2017年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  編集  |  Top↑

2010.05.07 (Fri)

5月3日(月・祝)アイスリボン『ゴールデンリボン』 @後楽園ホール(前編)

アイスリボン、二度目の後楽園ホール大会に行ってきました。



今回バルコは解放、しかし価格は5000円らしい。

予定より五分程押して開始、まずサインボール投げ。
全試合場外カウント無しのアナウンスに客席どよめく。




◆『フレッシュオープニングファイト!』イリミネーション15分間
みなみ飛香&つくし&帯広さやかvs牧場みのり&志田光&くるみ(デビュー戦)


遠目からは若干見分けが付かない選手もいた、サーセンw

先発はくるみとつくし(多分)
まずは志田&牧場&くるみが三人がかりでつくしにピラミッド。
牧場もどっしりと逆エビ固め。ドロップキックにも倒れず。
つくしは三発目でようやくダウンを奪ってみせる。

帯広にタッチ(多分)
ボディスラムの打ち合いは牧場が二度制しパワーの違いを誇示。
牧場から志田へタッチ。お互い上体を思い切りぶつけ合うエルボー。
みなみの加勢を受けて、帯広が志田をコーナーに詰めて串刺しドロップキック、
そしてボディスラムからフォールへ(カウント2)

くるみと牧場が相手チ-ムを分断、志田が長滞空のブレーンバスター。
これで帯広がフォールを奪われ最初の脱落者に。

試合権利が移ったみなみに、志田&くるみ&牧場のトレイン攻撃、
志田&牧場のツープラトン攻撃が襲う。

※試合時間5分経過。
みなみはコーナーへの突進をジャパニーズレッグロールクラッチで切り返し、
つくしとタッチするが、つくしも牧場の一本背負い→腕ひしぎが襲う。
だが、なんとコルバタで飛びついてのエビ固めで電撃フォール、
立て続けに志田からもフォールを奪い一気に逆転する。

孤立したくるみだが、みなみのビッグブーツの誤爆を誘い、つくしをフォール。

くるみはスクールボーイ三連発からコーナーへ上り、ボディプレス(カウント2)
再びポストへ上ったくるみ、みなみはこれを捕まえるとハルカゼ!
手拍子を煽ってからのジャパニーズレッグロールクラッチはくるみが切り返し
なんと小さな身体でジャーマンスープレックス。

キックアウトされたくるみが追撃のためにロープへ飛ぶと、
みなみはカウンターのブロックバスターホールド。
これでスリーカウントが入り、一人残りで勝利。


面白かったですよ。ええ、面白かったんだけど……。
なんつーか、関係者やコアなファンが絶賛してるのを聞くと
「ちょっと違うんじゃねえかなあ」という思いを強くした。
選手からは気持ちの強さ、熱心さを感じた。それは決して嘘じゃないんだが。





◆第二試合『帰ってきたラストボス・市来貴代子復帰戦』タッグマッチ 15分1本勝負
市来貴代子(フリー)&星ハム子vs高梨マサ子(ユニオン女子部)&都宮ちい


大日本女子としての印象が最も強い市来の帰還、挑むのはちいタソ。

ちいはハム子をドロップキックで退けて市来を挑発するが、
ラスボスは早速ちいを大人げ無くいたぶる。
ガンガン蹴り飛ばしてニュートラルコーナーで踏みつけ。
反応は拍手とやわいブーイングが半々か。

そしてマサ子とハム子はお互いが真のディーバであると譲らず。
ショルダーブロックの打ち合いに勝ったハム子はご満悦。
だが直後にちい&マサ子のトレイン攻撃の餌食に。

ハム子も市来とちいを集中攻撃。
「お!し!り!だ!-!」からのブルドッギングヘッドロックはカウント2
ちいからマサ子にタッチ。ドロップキックから「いくわよー!」
そして中々ハードな張り手合戦。まだ意識しあう二人。

※試合時間5分経過。
マサ子とハム子、真正面からぶちかまし合う。

ハム子→市来とタッチ。
マサ子からタッチを受けたちいのミサイルキックが市来に炸裂!
ニュートラルコーナーからもう一発→フォールに入るがカウントは2。
流れを読んだマサ子がハム子をカットしている間にちいが脇固めへ。
これはエスケープを許すが、先程のお返しとばかりに果敢に蹴り、踏みつけ。

だが待っていたのはキツいお返し。
ハム子と二人係りで顔面蹴りのラリーに客席からも悲鳴が。
市来のノーザンライトスープレックスはカウント2で返すちい。
ハム子のスプラッシュ→市来のダイビングフットスタンプの波状攻撃が来るが
これもキックアウトして、大喝采を浴びる。まだやれるか?

痺れを切らした市来の突進を再び脇固めに捕らえるがこれはハム子がカット。
マサ子がハム子にスーパーキック、だが完全には止められず
その間に市来がコーナーポストに上る。

※試合時間10分経過。
市来のダイビングニーがちいを捕らえ、スリーカウントが入った。ラストボス強し。


中々面白い試合でした。市来とちいのシングルは見たい。
タッグマッチというかシングルマッチが二つ時間差で進行していたみたいで
マサ子、ハム子は期待してたよりは印象薄かったかな?





【More・・・】

◆第三試合『殴りあう女たち』シングルマッチ 3分2ラウンド
市井舞vs藤野恵実
※オープンフィンガーグローブ着用の打撃が認められるプロレスルール


≪1R≫
軽くパンチを打ち合う両者、藤野は右手でガードを固める。
直ぐにバックを取りに行く藤野、フルネルソンからグラウンドに引きずり込む。
市井もすぐ抜けて体勢を整える。

※試合時間1分経過。
ソバット狙いの市井。藤野は距離を詰めてテイクダウン、市井は下からの三角絞め。

※試合時間2分経過、残り一分。
藤野はロープエスケープ。裏拳、ソバットを見せ近寄らせない市井。
かいくぐってタックルでテイクダウンを狙う藤野だが、ロープに差し掛かりブレーク。
猪木アリ状態になった所で1R終了。すでに微妙な空気が。


≪2R≫
パンチの打ち合いから再開。かといってブルファイトにはならない。
市井の裏拳がヒットし藤野ダウン、カウント4?で立ち上がると、
スパインバスターで叩き付けてガードポジションを取りパンチを落としていく。

※試合時間1分経過。
市井は下から腕ひしぎを狙っていく。クラッチを切らせまいと踏ん張る藤野。
強引に持ち上げて叩き付け、再び上からのパンチを見舞う藤野。
ロープブレイクになると、藤野はフロントネックロック。
体勢が崩れると、市井が上の体勢に。

※試合時間2分経過、残り1分。
攻めあぐねている市井だが、藤野を持ち上げてコーナーの上に乗せて先程の意趣返し。
残り30秒の時点で急にアグレッシブに殴りあう両者、
腹部への膝蹴りを打ち合う最中に試合終了のゴングが鳴った。

判定は無く、時間切れドロー扱いに。


個人的には今年上半期のベストソルトバウトでございましたwwww
これだったら最初にエキシビジョンマッチと銘打って欲しかった……。





◆『新・真琴乱舞』タッグマッチ 20分1本勝負
飯伏幸太(DDT)&真琴vs澤宗紀(バトラーツ)&バンビ(KAIENTAIDOJO)


真琴の、真琴による、真琴のための一戦。
しかし豪華な好カードであるのも確か。期待値は高い。


先発で澤と飯伏が出ると、場内の空気が一変する。千両役者はやはり違う。
ただ二人の接触はごく僅か。まあ仕方ないわね。

そして真琴バンビに。力比べは拮抗、まず真琴が無気力キックニ連発。
スリーパーホールドを指への噛み付きで逃れたバンビ、澤とタッチ。

澤はあっさり真琴の顔を張ると、フライングメイヤーからスリーパー、脇固め。
脱出した真琴は澤とのしばき合いに応じる。逃げない真琴!
だが勝った澤はフラッシングエルボーで追撃。

澤&バンビは足で踏みつけ、サードロープでギロチンチョークと厳しい攻め。
タッチを受けたバンビがボディスラムからフォール(カウント2)

※試合時間5分経過。
バンビがキャメルクラッチで顔も掴む荒業。
自ら解くと自軍のコーナーへ連行して澤とタッチ。

再びひっぱたき合いスタート!
さながら鬼教官のごとく澤の厳しい攻めが続く。
「グーでもいいんだぞ!」真琴、グーで澤を殴るっ!

澤は真琴のクロスボディーを受け止めるとフジヤマドライバーの様な形で切り返す。
ここで飯伏が登場!コーナーポストに上った澤へオーバーヘッドキック炸裂!
澤もスクリューハイキックを見舞うとバンビにタッチ。

ビッグブーツ、ハイキックを受けきった飯伏はレッグラリアットのお返し。
真琴がタッチを要求し、自軍コーナーからミサイルキックで急降下、
そしてダブルリストアームサルト?飯伏とのWの無気力キック、
サマーソルトドロップとこれまでの鬱憤を晴らすように怒涛の攻め。

澤が復帰し真琴にドラゴンスクリュー、だが直後のシャイニングウィザードはかわされる。
逆に真琴が澤へ、ドラスク→シャイニング!にはならない無気力キック!
そしてバンビにはコーナーポストからのローリングセントーン。

※試合時間10分経過。
生き延びたバンビはコンプリートショット→サドンインパクト。
飯伏がカットするが、澤も飯伏にお卍固めを極めて動きを封じると
バンビがシャイニングウィザード→スタンディングSWで真琴を沈めた。


この試合は澤に尽きます。ひたすら格好良かった。
逆に飯伏は少し押さえ気味というか、真琴のサポートに徹していた。
次は真琴vsバンビのシングルだな。
スポンサーサイト

テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス アイスリボン 真琴 バンビ 澤宗紀 飯伏幸太

04:58  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://kurigotobekkan.blog79.fc2.com/tb.php/319-609eee36

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。