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2011.01.31 (Mon)

ようやくスタート!初顔合わせ終了

今日も寒かったですが、皆さん風邪などひいたりしてませんか?

本日は自主公演「una:chenter (ユーナ・チェンター)Vol.1」の初顔合わせ?でした!

mixiで応募した客演の皆様の面談を済ませて、
顔なじみから集めた腕っこきを混ぜての読み合わせをザックリと。
とりあえずキャスティングの参考にするという意味でしたが、
安定した実力をお持ちの方々が揃ってくれて、
自信を持って本公演を迎えられそうな気がします。

これからどの様なモノが作れるのか、非常に楽しみであります。

尤も、進行の拙さでかなりご迷惑をかけてしまっていたようですが・・・・・・
これからの課題にしていかないとね(滝汗)





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タグ : 朗読 演劇 una:chenter ユーナ・チェンター

00:01  |  活動報告:una:chenter  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.01.26 (Wed)

2011年1月23日(日曜日)地下鉄博物館

相方が興味を示していた、地下鉄博物館に行って参りました。
東西線沿線に住んでいるので、最寄り駅の葛西駅からも一本。

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2011.01.15 (Sat)

2011年1月13日(金)劇団ガソリーナ特別公演 群集朗読歌劇「ドードーの旗のもとに」 @大塚萬劇場

今日は、第一線でバリバリ活躍しているじんのひろあきさんが率いる、
劇団ガソリーナさんの朗読劇「ドードーの旗のもとに」を観て来ました。

何というか、まあ、色々と参考にしたり盗んだりしたくって……(;^^)


※ガソリーナさんの公式HP
※ガソリーナさんの公式ブログ
※主宰・じんのひろあきさんのブログ



萬劇場自体は初、そして、実はじんのさんの作品をじっくり見るのも多分初めて。
当日パンフレットを見る限りでは相当に思い入れがある作品みたいですね。
しかも、三部作の一発目!壮大。

しかし、テキストの練りこみ具合と振り幅が半端じゃない。
シェイクスピアのようでもあり、ギリシャ悲劇のようでもあり、
寓意的でもあり、インモラルでもあり、暴力的であり、ハートフルでもある。
まさに「混沌」という形容詞が相応しい。

しかもこれに「百年後の未来に完成する映画のアテレコ現場」という
極めてミステリアスなコンセプトが絡まって、実に後を引きます。

キャストの方々の演技も、アテレコっぽさを心がけていたような?
メインナレーションの伊藤栄次さん、もう素敵過ぎます☆☆

これで尺の長さが適切だったらもっと良かったんだが(苦笑)
正直、朗読で140分近いと少々しんどいです。



タイニィやザムザに比べればまだ椅子の坐り心地も快適だったけど
この寒さで右膝が悲鳴を……膝が内藤に改名しようかね。

なお本公演に出演していてチケット予約をお願いしていた原田達也さんは、
なんとプロレス方面での自分の友人と、古い知り合いだったそうです。
いやあ、世間って狭いですね(笑)

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タグ : 観劇 演劇 朗読劇 じんのひろあき 劇団ガソリーナ ドードーの旗のもとに

01:28  |  芝居・観劇など感想・雑感  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

2011.01.05 (Wed)

GENTLE GROOVY、SENSITIVE GROOVY、NOBLE GROOVY ……R.I.P

◆ミック・カーンさん死去 元「ジャパン」ベーシスト(2011年1月5日22時18分、朝日新聞)

◆ジャパンのミック・カーンががんで他界(2011年1月5日 RO69)

◆元「ジャパン」ベーシスト ミック・カーンさん死去(2011年01月05日14時41分 スポニチ)



謹んで哀悼の意を表します。





この人のベース好きだった。ブリブリしてて、でも音はどこか上品で。

何故か赤坂、新宿とこの人のライブも見に行った事がある。
かつての所属バンド名じゃないが、大変な親日派だったそうだ。
(奥様が日本人なんだそうだね)

昨年の6月に癌に侵され闘病生活に入ったのを公表したが、
あまりにも早すぎる……そして、まだ52歳なんだよね……。

「人はいずれ死ぬ」って言葉を平気で口にするの、嫌いなんですよ。
これはあくまで自分の内面へ投げかけるべき言葉だから。

だから、自分は憧れの人の訃報を悼みます。寂しいから、哀しいから。
心のどこかで予想や覚悟をしていても、やはりこの天の定めし理に憤ってしまうから。

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23:40  |  音楽ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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