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2010.04.30 (Fri)

4/29(金・祝)映画『アリス・イン・ワンダーランド』鑑賞

4/29(木・祝)、お昼から銀座へ。
ビッグカメラ~東急ハンズを冷やかした後で北海道どさんこプラザを冷やかした後、
予告を見て以来頭に引っ掛かっていた「アリス・イン・ワンダーランド」鑑賞。
※もしかしたら若干のネタバレ含みます。

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公式サイトは【こちらからどうぞ】



ティム・バートンをヘッドとする製作チームは
ディズニー映画、という事もあり色々な制限の中で
最大公約数を見出そうと苦悩していたのが見て取れるが、
原作ファンとしては、作品の質感、内奥する“歪み”を
本質的に理解した上で形に出来るのは彼等だけだったと思う。


愛すべき変態野郎、ティム・バートンの表現衝動は常に一貫していて、
「異端・異形への肯定的な感情の具現化・形象化」が根幹にある。
これまでの作品全ての骨子がそこにあり、本作も例に漏れない。

まあ原作のルイス・キャロルも晩年はカメラ片手に少女を追い掛け回す
社会的かつ倫理的に若干困った人になってしまったそうだが。


「優れた人は、皆頭が少し変なの」
作中に*度ほど呟かれる、場合によっては著しく誤解を招きかねないこの言葉は、
バートンが全ての妄夢に捧げる哀歌でありセカイへの挑発と宣戦布告なのだ。
だからバートン作品には電波がかった支持者が一杯付くんだろうなあwww

ストーリー?

有 っ て 無 き が 如 し だ か ら 気 に し な い 方 が い い w w w


映像の美しさはやっぱり抜群です。
上記の様なくだらない御託なんぞ一切抜きにして、
頭の中を空っぽにして楽しい悪夢に身を委ねられます。
チェシャ猫とバンダースナッチ可愛すぎる。
“My sweet hat”♪

あとクリストファー・リーのCV出演にテンションあがる。
同じドラキュラ俳優のベラ・ルゴシに比べると息が長いわよね。
※どの役かは映画館で確かめてね!

ジョニー・デップ演じる帽子屋についてはジョニデファンから評判悪いそうだが

 そ ん な の 知 ら ん が な w w w


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テーマ : ジョニー・デップ ジャンル : 映画

タグ : ティム・バートン ジョニー・デップ アリス・イン・ワンダーランド

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