1/4 地下プロレスEXIT-6 POLICY
2009-01-06(Tue)
EXIT-1以来、約半年ぶりの地下です。
詳細ならミルホンネットをチェックして下され。
http://miruhon.net/news/2009/01/14.html
http://miruhon.net/news/2009/01/post_459.html
http://miruhon.net/news/2009/01/post_460.html
会場では、ここの前身とも言うべきキャプチャーからの支持者であり
某団体の会場でもお逢いする「雄山先生(仮名)」、
皆勤を続けておられる「地下室の母」ことyokoさんにご挨拶。
画像とあわせて地下プロレスの世界をを堪能したいという人は
こんなブログより先に「ひろしにまぎれて」を見なさい。
ああ、妖しげなフライヤー、ライブスポット特有の空気、鎖が張られた硬いマット、
何もかも懐かしい……あとジントニック美味えwww
そして聞き覚えのある声によるルール説明が流れる……。
そうなんです、今日のアナウンスは田中“KERO”秀和リングアナ!
ただこの人のメジャー感って地下に合ってるかどうかは評価が分かれそう。
◇試合開始前
チェーンも断ち切りそうな小笠原和彦先生による演舞、
テンションを静かに高めていくPRIMALのラップ。
観客の何気ない素振りさえ、秘儀めいた妖しさを纏い出す。
◆第一試合 日龍vsJOM
“戦う僧侶”は坂口道場のTシャツで入場。
柔道ベースのグラップラーか?と思ったら割とそうでした。
4m四方のリングでフリーエスケープとなればストライカー有利。
そこで日龍が取った戦法は、常に中央で、体重を利して押し潰し、
エスケープをさせない。上四方固めの要領でマウントを取ってパンチ、
再度ポジションに回って腕を取り、と序盤は圧倒。
だが後半になるとスタミナが切れ始めたか、途端にJOMのキックがバンバンヒットし
良いのを一発もらって逆転KO負け。ううん勿体無い。
いやJOMさんの勝負強さを讃えるべきか?序盤から緊張感溢れる試合。
◆第二試合 PK-1スーパーウェルター級タイトルマッチ
紅闘志也 VS ロス・フェイス
ウェルター級と銘打ってますが……まあ体重制限は割とアレですよねwww
肘アリのムエタイルールによる選手権試合、と言う事で。
開始前には紅によるワイクー。厳かな雰囲気と緊張感が漲っていく。
LOSE FACEは空手ベースか?
重量感溢れるド凄えミドルキックがバッシンバッシン入り、
流石の紅も攻めあぐねる。
だが、リズムを掴んだ紅は、懐に飛び込むとバックスピンブローで二度のダウンを奪う。
以降はほぼペースを掌握し右フックで勝利。一瞬ヒジかと思ったが。
ラッシュの回転率の優劣が勝敗を分けたのか……。
勝ち名乗りを上げる紅の表情には王者の矜持が。
◆第三試合 キャプチャーインターナショナル選手権試合
ジョータ VS 梅沢菊次郎
キャプチャー時代でも対戦経歴がある二人、当然の如く地下で邂逅 。
両者が登場すると、先生(仮)が乙女の様に色めきたつwww
BRAVESを背負って立つ梅沢、体付きを見たときは若干驚いた(笑)
膝に巻かれたサポーターが痛々しいが、
割と涼しい顔と機敏な動きで距離を詰め、森嶋みたいな腕パンチを奮う。
一方、勝負度胸とスピードに長けるジョータはバシバシと膝へローを叩き込み、
梅沢はなかなか有効打を決められない。
ししてセコンドみたいな女性のジョータファンが熱いwww
しかしここで折れないのがプロレスラー。プロレスラー梅沢。
やおら金具がむき出しになっているポストへジョータの背中を叩きつける!
距離を詰めてがぶると、片手を開けてジョータの足を捉えてクラッチ、
そのままリフトして後方へ投げて……って、そりゃフィッシャーマンズバスターじゃん!
えーと、子供の頃(じゃなくてもいいけど)
プロレスごっこで試した事のある人ならご存知かも知れないのだけれど、
フィッシャーマンの構えって恐ろしく合理的なんですよね。
しっかりロックしちゃうと相手は首がガッチリ決まるし、
自分の肩を支点にするから多少重い相手も簡単に持ち上げられる。
落とす角度も、ある程度操作出来てしまえる……かなり万能。
なにより硬いマット(ウレタン一枚っきり)では、バスター系は極めて有効だ。
その後も至近距離のラリアット、アバランシュプレスと
「シンプルで実戦的な」プロレス技で追い詰めていく梅沢、
最後も浴びせ倒しの様なラリアットでKO勝利し、見事王座を奪取した。
王座陥落したジョータはマイクを取ると
「梅沢!・・・(ふてぶてしく)ありがとうございました。
そのベルト、ピッカピカに磨いとけよ!」
昔、オーチャンに似てるってmixiに書いたけど、今は亀田兄弟に似てるわ。
◇休憩〜ベリーダンス
受付でも華麗な笑顔で出迎えてくれたIshtariaの皆様によるベリーダンス。
振袖ちっくな衣装がなんとも艶やかで可愛らしい。
詳細ならミルホンネットをチェックして下され。
http://miruhon.net/news/2009/01/14.html
http://miruhon.net/news/2009/01/post_459.html
http://miruhon.net/news/2009/01/post_460.html
会場では、ここの前身とも言うべきキャプチャーからの支持者であり
某団体の会場でもお逢いする「雄山先生(仮名)」、
皆勤を続けておられる「地下室の母」ことyokoさんにご挨拶。
画像とあわせて地下プロレスの世界をを堪能したいという人は
こんなブログより先に「ひろしにまぎれて」を見なさい。
ああ、妖しげなフライヤー、ライブスポット特有の空気、鎖が張られた硬いマット、
何もかも懐かしい……あとジントニック美味えwww
そして聞き覚えのある声によるルール説明が流れる……。
そうなんです、今日のアナウンスは田中“KERO”秀和リングアナ!
ただこの人のメジャー感って地下に合ってるかどうかは評価が分かれそう。
◇試合開始前
チェーンも断ち切りそうな小笠原和彦先生による演舞、
テンションを静かに高めていくPRIMALのラップ。
観客の何気ない素振りさえ、秘儀めいた妖しさを纏い出す。
◆第一試合 日龍vsJOM
“戦う僧侶”は坂口道場のTシャツで入場。
柔道ベースのグラップラーか?と思ったら割とそうでした。
4m四方のリングでフリーエスケープとなればストライカー有利。
そこで日龍が取った戦法は、常に中央で、体重を利して押し潰し、
エスケープをさせない。上四方固めの要領でマウントを取ってパンチ、
再度ポジションに回って腕を取り、と序盤は圧倒。
だが後半になるとスタミナが切れ始めたか、途端にJOMのキックがバンバンヒットし
良いのを一発もらって逆転KO負け。ううん勿体無い。
いやJOMさんの勝負強さを讃えるべきか?序盤から緊張感溢れる試合。
◆第二試合 PK-1スーパーウェルター級タイトルマッチ
紅闘志也 VS ロス・フェイス
ウェルター級と銘打ってますが……まあ体重制限は割とアレですよねwww
肘アリのムエタイルールによる選手権試合、と言う事で。
開始前には紅によるワイクー。厳かな雰囲気と緊張感が漲っていく。
LOSE FACEは空手ベースか?
重量感溢れるド凄えミドルキックがバッシンバッシン入り、
流石の紅も攻めあぐねる。
だが、リズムを掴んだ紅は、懐に飛び込むとバックスピンブローで二度のダウンを奪う。
以降はほぼペースを掌握し右フックで勝利。一瞬ヒジかと思ったが。
ラッシュの回転率の優劣が勝敗を分けたのか……。
勝ち名乗りを上げる紅の表情には王者の矜持が。
◆第三試合 キャプチャーインターナショナル選手権試合
ジョータ VS 梅沢菊次郎
キャプチャー時代でも対戦経歴がある二人、当然の如く地下で邂逅 。
両者が登場すると、先生(仮)が乙女の様に色めきたつwww
BRAVESを背負って立つ梅沢、体付きを見たときは若干驚いた(笑)
膝に巻かれたサポーターが痛々しいが、
割と涼しい顔と機敏な動きで距離を詰め、森嶋みたいな腕パンチを奮う。
一方、勝負度胸とスピードに長けるジョータはバシバシと膝へローを叩き込み、
梅沢はなかなか有効打を決められない。
ししてセコンドみたいな女性のジョータファンが熱いwww
しかしここで折れないのがプロレスラー。プロレスラー梅沢。
やおら金具がむき出しになっているポストへジョータの背中を叩きつける!
距離を詰めてがぶると、片手を開けてジョータの足を捉えてクラッチ、
そのままリフトして後方へ投げて……って、そりゃフィッシャーマンズバスターじゃん!
えーと、子供の頃(じゃなくてもいいけど)
プロレスごっこで試した事のある人ならご存知かも知れないのだけれど、
フィッシャーマンの構えって恐ろしく合理的なんですよね。
しっかりロックしちゃうと相手は首がガッチリ決まるし、
自分の肩を支点にするから多少重い相手も簡単に持ち上げられる。
落とす角度も、ある程度操作出来てしまえる……かなり万能。
なにより硬いマット(ウレタン一枚っきり)では、バスター系は極めて有効だ。
その後も至近距離のラリアット、アバランシュプレスと
「シンプルで実戦的な」プロレス技で追い詰めていく梅沢、
最後も浴びせ倒しの様なラリアットでKO勝利し、見事王座を奪取した。
王座陥落したジョータはマイクを取ると
「梅沢!・・・(ふてぶてしく)ありがとうございました。
そのベルト、ピッカピカに磨いとけよ!」
昔、オーチャンに似てるってmixiに書いたけど、今は亀田兄弟に似てるわ。
◇休憩〜ベリーダンス
受付でも華麗な笑顔で出迎えてくれたIshtariaの皆様によるベリーダンス。
振袖ちっくな衣装がなんとも艶やかで可愛らしい。
◆第四試合 WUW選手権試合
ジャガー・ロゴスキー VS クリス・トランス
初参戦のクリス・トランスと「暗黒サラブレッド」ジャガーとはかなりの体格差がある。
それを活かしていけば王座奪取も夢では無いと思われたが……。
ジャガーは強い。どう攻め込んでいっても気付けば抜け出し先に立ち上がっている。
何度も上に乗られても、物凄い背筋力で弾き飛ばし、あっさりとポジションを入れ替える。
有利な体勢を取るためテイクダウンした、と思いきや
次の刹那には王者の土俵に乗せられてしまうのだ。
結局、肩固めであっさり磐石勝利。トランスにはもう少し個性が欲しいぞ。
◆第五試合 WUW選手権試合
ジャガー・ロゴスキー VS 三州ツバ吉
ジャガーの入場テーマが流れた瞬間、観客も流石に狼狽の色を隠せず。
なんの説明もなく地下王者が防衛戦を2連戦!
先程のトランスより一回り小さいだけに、ジャガーは終始余裕を崩さず。
見せ場としては、三州のクロスヒールホールドとジャガーのアキレスの極め合いか。
しかし王者ジャガーは足の裏にでも目が付いているのか、
(こちら側から見て)三州の呼吸のリズムや一瞬の気の緩みを読み取ったかのように
ガッチリと極められていたはずがスルスルと脱出してみせる。
彼が持つ“危機回避能力の高さ”は凄まじいの一言だ。
ガード&マウントでガンガンパンチを入れられて失速した三州は、
最後はリング中央で腕ひしぎを極められて連勝を許してしまう……。
体付きを見ると、一年前に比べプロレスラーにシフトチェンジしてる感があるけど
プロレスの技術、そして過去に培った経験を総動員しないとキツイ気がしまふ。
あ、いつものおばさんは意外と大人しかったですwwwww
◆第六試合
澤宗紀、吉川祐太、矢野啓太 VS 富豪富豪夢路、怨霊、磯英弥
磯さんは俺の嫁
バトラーツvs地下勢の6人タッグ、夢路さん&怨霊さんといえば夢ファクですな。
今日の夢路さんの掛け軸は「謹賀信念」
参戦発表当初は腑に落ちなかった(基礎のある人ですが)怨霊さんですが、
試合はオーソドックスなレスリングに、レッグドロップ&顔面への低空ドロップキックと
割と自由に、自分の世界を崩さず(自由な人しかいらっしゃいませんが)
みのるにいたぶられた心の傷が気になる矢野は、割と元気そう。
新バージョンとして逆さ押さえ込みからのゆりかもめも見せた。
前日のK-DOJOではちょっと殴り足りなかった吉川は好き勝手に暴れていた。
それがしっかりチームの勝利へのタクティクスに結びついてるんだから、いいかあ。
そして、ここEXITの名物であり、現在進行形の戦いといえば澤vs夢路。
澤が他所で見せる余裕一切抜きでバシバシ張り手、蹴りをかましていく。
と言いながらも、磯さんとのコブラツイストの掛け合いを制して卍固めなど、
戦いの中でしっかりと自己表現して見せていた。
これぞ、真の意味でのエンターテインだと思う。うん。
「恐いオッサン」夢路さんは重圧を与えてのしかかり矢野&吉川を圧倒。
頭突き合戦ではライブステージに骨と骨の衝突音が響く。
んで、地下室では浦島太郎状態の俺が驚いたのは、
カットプレイはあるけれど、まさか場外乱闘が!
目の前で大人気なくシバきあう彼等。
そしてリング上での勝敗は、矢野が得意の複合関節技で磯さんをしとめた。
11日にはK-DOJOにて、大石真翔とのUWAミドル級選手権を控えている矢野だが、
晦日のプロレスサミット、三日のマッスル……は置いといて、
今日の試合振りを見た限りでは、大石の牙城はとても崩せそうに無い。
どこまで集中力を高められるか……心配だぞぉ。
◇試合後
夢路さんと澤が再びやりあい、両軍入り乱れて大乱闘。澤、目が据わってる。
思わずお近くの小笠原先生に「止めなくていいんですか(汗)」と聞いてみたが
まったく意に介していない様子。レフェリーなのに(泣)
そして輪の中には紅、そしてジャガーも!しかし止めに来たというより
ただ誰かを殴りに来ただけ!
偶々近くに居たジョータに、雄山先生(仮)が「あの中に入らないの?」と声をかけると
「イヤだよ。バカみてえじゃん」
観戦していた“東洋の神秘”ザ・グレート・カブキさんがリングに上がった!
どうなる?どうする?緊迫し、凍りつく空気……。
ジョータ「ほら、怒られてんじゃん」
確かにその通りですが、ジョータさんなんだか他人事ッすねwww
カブキさんは選手達をギロリと睨みつけると……そのまま無言でリングを下りた。
ようやく頭が醒めたか、各選手大人しく退場。
カブキさん……。
何も仰らずに戻ると却っておっかないです
((((;゚Д゚))))
一見さんとおぼしきお客さんが漏らしていた、
「原初のプロレスを見た感じ」という言葉が全てだと思う。
最後はチケットを受け付けていただいた夢路さんとしばしお話をさせていただく。
プロレスとは何か?という謎掛け。
かつて「ロックとは何か」「ジャンルとは何か」一晩中考えてた頃を思い出した。
次回[EXIT-7] は3/1、同所にて。
そしてその後は豪州ツアーを三箇所で敢行。その後の日程は不明。
絶対王者・ジャガーからベルトをひっぺがすのは誰か?
新たなる血はまた加わるのか?
今後は、興行としてはどのような展開を見せていくのか?
ぶっちゃけドームの裏にゲロをブッキングしたのは誰のなのか?
誰
か
教
え
て
く
れ
よ
!
ジャガー・ロゴスキー VS クリス・トランス
初参戦のクリス・トランスと「暗黒サラブレッド」ジャガーとはかなりの体格差がある。
それを活かしていけば王座奪取も夢では無いと思われたが……。
ジャガーは強い。どう攻め込んでいっても気付けば抜け出し先に立ち上がっている。
何度も上に乗られても、物凄い背筋力で弾き飛ばし、あっさりとポジションを入れ替える。
有利な体勢を取るためテイクダウンした、と思いきや
次の刹那には王者の土俵に乗せられてしまうのだ。
結局、肩固めであっさり磐石勝利。トランスにはもう少し個性が欲しいぞ。
◆第五試合 WUW選手権試合
ジャガー・ロゴスキー VS 三州ツバ吉
ジャガーの入場テーマが流れた瞬間、観客も流石に狼狽の色を隠せず。
なんの説明もなく地下王者が防衛戦を2連戦!
先程のトランスより一回り小さいだけに、ジャガーは終始余裕を崩さず。
見せ場としては、三州のクロスヒールホールドとジャガーのアキレスの極め合いか。
しかし王者ジャガーは足の裏にでも目が付いているのか、
(こちら側から見て)三州の呼吸のリズムや一瞬の気の緩みを読み取ったかのように
ガッチリと極められていたはずがスルスルと脱出してみせる。
彼が持つ“危機回避能力の高さ”は凄まじいの一言だ。
ガード&マウントでガンガンパンチを入れられて失速した三州は、
最後はリング中央で腕ひしぎを極められて連勝を許してしまう……。
体付きを見ると、一年前に比べプロレスラーにシフトチェンジしてる感があるけど
プロレスの技術、そして過去に培った経験を総動員しないとキツイ気がしまふ。
あ、いつものおばさんは意外と大人しかったですwwwww
◆第六試合
澤宗紀、吉川祐太、矢野啓太 VS 富豪富豪夢路、怨霊、磯英弥
磯さんは俺の嫁
バトラーツvs地下勢の6人タッグ、夢路さん&怨霊さんといえば夢ファクですな。
今日の夢路さんの掛け軸は「謹賀信念」
参戦発表当初は腑に落ちなかった(基礎のある人ですが)怨霊さんですが、
試合はオーソドックスなレスリングに、レッグドロップ&顔面への低空ドロップキックと
割と自由に、自分の世界を崩さず(自由な人しかいらっしゃいませんが)
みのるにいたぶられた心の傷が気になる矢野は、割と元気そう。
新バージョンとして逆さ押さえ込みからのゆりかもめも見せた。
前日のK-DOJOではちょっと殴り足りなかった吉川は好き勝手に暴れていた。
それがしっかりチームの勝利へのタクティクスに結びついてるんだから、いいかあ。
そして、ここEXITの名物であり、現在進行形の戦いといえば澤vs夢路。
澤が他所で見せる余裕一切抜きでバシバシ張り手、蹴りをかましていく。
と言いながらも、磯さんとのコブラツイストの掛け合いを制して卍固めなど、
戦いの中でしっかりと自己表現して見せていた。
これぞ、真の意味でのエンターテインだと思う。うん。
「恐いオッサン」夢路さんは重圧を与えてのしかかり矢野&吉川を圧倒。
頭突き合戦ではライブステージに骨と骨の衝突音が響く。
んで、地下室では浦島太郎状態の俺が驚いたのは、
カットプレイはあるけれど、まさか場外乱闘が!
目の前で大人気なくシバきあう彼等。
そしてリング上での勝敗は、矢野が得意の複合関節技で磯さんをしとめた。
11日にはK-DOJOにて、大石真翔とのUWAミドル級選手権を控えている矢野だが、
晦日のプロレスサミット、三日のマッスル……は置いといて、
今日の試合振りを見た限りでは、大石の牙城はとても崩せそうに無い。
どこまで集中力を高められるか……心配だぞぉ。
◇試合後
夢路さんと澤が再びやりあい、両軍入り乱れて大乱闘。澤、目が据わってる。
思わずお近くの小笠原先生に「止めなくていいんですか(汗)」と聞いてみたが
まったく意に介していない様子。レフェリーなのに(泣)
そして輪の中には紅、そしてジャガーも!しかし止めに来たというより
ただ誰かを殴りに来ただけ!
偶々近くに居たジョータに、雄山先生(仮)が「あの中に入らないの?」と声をかけると
「イヤだよ。バカみてえじゃん」
観戦していた“東洋の神秘”ザ・グレート・カブキさんがリングに上がった!
どうなる?どうする?緊迫し、凍りつく空気……。
ジョータ「ほら、怒られてんじゃん」
確かにその通りですが、ジョータさんなんだか他人事ッすねwww
カブキさんは選手達をギロリと睨みつけると……そのまま無言でリングを下りた。
ようやく頭が醒めたか、各選手大人しく退場。
カブキさん……。
何も仰らずに戻ると却っておっかないです
((((;゚Д゚))))
一見さんとおぼしきお客さんが漏らしていた、
「原初のプロレスを見た感じ」という言葉が全てだと思う。
最後はチケットを受け付けていただいた夢路さんとしばしお話をさせていただく。
プロレスとは何か?という謎掛け。
かつて「ロックとは何か」「ジャンルとは何か」一晩中考えてた頃を思い出した。
次回[EXIT-7] は3/1、同所にて。
そしてその後は豪州ツアーを三箇所で敢行。その後の日程は不明。
絶対王者・ジャガーからベルトをひっぺがすのは誰か?
新たなる血はまた加わるのか?
今後は、興行としてはどのような展開を見せていくのか?
ぶっちゃけドームの裏にゲロをブッキングしたのは誰のなのか?
誰
か
教
え
て
く
れ
よ
!
tag : プロレス 地下プロレスEXIT 富豪富豪夢路 澤宗紀



