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2010.03.01 (Mon)

2/28(日)DDT「Dramatic 2010 February Special」@新木場1stRING大会(前編)

先月に引き続いて、DDT&ユニオンの新木場興行を観戦しました。

夜のユニオンではメインの石川 vs 関本への期待感で。
昼の部・DDTではまあまた何かしらやってくれるかなあと(笑)



冒頭ではいきなり噂のヤゴウアズナブルと従者のアブ・ノーマル登場。
ふてぶてしくもトライアウトマッチにアイマンマンルールを要求!
応じて登場した高木大社長は「そんなに長くやったら放送事故が起こるぞ」とバッサリ!

帯同した松永も「そんなに長くやったらアナタの賞味期限が切れるでしょ」
「アナタほどの出落ちレスラーはいないでしょ」とどう考えてもガチ発言です本当にあ(ry

そして海外の買い物みたいな値切り交渉の末、今回のトライアウトは
「7分一本勝負アイアンマンマッチ」に決定。中途半端(笑)
おまけで、アブ氏と入れ替わる様に登場したマイケルCEOが登場、
今だに選手契約にこだわる彼の要望を加味して?
フォールを取られた選手はペナルティとして3/14後楽園のランブルマッチに
賞品を提供する事になった。なおマイケルは嫁より車とロレックスが大事らしい(爆)






とりあえず公式よりコピペした試合結果と共にお送りします。

▼オープニングマッチ 20分一本勝負
○ヤス・ウラノ vs 高尾蒼馬●
8:34 片エビ固め
DDT


正確には逆エビ固めによるギブアップ勝ちです。
DDTの若手の問題点は基本的な地力が徹底的に足りない所なんだけど、
ウラノは序盤のグラウンドで基礎から叩き直すがごとき厳しい攻め。
中盤からラストまでは適度に受けて持ち味を引き出すセール振りを見せる、

裏を返せば高尾はまだまだそこまで持ち上げてやらないといけないレベル。
やろうとしている事、本人が出来ると思い込んでいる事と
実際のポテンシャルが釣り合ってない印象。頑張れ!



▼第二試合 20分一本勝負
MIKAMI、●伊橋剛太 vs アントーニオ本多○、ササキ&ガッバーナ
11:20 片エビ固め
※ダイビング・フィストドロップ


ここではMIKAMIとアントン、ガッバーナのレスリング合戦を堪能。
後程自分なんぞより目の肥えた先輩方の解説で更に感銘を受けた。

一番キャリアが若い伊橋は、体重を武器にするスタイルのはずが、
蹴り技のキレなどを見ると逆に仇になっている部分が目立った。
これはちょっと意地悪な言い方になってしまうけど、
「あの体型で蹴れる」「あの体型で飛べる」「あの体型で動ける」と、
差っぴいて見られているかなあ、と。

決め時の瞬発力は良いし、受けてる時の表情も好きなんだけど……。



▼第三試合 30分一本勝負
○石井慧介 vs 入江茂弘●
6:54 片エビ固め
※ニールキック


月刊若手通信の第一回大会を見てきた観戦仲間からは
その日のメイン・石井vs矢野啓太の評判がいたく悪かった。
散々いいところなく矢野に翻弄され、とりあえず勝つだけ勝った、
力量差を見せ付けられて星だけごっちゃんじゃそりゃ評判落ちますわ。

で、今回も体格に勝る入江がご多分に漏れず八、九割は攻め立てる。
ふと見せるふてぶてしい表情など含め、すっかり立派になった。
先輩選手に可愛がられてるみたいにフルボッコ状態の石井は、
ドロップキック、ミサイルキックでようやく反撃、
唐突な二ールキックを入江の顔面にぶち込むと強引に押さえ込んだ。

「受けに徹している」のと「やられている」のが似て非なる物だということは
プロレスファンなら何となくお分かり頂けるかと思うんですよ。

あんだけ何もさせてもらえなくて、最後に体裁だけ繕って
退場するときだけ元気にアピールされても客席はノレないし
格は同等で力量差がかなり開いてる選手からこうして勝ち星を拾っていっても
今日みたいな内容がずっと続いていったら整合性に欠けるってば。

そもそも今の石井ってそこまでしてプッシュする価値のある選手か?


ど っ か の 勝 ● ● ッ ク 乞 食 み た い だ よ

自分の認識を石井自身が払拭してくれる日を願っているよ。



▼第四試合 赤い彗星トライアウト アイアンマンタッグマッチ 7分一本勝負
高木三四郎、松永智充 vs ヤゴー・アズナブル、アブ・ノーマル
○高木(0:11 テキサスクローズライン→片エビ固め)アブ●
●松永(1:45 ジャブロー→片エビ固め)ヤゴー○
●高木(4:58 横入り式エビ固め)ヤゴー○・
●高木(5:24 キャスバル専用グラウンドコブラ)ヤゴー○
※1ー3でヤゴー公国軍の勝利。
 アブがCEO権、松永が安藤あいかとの一日デート権、高木がDDT契約権と100人のギャル人脈の中から選りすぐ
りの美女とのデート権を、それぞれ3月14日後楽園大会でのロイヤルランブル戦の賞品としてそれぞれ供出する。



開始早々アブ氏がピン取られて。期待通りの微妙な空気が流れたり、

クローを装着したヤゴー少佐がどっかで見た事の有るシーンを演出したり、
HPyou010-thumb.jpg

アブ氏がカットのためにヤゴー少佐のメットをぶん投げると、
バウンドして花道付近のファンに命中させてしまったり、

ヤゴー少佐が拳銃(?)で大社長の頭をパンパン撃ちまくったり、

最後も少佐が矢郷さん張りのグラウンドコブラを見せたり、

そんな一戦でした、真面目にレポしてなくてサーセン(笑)

アブ氏はまたも微妙な空気を作ってしまうと、それを少佐に丸投げ。
物凄くつらそうにマイクで〆め、物凄く恥かしそうに退場する少佐に禿萌。


なお前半戦終了後にVが回ると、なんと大社長の携帯からギャルリストが全消去!
待ち構えていたように唯我様が登場www後楽園のオチが見えてきたwwww



▼第五試合 UWA世界6人タッグ選手権試合 60分一本勝負
NOSAWA論外、MAZADA、○FUJITA(王者組) vs HARASHIMA、大鷲透、安部行洋●(挑戦者組)
14:58 片エビ固め
※サスケだましセグウェイ。王者組が初防衛に成功。


透ちゃんと東京愚連隊による、ドラゲーっぽい抗争劇ネクスト。
論外はT2Pを想起させるジャベ(メキシコ式のサブミッション)を、
MAZADAは未遂に終わったがヴィーナスからのアイコノクラズムの流れを、
FUJITAは先日引退したミラノの必殺技・パラダイスロック(これも未遂)を、
それぞれ透ちゃんに見せ付けるかのように披露。
D-BOXも思わず数珠繋ぎ式のブレーンバスターなんか見せちゃって。

そしてそれにいちいち反応する悪い観客どもwww

一番つらかったのは、それらの実験台にされた安部ちゃん(泣笑)
後楽園で真壁戦を控えたHARASHIMAは目立てませんでした。

出来ればこのベルトは他団体でも有効活用してって欲しい所だけど、
当分は透ちゃんをいぢるネタとして使いまわされてくのかな(苦笑)




【More・・・】

▼第五.五試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
中澤マイケル(832代王者) vs 平田一喜練習生●(挑戦者)
14時53分 逆エビ固め
※平田が第833代王者に。


インフォーメーションで、大社長から練習生・平田一喜のデビューを発表。
3/14後楽園大会、石井慧介とのシングルマッチ。
(ウラノとかの方がいいんじゃねえの?)

そして澤宗紀と共に保持するタッグベルトの防衛戦を、
3/12、東京都大田区昭和島1-1-12(羽田鉄工団地 第1地区内)で行う事に。
※最寄り駅は東京モノレール昭和島駅




大きな地図で見る







ここで再びCEOが登場。「CEOの僕はそんな話聞いてませんよ~」とやけに尊大www

まずはタッグ選手権の挑戦者に名乗りを上げ、
そして練習生のデビューには激しくNOを突きつける!猛烈ジェラシー!
だが平田練習生は、そんな(人として)ダメな先輩の襲撃を、
大社長のスタナーによるアシストを受けての逆エビ固めで返り討ちに。
おまけにマイケルが保持していたアイアンマン王座も奪取!

もしデビュー日まで守り通せたなら、初陣がタイトルマッチに、
しかも王者として臨む事にもなり得る。まあもはや何も言うまい(笑)
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テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス DDT 中澤マイケル

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