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2009.05.03 (Sun)

Bye-Bye BOSS ……KIYOSHIRO R.I.P.

すでに多くの皆さんがご存知かと思いますが、
忌野清志郎さんが亡くなったそうです。
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死因はがん性リンパ管症。
喉頭がんと診断されたのが2006年7月だから、約3年間の闘病生活。
しかし昨年2月には復帰ライブを敢行して、
「やっぱスゲエ!ガンになんか負けねえよ!」と今後の活動に期待してたんですが……。

奥様の栗原景子(くりはら・けいこ)さんが喪主を務める告別式は、
5月9日(土)13時より東京・港区の青山葬儀所にて執り行われるそうです。
当日は一般のファンの弔問も受け付ける、との事です。
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“キヨシロー”といえば、やはり伝説のバンド、RCサクセション。
しかし自分がその魅力を深く知ったきっかけは、タイマーズからでした。
あのキャリアであの尖んがりっぷりは痛快以外の何者でもありませんでした。
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一部でこの人の反骨心を「左翼的」と評する人もいますが、
学生運動を小馬鹿にしたステージ衣装や全方位攻撃っ振りを見れば、
薄っぺらい左翼根性もまとめて笑い飛ばそうとしてたのは誰でもわかりますよね。

『日本のロックバンドと日本語のロックの原形をつくった人だった:
『黒人音楽と日本語を初めて結びつけ、またビジュアル系の元祖でもあった』
『反原発の曲をつくるなど、ロックが反骨であると証明し続けた』
『妥協もこびることもなく、音楽一筋を貫き通したと言える。死は早すぎた』

(音楽評論家、田家秀樹さん)

『根底には黒人音楽への敬意があり、それをエンターテインメントの形で日本に定着させた功績は大きい』
『権威への反逆も一貫していたが、それをユーモアにくるみ、さりげなく表現していた』
『彼の音楽には「彼は常に信頼できる人であり、自分もしっかりしなければ」と、聞く者に思わせる力があった』

(音楽評論家、天辰保文さん)

そういえば元X JAPANの松本“hide”秀人さんの命日でもありました。
あの時も、惜しい人を亡くしたと目がくらむような衝撃を覚えました。
ロックの神様はやんちゃな人を好き過ぎますよ……。

御冥福……は祈らない方がいいと聞いた事があるんで、

おつかれさま、ボス。
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・訃報:忌野清志郎さん58歳=ロック歌手 がん治療続け(毎日新聞 - 05月02日 23:02)
・ロック歌手の忌野清志郎さん死去、58歳(読売新聞 - 05月02日 23:08)
・日本のロック・シーンの巨星、逝く。忌野清志郎死去、享年58歳(bounce.com - 05月03日 01:40)
・“ロックの神様”逝く…忌野清志郎さんが58歳で死去(ORICON STYLE - 05月03日 00:22)
・忌野清志郎さん死去=RCサクセション率いた「ロックの神様」(時事通信社 - 05月03日 02:01)
・忌野清志郎さん、壮絶死…がん闘病3年(サンケイスポーツ - 05月03日 05:05)

【More・・・】







※ゴミムシが一匹いるのでコメント非表示推奨。









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テーマ : 忌野清志郎 ジャンル : 音楽

タグ : RCサクセション 忌野清志郎 ニコニコ動画

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