。
携帯からなので画像悪し、スマソ


※試合開始15分前。
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※第一試合スタート時。
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※セミ、耕平vsバンビキラー。東西はほぼ埋まったが、南北はスカスカ。
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いぢわる笑顔がキュートな藤田ミノル応援幕。
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爽やかな笑顔がキュートな優良ガイジン、ショーン・デバリ
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メインにて、大写しにされた破壊王。
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17:07  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.07.12 (Mon)

破壊王Jrデビュー戦について&7/11(日)ZERO1後楽園大会観戦記(前半)

◆“破壊王2世”橋本大地が来年3月デビュー(デイリースポーツ - 07月12日 09:30)

自分の見解としては

1:橋本大地のデビュー……限りなく△に近い○
2:両国大会開催決定……限りなく×に近い△
3:大会での発表を待たずして臭プロの表紙掲載……×××
4:昨年九月にフライング気味の糞エキシビジョン……測定不能


※1について。
会場で見る限りでは、確かに周囲をひきつける華がある。
ロイヤルブラッドなのだろう。押し出しは重要だ。
あとはあと8ヶ月弱で何処まで仕上がるか?
細っこい身体つきには未だに不安を覚えるが、そこもじっくり。
本人の情熱が夢への距離を縮めてくれると信じたい。

※2について。
後楽園が相変わらずひろしで満員なのにどうやって埋めるのかなと。
大地デビュー戦以外で両国に相応しいカードなんて思いつかない。

かつての“ZERO-ONE”のビッグマッチが「磁場」であり、
何が起こるか分からない期待感を煽りまくっていたのが、
今の“ZERO1”は良くも悪くも「団体」となっている。

息吹がエスオベーションになって形骸化したのと似ているかも?

たまたま7/11が定刻どおり開場したからといって、
楽観的に甘い期待を寄せられないのであります。
あと八ヶ月弱、大地君以上にZERO1も変革・成長してくれ!

3、4については割愛します。所詮ケンファーはケンファー。
あとサムライは調子に乗ってるとそのうち痛い目見るぞ。



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2010.07.11 (Sun)

爆勝忌’2010

こちらでは久々です。

自分にとってとても重たい意味を持つ日が今年も来ました。

この人を見て、プロレスに本気でハマり、
頭が悪いせいか、今もなお熱に浮かされている。

東京ドームの花道を歩く姿が誰よりもキマっていた。

誰よりもふり幅が広くて、エピソードを知る度に
文字通り腹筋が崩壊するかって位に爆笑した。

夜が明けたら投票を済ませて、後楽園へ向かいます。

彼の遺伝子を受け継ぐ団体が、彼の後継者を育てている団体が、
彼を偲ぶために開催する大会が行われます。
過去を偲ぶ中で現在を見せつけ未来を切り開くという
非常に命題が掛かっている大会が行われます。

ぶっちゃけ失望させられるような事ばっかりしてくれるんだけど(苦笑)
※主にフロントが。



この一年間にアップロードされたものを中心にお送りします。
そうじゃない物も混じっています。



橋本真也[爆勝宣言]高音質

http://www.nicovideo.jp/watch/nm2984959

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01:19  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.07.01 (Thu)

今年の爆勝忌を青いビルで迎えるに当って……7/11後楽園大会全カード発表

2010年度火祭りに向かって動き出したZERO1
その前の重要な大会である7/11後楽園大会の全対戦カードが出揃った。



☆シングルマッチ(11:50開始)
植田使徒  対  斎藤謙

つまりダークマッチです。以上!



◆KAMIKAZE&高西翔太&不動力也 対 藤田ミノル&菅原拓也&横山佳和

これはひどいと言わざるを得ないカード。
選手ではなく、カードを組んだマッチメイカーの所為だという意味で。
後半戦のカードが埋まっている事は理由にはならんと思うよ。

他の団体は前半戦にも意味合いのあるカードをちゃんと組むよね……
※緑の箱舟除く



◆シングルマッチ<ハッスルキング記念試合>
坂田“ハッスル”亘   対   柿沼 謙太

柿沼君とハッスルキングには何の関係もないぢゃん、以上!



◆スペシャルシングルマッチ「World Vintage Action」
田中将斗(ZERO1)  対  ショーン・デバリ(USA)

日米無差別級対決、と謳いあげるほどかどうかは未知数。

WWEではマネージャーとしてしかまともな仕事をしてはいないが、
TNAではXディヴィジョン王座も奪取しているデバリ。
が、実力自体はやっぱり未知数。

将斗だから平均以上の試合にはしてくれる事でしょう。
塩央紀相手に散々塩抜きマッチをさせられた腹癒せを是非ここで。




◆インターナショナルJrヘビー級選手権 60分1本勝負
(王者)日高郁人  対  FUNAKI  対  澤宗紀

日高vsFUNAKI、日高vs澤、FUNAKIvs澤、
いずれもZERO1ジュニアの注目カードになる事請け合いである。
だがそれらを混ぜて3WAYにして大丈夫かどうかはまた別の話である。

しかも今回は先勝式、おまけに火祭り出場権も賭けられている。

個人的には火祭りに中軽量級が出場するのは
余程の緊急措置を除いて避けて頂きたかったりする。

FUNAKI、日高なら無難に公式戦を消化するだろうけど、
どうせなら見たいのは澤だよね、プロレスファン的見解としては。

そして日高vsFUNAKI、FUNAKIvs澤のシングルマッチについては
また後日、然るべき舞台での実現をヨロシクお願いしたい。



◆世界ヘビー級選手権 「NEXTAGE」 60分1本勝負
佐藤耕平ZERO1)  対  バンビ・キラー(オーストリア)

ガイタレと日本人との規格外なスーパーヘビー級対決、
ZERO1の数少ない売りでもある。


タイトルマッチがセミに追いやられたのは
耕平、領ニ世代の台頭を潰す算段では無いかと邪推してしまうが、
メインに据えるとgdgdのまま興行が終わる危険もあるので
それを避けたかったのかも知れない。いやどうだろう。

ただバンビはテクニックと試合運びには定評があり、
耕平もこの手の選手との相性は然程悪くないと思われるので
多分、多分なんとかなるだろう、きっと。



◆「Fighting Athlete ZERO1」 60分1本勝負
大谷晋二郎&崔領二  対  中西学(新日本プロレス)&吉江豊

誰が誰に気を遣ったのかは知らないが、メインである。

久方ぶりに登場する中西学吉江豊の二人は
関本、澤以上に他団体組では最もZERO1との相性がいい。

そして多分地球上の誰も覚えてやしないと思われるが
この二人はSG……いやさG1タッグリーグにも
エントリーされていた(が成績は振るわなかった)

チームとしての総合力は大谷&領ニ組より上だろう。
つか大谷&領ニ組にはそもそも魅力を感じないけど。

だが最も恐ろしいのは、今年の火祭りにエントリーされている三人より
中西が一番のインパクトを残して終わってしまう可能性もある事だ。
その時点で、今年の火祭りは終了する。いやマヂで。
(例えその方がこの日は盛り上がるとしても)

ここでは四人中唯一の新世代である崔領ニの奮起に期待しておく。
只の第三世代同窓会で終わらせない事が彼の責務。
いい加減奮起してくれないとこっちも困ると言う意味でもあるが。

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