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2010.05.01 (Sat)

4/28(水) 大日本プロレス・15周年記念 DEATHツアー@後楽園ホール大会

とある縁がありまして、相方と大日本後楽園大会に行ってきました。
5/4には横浜文化体育館大会という、大一番中の大一番を控えているだけに

これがテンション、クオリティ、ボリュームともに素晴らしい大会でした。


試合結果については団体公式HPをご覧下さいね、と。


侍でニアライブなんかもやってたんですねえ。
漏れより先に感想をうpしてる方もいらっしゃいましたよ?

kajioさんのbligより「今日で47歳になりました!?人生七掛けって言うでしょうが!?」

解説・須山浩継さんのblogより「大日本後楽園大会~油断ならないヤツら」

【More・・・】

◆試合前
お誕生日が近いグレート小鹿社長が軍艦マーチで登場。
フリーダムズでは軍団まで率いて大暴れと、老いて益々盛んです。
そして、先日無くなったミスターヒトさんに捧ぐテンカウント。




◆第一試合 オープニングタッグマッチ 20分1本勝負
大黒坊弁慶、くいしんぼう仮面 VS 谷口裕一、松山勘十郎

弁慶さんvs谷口君、永遠の定番カードに大阪プロレス勢を交えての一戦。

しかし会場モ良い意味で沸点低いというか、出来上がるの早いなあ。
そして弁慶さんの膝はいつまでもつだろうか。





◆第二試合 タッグマッチ 30分1本勝負
マルセラ、タニー・マウス VS 田村欣子、米山香織

かつての大日本は小鹿社長のこだわりで女子部門に力を入れてましたね。

タニーが一人だけ変なテンポで、それが不思議なグルーブになる妙な試合だが
スピーディーさ、当たりの強さは一見さんにも分かり易くて良し。

とりわけ米山の運動能力の高さは目を引きましたね。
彼女は顔以外は完璧に近いんだが……(苦笑)

しかし一番に残ってしまったのはタニーのガッツき振りだったのだが(再苦笑)





◆第三試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
MEN'Sテイオー、塚本拓海、橋本和樹 VS 怨霊、旭志織、正岡大介

 
教官のメンテーさんがヤングBJWを率いて、芸達者な三人を迎え撃つ。
怨霊の登場には、相方が「小麦粉!小麦粉!」と連呼。やめれwww

しかしMEN'Sワールドは個人的にはあまり好きではない……。
試合のクオリティ自体は高いレベルで安定しているのだろうけど、
ジュニア戦線を「添え物」にしてしまっているイメージがあるんですよね。
(裏を返せば大日本のヘビー級がメジャー並に充実してる証左だが)

しかしメンテーさんはつくづくバンプ取らないわ(苦笑)





◆第四試合
佐々木貴、シャドウWX、忍 vs 岡林裕二、河上隆一、大橋篤

ノーテーマながら安心な高クオリティ、個人的には今回一番好きな試合。

特に岡林や河上が大暴れしてる様はまさにプロレス!というイメージを体現。
変形コブラクラッチからのアルゼンチンなんか見せられた日には……!
総合力ならまだ関本が上だが、岡林に食われちゃう日も近いかも?

この中だと小兵の大橋がかなり割を食ってしまったが、
先輩組の猛攻に最後まで耐えて頑張った。この根性が報われて欲しいなあ。
これといった売りが無いのが痛いんだが。

あ、あと佐々木貴が蛍光灯使わなくてもしょっぱくなかった!(爆)
格下相手にカタくいく姿はサマになるんですよね。

相方は岡林のフトモモが大層お気に入りのようでした。
あと河上のコスをコカコーラみたいだと……orz

W X さ ん は 空 気 で し た w w w





◆後半戦開始前
卒業生としては最大の活躍を残したジャパニーズバズソーTAJIRI降臨!
豪州団体のオファーを蹴って?5/4文体参戦決定!山川とのタッグ結成決定!





◆セミファイナル BJW認定タッグ王座決定トーナメント 決勝戦 ハードコアタッグマッチ 30分1本勝負
関本大介&佐々木義人 vs 葛西純&“黒天使”沼澤邪鬼


BJWストロング部門の実力No.1とBJWデスマッチ部門のカリスマタッグが
一つの線に交わったクロスロードにして、業界最高峰の組合せ。
会場の沸きあがりも、メインを二歩は上回る絶頂に。

しかし義人、今回は沼澤とガッチリ遣り合っていたが、
デスマッチはダメでもハードコアならいいのか?
よく分からないが、やる気になってる義人を観られて嬉しいぞ。

一番勝利への執念を燃やしていた葛西は関本にはまさかの断崖式ブレーンバスター、
そして最後は義人をエグ過ぎる垂直落下式リバースタイガードライバーで沈め、
第29代タッグ王者に(意外にも初戴冠)。
こいつら(客含む)キ●ガイ過ぎる!

……ただ、率直な感想を述べさせていただくと、だ。
この四人が究極を求めて徹底的に突っ走っていくと
結局はああしたベクトルに進むしかないんだとしたら、
ある意味刹那的過ぎるなあ、なんて事をふと考えていたら、
その後でBlog-kのkajioさんから全く同じ感想のメールが来た。




◆メインイベント 蛍光灯ボード 6人タッグデスマッチ 30分1本勝負
宮本裕向&木高イサミ&竹田誠志 vs 伊東竜二&アブドーラ・小林&星野勘九郎


すまん、漏れ蛍光灯は嫌いなんじゃ……。
今回はニュートラルコーナーに蛍光灯ボードを二つ設置するのだが
漏れの席からだとまんま視界を塞いでて後半まで見づらい事この上なかった。

試合は伊東がイサミをドラゴンスプラッシュonthe蛍光灯束で圧殺。
5/4の前哨戦と見たなら勢いはデビュー11周年を迎える挑戦者か?
王者・宮本も決して不調では無いと思ったが……



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テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス 大日本

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