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2011.06.30 (Thu)

呑み喰い駄録( {0}ё{0})参・不二家のネクターロールを食べたよ!

ちょっと前にニュースにもなった不二家のネクターロールをついに購入しました。
*0年来のネクター好きとしては黙ってはいられません。

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POPにも気合が入ってます!

110625_1554~02
結構……売れ残ってたみたい?(笑)

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いつまでも変わらないあの缶のデザインそのまんま!
コレだけで目的の八割は達成できました!

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味は普通に美味しかったですwww

まあ、ネクター味だな、と。
甘さも控えめでパクパクいけちゃいます。
中に入った桃の果肉も程よい歯ざわりでアクセントになってました。

流石にこれ一本で1,000円ってのはちょっとお高めって気もしますがね。

これくらいのクオリティなら自作しちゃう人もいるかも知れませんねえ。


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テーマ : スイーツ ジャンル : グルメ

タグ : スイーツ(笑) 不二家 ネクターロール

00:14  |  呑み喰い駄録( {0}ё{0})  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.06.23 (Thu)

久し振りに芝居ネタ

先日の「una:chenter Vol.1.5」の記録映像を観ております。

いやー、カメラクルーの斎藤悠が、帰り際にディスクのファイナライズを忘れやがったもんだから
自宅のPCでもDVDプレイヤーでも再生できなくて(泣苦笑)

先日、使用会場にお邪魔して、ファイナライズしてもらってきました。
おみゃーのせいで飛んだ二度手間だよ!(笑)

さて見返してまず思った事は……照明プランの甘さですね(自爆)
バランス良くないし、お客様も見づらかったろうな、と……ううん無念。

キャストの演技には文句は無いんですが(手前味噌?)
勿論、もう少し突っ込んだ演出を試みていれば
もっとキャストが光ったかも知れないなあ……ここも反省材料ですねえ。


さてデータの編集作業が終われば、ようやく関係者筋に回せます。
終演から一月以上……どんだけ掛かってたんだ、本当にorz

テーマ : 演劇 ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 演劇 朗読 una:chenter ふたり芝居 ワニズホール ウォーラス一座

00:08  |  活動報告:una:chenter  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.06.16 (Thu)

2011年6月14日(水)ZERO1「レスラーズ」 @後楽園ホール大会

ZERO1の平日後楽園と言えばコンパクトバージョン、これお約束。
肉体改造に成功し更に大きくなった暗幕さんの雄姿にシビレル。

実数は多く見積もっても600人程度と想定される。

因みにこれが新宿FACEだとほぼ満員なのだが、
平日半日貸しの場合、基本使用料に諸々加算して約500,000円。

後楽園の平日レンタルは630,000円(ただし格闘技興行では異なる)
コンパクトバージョンではそこから40%程割安になる。
ううん……微妙だなあ。


◆第一試合 小幡 vs 横山

前座としては平均以上の水準、ワシはとても好き。

しかし小幡、ルックス良し体つき良し動き良し技良しセンス良しで
どうしてキムヘンホみたいな性犯罪者の金魚の糞を続けてるんだじゃろ?
(本人も青い倉庫でやらかしたからシンパシーか?)





◆第二試合 耕平&柿沼&A・スレックス vs KAMIKAZE&植田&F・デビット

自分とこの次期エースのデビュー10周年試合が、
第二試合の六人タッグマッチという辺りにFOSの狭量振りを感じる。

しかも自分がしとめられなかったしwwww
(新ガイジンのデビットが同じガイジンのスレックスからピン)

そのデビット、空中殺法の的確さと滞空距離は中々。
旋回式のノータッチトペ、ケブラーダから更に回転してのエルボー、
高角度のスーパードロルから最後はフェニックススプラッシュ。
ちょっと期待してます。

オニギリ君は、ムーブとムーブの間の躊躇が一際目立った。イクナイ
当たりの強さは増してきてるので、もっと遠慮無く。

しかし色々書いてたけど試合自体は結構面白かったです。ZERO1っぽくて。
一番働いてたKAMIKAZEアニキは相変わらずコンディションが良いし。
ここの団体の本当の要はこの人ですよ?





◆第三試合 D・東郷&FUNAKI&俺様カッケー vs 将斗&澤&ハヤト

旧ZERO-ONEのJr戦線を盛り上げてくれた大将の同団体最後の試合。
どうしてこんな人が引退なんてしてしまうんでしょうねえ。

澤君vsフナキっつぁんのレスリングの攻防が何気にツボ。
不用意な打撃抜きでも十分魅せてくれる。これはシングルで見たい。

逆にハヤトは俺様カッケーを終始蹴りで圧倒し成長振りをアピール。
若い世代の芽を上手く育てる方向で行ってくれれば、
数年来停滞していたZERO1Jrも少しは風通しが良くなると思うんだが。





◆第四試合 みねぴょん vs がっちゃん

がっちゃんのセコンドが、最初誰だか分からなかったんですよ。
「翔太が!翔太がいつの間にそんな風貌になってしまったなんて!」とw
結構同じような事を思った人がいたみたいで安心したwww

試合の方は、一進一退の様でその実がっちゃんがほぼ試合を支配していた。
レスラーとしてのポテンシャルには差は殆ど無い筈なので、
潜ってきた修羅場の数がモノを言った様に思う。

んでね、一番気になったのはね。
所属選手として戦っているはずのみねぴょんのセコンド陣が
試合中ちっとも声ださないのよね。応援してないのよ。
だから一体感が無くて孤軍奮闘してる印象を受けた。

「ああZERO1って実は一枚岩では無いんだね」ってのがバレるぞ。



テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス ZERO1 橋本大地 佐藤耕平 長嶋☆自演乙☆雄一郎 ディック東郷 菅原拓也 藤田峰雄

09:56  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.06.13 (Mon)

岩男潤子さんのコンサートに行って来ました!

6/12(sat)“ heal for people ” vol.6― 歌と朗読のコンサート ―

※岩男潤子オフィシャルサイト J . Island

お友達に誘われて、言ってきちゃいました。
その方は私どもの公演を見に来てくださったんですが、
「こういうの興味ある?」と声をかけて下さったんです。

会場は、代々木上原を下車してちょっと歩いたところにある
MUSICASA(ムジカーサ)という小ホール。
http://www.musicasa.co.jp/

駒込のラグロットを少しだけ彷彿とさせつつ、
あそこよりはるかに広くて快適(笑)
ぎっしり入れたら120人くらいですね。勿論当日はほぼ満員。

この日はちょうど震災より3ヶ月目。
そしてその二日前には、岩男さんと同い年だった川上とも子さんの訃報が……。

だから、この日のテーマは「命」。

スペシャルゲストは御大・緒方賢一さん!
間近で拝見したのは劇団すごろく以来です。
(また観に行こうかな、在籍してた友達は退団しちゃったけど)

バックの演奏はピアノとピックアップ付きのウッドベース。

見た目がちょい高野拳磁似のベーシスト・川村竜さんは
時にムーディーに、時にアグレッシブにブリブリと弾き倒してました。
岩男さんのサウンドプロデュース・アレンジメントも担ってらっしゃるそうです。

もう一方、ピアノの熊谷ヤスマサさんは、
三州ツバ吉さんと新日本の平澤光秀を足して三で割った感じのルックスでした。
嘘です、多分次回お見かけしたら全然違うと思うはずです。
つか例えが全部プロレスラーかよwww



■Set List
1.朝のキスを
2.洗い立ての青空
3.夢が実るとき
4.朗読「いつでも会える」(シロ:緒方賢一、みきちゃん:岩男潤子)
5.やさしさの種子
6.朗読「くまのこうちょうせんせい」 
(熊の校長先生:緒方賢一、羊くん&ナレーション&その他:岩男潤子)
7.めぐり逢い
8.朗読「最後だとわかっていたなら」 
(朗読:岩男潤子)
9.追憶のエチュード
10.ここにいるよ
11.雲の行方
12.てのひらの宇宙

歌と朗読をサンドイッチして、飽きさせない工夫。
そして、シリアスなテーマもウェットになり過ぎないようにとの心遣い。
しかし「いつでも会える」はもう反則だろ……

合間合間では実に可愛らしいボケを爆撃よろしくかます岩男さんwww
まるで保護者のようなバンマスの川村さんから鋭く的確なツッコミが入り、
空気の読み方が上手い客席からはその度に爆笑
(野郎が九割九分、年齢層はやや高め。常連が多いのかな)

素晴らしいひと時でしたが、何より自分にとっては勉強になりました。

これがバンドバージョンだと、もっと幅も広がってエネルギッシュになるそうですが
機会があれば、そちらの方も拝見したいですね。

テーマ : ライヴレポ・感想 ジャンル : 音楽

タグ : 岩男潤子

09:00  |  音楽ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.06.04 (Sat)

触れようかどうか迷ったけど、ヘイト先輩とTARUオジキの事。

触れとかないと、胸の中のモヤモヤがいつまでも消えそうに無いので。
※プネタに興味無い人はスルーしてちょ( {0}ё{0})

http://www.oricon.co.jp/news/confidence/88411/full/


◆◆今回の事件の一部始終を駆け足で◆◆

さる5月29日、全日本プロレスに籍を置いている
スーパーへイト先輩こと平井伸和選手が、
自身の試合後に嘔吐、診察を受けた所、なんと急性硬膜下血腫。

頭蓋骨の半分を取り去る大手術は無事成功。
現在、意識こそ回復してはいないものの、
自発呼吸や親族の問いかけに対する反応が見られるようになった。

んで、重要であり途轍もなく問題なのが……
ヘイト先輩はヒール軍団ブードゥーマーダーズに属していたが、
そのリーダーを務めるTARUのオジキから控え室で暴行を受けていた。


まず現時点での決定事項は……

●VMは本件の責を取る形で急遽解散。

→末期はマンネリしたとは言え、長い間武藤全日本を牽引していた原動力が
こういう形でその歴史に幕を閉じるのは残念でならない。
例え自業自得だとしても。


●暴行の際に同じ控え室にいたVMメンバー、
KONO、MAZADA、稔の3選手もTARU同様に無期限出場停止。

→なお所属選手はKONOのみ、MAZADAと稔はフリー参戦なのでお間違えなく。
今回の事件には関与して無いとの事だが、暴行?を制止しなかったため、
「未必の故意」を問われた、という所だろうか。
(まあ、実際どうだったのかは「密室の行為」だけに不明なのよね……)
些か重過ぎる処分だと思ってしまうのは、ヘイト先輩に悪いのかな。


●稔が所持する第29代世界ジュニアヘビー級王座と、
KONOが所持する第58代世界タッグ王座は剥奪、現在空位に。

→過去のタイトルも様々な事情による剥奪劇が横行してたので
本件によりベルトの価値が下がったとは思ってないけどね個人的には。


暴行に至った理由については色々な噂も飛んでいるが、
まあその辺については各自で調べてみるのがよろしかろう。
風説の流布は避けます。

「これでまたプロレスの世間的イメージが(ry」とか
賢しきぶった事は今回は言わないそういう憂慮が何故か出てこない。
言いたい人に任せますんで、ご自由にどうぞ。



ヘイト先輩が無事に意識を取り戻し、日常を取り戻すのを心から願う。
例えもう二度とリングの上で受け身を取る事が出来なくても。
(いや、つかもう復帰させちゃダメだろ)

オジキについては……正直嫌いにはなれない。やっぱり。
過去の実績や伝え聞く人柄は否定し切れない。
http://amba.to/iOz5J2
ただ、バックステージの掟に従っただけだとしても、
購わなければならない十字架を背負ってしまったのは事実だよね。

KONO、MAZADA、稔は次の戦場を無事見つけられるだろうか。
彼等のスキルは、ここで朽ちるにはあまりに勿体無い。
甘っちょろい事を言う様だけどね。

んで、だ。

ヘイト先輩の対戦相手って、KENSOこと鈴木健三なんだよね。

ヤングライオン杯にエントリーしてた福田雅一さんに続いて、
このような事態に関わるのは二度目になる。
(ケースが異なるだけに安易に比較していいのかどうか迷ったんだけども)

彼も気の毒だが、大丈夫だろうか。メンタル的な意味で。

テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス 全日本 TARU 平井伸和

19:24  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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