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2009.10.19 (Mon)

10/15(木)バトスカフェ特別興行@新木場1stRING

ちょいと更新が遅れてしまいましたが、唯我選手主催のバトスカフェ特別興行へ、
加藤まこと選手の東京ラストマッチを見届けに行って参りました。

彼の試合は地下でしか拝見した事が無かったのだけど、
これも何かの縁というていで。


◆試合前
唯我、JOM、ガッツによるちゃんこフェスティバルの真っ最中。
とりあえず全品食してみました。

・一食目……和風ちゃんこ
091015_1840~01

ゆずの香り高いオーソドックスなちゃんこ。
お金と腹具合に余裕があって、もう一杯どうぞと言われたとしたら、
自分はこっちを選んでるかな。


・JOMイタリアン風ちゃんこ
091015_1851~01

よそってもらった時にね、なんかすげーヤニ臭かったんすよ。
「もしかして喫煙後に手洗わないままか?」と疑ったんだけど、
その一角全体から、そんな風な臭いがするんだよねー。

J O M さ ん 鍋 焦 が し や が っ た w w w

やたら大盛りによそってくれたのは、残ってしまうのを想定して
ちょっとでも中身を減らそうという魂胆だったのだねwww

中身は煮込みパスタの中に小さめのハンバーグが一個ごろりと入ったもの。
しかし何より自己主張してくるコゲコゲした味と香りにギブアップwww
(完食しましたけどね)

・三食目~ガッツリカレーちゃんこ
091015_1905~01
そんなJOMさんからのとばっちりを受けてしまった不運ですが。

それほどカレーカレーしておらず、ほんのりスパイシーで上品な味付け。
唯我ちゃんこに負けず具沢山。じゃがいもごろり、ミートボールごろり、キャベツも合う合う。

売店ブースはリンコスのオークションなど盛況。
その中でZERO1のスペースがはしっこに「ポツン」と……。
ほとんど声を出さないままどこかへ消えるFOSのA井氏、
一人残されて所在なさげなプロ練習生・横山君。
ううん、ハッスルしようぜ!(笑)



◆第一試合 加藤茶太郎ラストマッチ
加藤茶太郎対唯我


試合は打撃とサブミッションによるシリアスでハードな展開に。
唯我は男子選手との対戦はお手の物なのでお互い躊躇なし。

中盤以降、加藤がいちはやく大技攻勢へのスイッチングに成功し
ボム系の技からダイビングボディプレスへ。

一方の唯我も急所蹴りから背後へ回ってジャーマンスープレックス、
フィッシャーマンバスター、ダイビングボディプレス。

強烈な張り手合戦でも両者一歩も引かない中、時間切れ引き分け。
両者は握手と抱擁、そして正座して礼。



◆第二試合 3WAYマッチ
ガッツ石島対レオナルド高津対レザーフェイス

チェーンソーを片手に客席へ乱入してくるレザーフェイス、
定番アクションとはいえ、本家ではないとはいえ、これが中々怖い!

二人を相手取るレザー、協力体勢と見せてすぐお互いを出し抜こうとする石島&高津。
それぞれが得意技をざっと披露したところでガッツと高津の一騎打ちになると
ラリアットからのフィッシャーマンバスターで高津から勝利。

そしてレザー、またまた客席へ乱入……まだ元気じゃねえかwwww



◆第二試合 ストリートファイトエア有刺鉄線デスマッチ
大仁田直&たけむらこういち&山本SAN対”HOT STAFF”桂ヤスヒロJr.&ZIPANGU&ササメマン

一部選手のリングネームと試合形式については……考えたら負けwww

エア有刺鉄線を有効活用する選手、設定が頭からトンでしまっていた選手(笑)
そしてDDOのフォームがやたら似ていた大仁田直が、
高さが無い癖にやたら危なっかしいサンダーファイヤーパワーボム三連発で勝利。
(↑この辺もまた本家っぽいですなwww)

大仁田組は、予想通りリングをバシバシ叩き出すと、観客がリング周りを囲むアレ(苦笑)
さらに駄目押しでマイクを持つと、本家張りのダミ声で

「オイ!オイ!オイ!加藤さんよー(×数回)、アンタ第一試合で唯我選手ともう一回ってアピールしてたけどよー、アンタ今日がラストマッチじゃねーのかよ!」

聖水でびしょびしょのリングを調整するには、雑巾が二枚入り用だったそうです。



◆第三試合
佐藤光留&吉川祐太対星野勘九郎&三州ツバ吉


澤宗紀の負傷欠場に伴い、奇しくも”古巣"から佐藤光留が代打出場。
もうちょっと前なら、星野&三州組は「チーム九郎」になってたのかなあ。

面子が面子だけにこれまたバチバチとした激しいものに。
鋭いローキックが唸りをあげる吉川、キャラとは裏腹にクールな試合運びの光留、
先日復帰したばかりの三州は闘志を前回にして挑んでいく。

ちなみに光留は試合中、コーナーに控えている時に客席に向けて
「ちゃんこ食ってばかりじゃなくてこっちを応援してくれ!そんなに美味いかそのちゃんこ!」

その中で巨体とキャラが異彩を放つ星野勘九郎は
「ぬりかべ~!」串刺しスプラッシュ、
「お前の首をかき切ってやる!」串刺しラリアット
……んん~迫力はあるんだけど、なんかちょっと空気が緩くなるwww

三州のチャンスはペティグリーから移行する胴締め式のリバースフルネルソン
(ツバ吉固めというらしい)そこから腕ひしぎ逆十字か。
光留はまさかのオモプラッタで切り返すと逆十字固めでギブアップ勝ち。




◆第五試合 加藤まこと東京ラストマッチ
加藤まこと vs 崔領二


この二人の接点を存じ上げない身としては、
このカードが発表された時は正直ピンとこなかったのは事実。
が、噛み合えば面白くなるかも……という期待もあり。


並び立つと、数字以上に背丈の差、身体の厚みの差が如実に感じられる。
また領二もそれを活かした試合運びで圧倒。

スタンドでの打撃からボディスラムの連発、逆に加藤は巨体を投げきれない。
グラウンドではレッグロック、ステップオーバーしてSTFと

加藤はドロップキックで反撃し、投げ飛ばされたお返しにエクスプロイダー!
これが低空で、却ってマットに頭から突き刺さる。
コーナーポストでの攻防を制してのダイビングボディプレスで場内大歓声。

が、受けきった領二はダイナミックなブレーンバスター→雪崩式ブレーンバスターから
絶対の信頼を置くフィニッシュホールド・那智の滝で勝利。



◆ボーナストラック さよなら加藤まことバトルロイヤル

ボーナストラックなので内緒でwww

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テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス 加藤まこと 唯我 崔領二

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