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2010.04.04 (Sun)

4/2(金)KAIENTAI-DOJO CLUB-K SUPER evolution8@後楽園ホール大会

色々と予定が重なったため、久しぶりに見るK-DOJO
HIROKI復帰戦という事でご祝儀でリングサイド席を購入。

古い何かを変えようとしているとか、
あるいは何か大事なものを取り戻そうとか、
そんな意志なり蠢動なりを感じるが形になり得てないと言うか、

言葉にするとしたらそんな印象の大会だった。
一言で表すと「もどかしい」






◆ダークマッチ 
岩虎タケト vs 杉浦透(DEP)


試合の大半が振りぬくエルボーで構成される試合。
プロレスの様式美を守る為の、爽やかで熱い古き良き前座の試合。
勝利した杉浦は今年のK-METALリーグに出場するので期待。



◆第一試合 HIROKI&MIYAWAKI vs TAKAみちのく&ヤス・ウラノ

久しぶりに見たHIROKI、すっかり細くなってしまったが
プロレスラーとしての佇まいは生きていた。
これからの復活の手ごたえを感じられるものだった。
同時に、今日へ至るまでの苦難も。

これを第一試合で見せるのは勿体無い気もするが、
敢えて客引きとして利用し尽くさないのは団体の良心かも知れない
(と、強引に解釈してみますよ)

レフェリーが新人の頃お世話になった和田京平さんだったりとか、
ローリングさんの声が涙で詰ってたりとか
ライバルのウラノが現在の姿と差を見せ付けたりとか
パートナーのMIYAMAKIが父兄参観に来てるようだったとか

つまりそういう試合でしたよ。

K-DOJOの公式HPにHIROKIのプロフィールできたよ!




◆第二試合《8周年記念豪華勝利者賞総取りタッグロイヤルランブル》

K-DOJOのビッグマッチにはタッグランブルが付き物なのだが、
内容と言うよりは何らかのサプライズを残すのが定例だが
今回は特に何もなし。プッシュされてそうな梶君&タッキーが優勝。

タッキーは一時期変なおチャラけに走っていたが
チョップのキレと迫力、タイガードライバーの姿勢など
そのダイナミックな迫力はまだまだ上を狙えるもの。
つか、遊んでいいキャリアでも無いしね。頼むぜ!

梶君は昨年は動くダッチワイフ張りに上からいぢり倒されて
見ていて正直いたたまれなかったのだが、
生涯初戴冠となるUWAミドルのベルトを巻いた事で、
ちょっとだけ自信のような物が芽生えた様だ。
(空回り属性なのは普遍だが)

ランブル優勝の商品としてタッグ挑戦権を得たが
流石に一発での戴冠はどうかね……じっくり行けばいいと思うよ。



・YOSHIYA&JOE
JOEの更なる劣化振りに泣きそうになりました(;ω;)

・山縣優&関根龍一
特に無い(爆)マミーはT-1興行に出るのかな?

・十嶋くにお&ランディ拓也
やはりバックドロップ「だけ」は素晴らしい

・バンビ&房総ボーイ雷斗
うらんちゃんの会場人気は相変わらずでした。
ライトニングストレートの競演はスベリ気味だったが(苦笑)

・ヒロ・トウナイ& ?
トウナイのパートナーの正体はヘイトさん。
得意の消火器攻撃が爆発したが、あまり功を奏さず。
これが線で繋がったりはしないんだろう。

・川嵜風馬&椿志保(RING)
バンビと椿は一度も絡まなかった気がするんですがwww






【More・・・】

◆第三試合《インディペンデントワールド・ジュニアヘビー級選手権試合》
【王者】GENTARO(FREEDOMS) vs マリーンズマスク【挑戦者】


GENTAROが時間一杯ダラダラと学プロの出来損ないみたいな長州ムーブを披露して、
マリーンズを適当に振り回した挙句丸め込まれて終わり、タイトル移動。

すっごくダメって訳じゃないんだが、こうじゃないんだよなあ。
今日のGENTAROにはハートが感じられなかった。TAKA代表も酷評していたが……。

GENTAROと言えば若手への痛烈なダメ出しが最近話題になったが
今日みたいな試合では……って思った方は結構いたのでは?

じゃあマリーンズが光っていたかといわれれば決してそうではなかった。
マリーンズの中の人が実力者である事は漏れがよ~く知っているが、
今回は奪還してしかるべき内容だったかについては……。
やる気の無いGENTAROが粗方試合を支配してたしな……。

終了後には何故かトウナイがマスク狩り宣言するし、よく分からん。
マリーンズ vs トウナイはインディーJr.を賭けるには相応しくないしなあ
(少なくとも、現時点では)

まあ自分のようなプヲタがどうこう言う話じゃないけどさ。
観ても居ない輩が「マリーンズが奪ってインディーJr.の価値が落ちた」って、
そうだとしたらそれは係った全ての人達に責任があると思うのよ、殊に今回は。


 だ か ら 老 害 フ ァ ン は 
嫌 い な ん だ よ w w w 


 東 バ ル コ か ら 
 転 落 し て し ま え w w w




◆第四試合 NWAインターナショナルジュニア選手権
【王者】日高郁人(ZERO1) vs 大石真翔【挑戦者】


自分はこの二人のシングルはそれなりの数を見てきたのだが、
その中でもワースト3に入る凡戦だった。
内容のアベレージでは業界屈指のこの二人が……。

お互い膝への一点集中攻撃から、終盤に向けてギアを上げていくのだが
順繰りにレパートリーを披露しているだけにも見えた。

大石は余計なパフォーマンスが鼻についた。
掟破りのショーンキャプチャーポーズの最中にハイキック食らうなど、
動きがカタくキレに欠けるのに余裕を装い、場内もノレず。
ぶっちゃけるけど、格上相手に余裕こける立場では無いはずだが……。


一方の日高もやり辛そうではあった。どう扱っていいか迷っている感じ。
(何故か売店に居た獅子王様の惰性発言が響いていたか?)
大石とは関節技も打撃も肉体の軋みが伝わる様な試合を見せて欲しかった。

個人的にはこの一戦にかなり期待していただけに、
その反動でショックが相当でかい。NEXTを見せてくれ、是非。



◆セミファイナル《STRONGEST-K TAG & KAIENTAI DOJO認定WEWハードコアタッグ王座選手権試合》
【STRONGEST-K TAG王者】真霜拳號、柏大五郎
【WEWハードコアタッグ王者】火野裕士、稲松三郎


五分毎に通常ルール→ハードコアとルールが変わる変則マッチ。

試合は三郎が真霜から、椅子攻撃三連発からのデスバレーボムで勝利。

真霜の苦悩と迷走は、円華を失ってから始まったと解釈している。
いや、真霜&KAZMAでもやれる事は無くも無い筈だが
やってる事がアレなのでもう何も言えねえ。



◆メインイベント《CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合》
【王者】KAZMA vs 旭志織 【挑戦者】
※リングアウト決着、反則決着でもタイトル移動する特別ルールにて行う。なおマイク佐藤コミッショナーがサブレフェリーを務める。

多くの方々が自分の腎臓を心配していたと思うんだが、
旭があらゆる角度から硬軟自在の攻めを見せ、
思った以上に塩抜きされていてちょっと安心www

ツイッターで「四天王プロレスっぽかった」と書いたんだが、
終盤の「カウント3までにキックアウト→重低音ストンピング」続出は
違う団体に来ているみたいな気にはなった、確かに。

長期戦になり過ぎたため、KAZMAがレパートリーを無くして
AXボンバーの連発しか出来なくなっちゃったり
旭も丸め込み技のフォームがやや崩れがちになってしまったり、
その辺の弊害も出てしまったが……。

マイク佐藤さんが悪の道に走って介入しバッドエンドを想像していたが
普通に終わってKAZMAが先に退場し旭がマイクで〆て終了。



いやあ、まあ、そんな感じです。
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テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス K-DOJO HIROKI 旭志織 KAZMA

01:57  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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