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2010.05.08 (Sat)

5月5日(水・祝)KAIENTAI DOJO 『CLUB-K SUPER necessary...』@千葉BlueField(前編)

自転車で*時間疾駆して、行って参りました。
GWSP7の最後を締め括るビッグショー!

伝説の旗揚げ第一試合の男・十嶋くにおの引退試合!
滝澤&梶が火野&稲松に挑むタッグ選手権!
NOAHの天才・丸藤正道3年振りの登場!
若手最強決定リーグ・K-METALの決勝戦!

……まあ一番話題を集めたのは……

 石 坂 鉄 平 氏 の

 鉄 平 ち ゃ ん こ 限 定 復 活 

 な ん で す が ね ! 



……いやマジであれがなくて寂しがってる常連いっぱいいるんですよ。
思い入れ抜きにして美味しいですしね。

100505_1426_01.jpg
超満員札止め(247人)だけに、結構な長蛇の列が出来ていました。
助手の関根ドラゴンの天然ボケに突っ込みまくってました。

鉄平ちゃん「こいつと一緒にいると俺が柏化してくるんだよ!」
常連客「あんちゃんの気持ちがちょっと分かったみたいな感じですかw」

100505_1428_01.jpg
にんにくがかなり効いてて味わい濃厚。


オープニングでは、なんとフリーながら長年K-DOJOを支えてきた
てっしーことニード手島レフェリーの卒業が発表された。
仲間思いで有名な味方リングアナの声も震えている。
最近新人さんが入ったのもそういう事か……。
いや、今までお疲れ様でした!これからも頑張って!



【More・・・】

◆第一試合 [6人タッグマッチ 20分一本勝負]
YOSHIYA&JOE&山縣優 vs HIROKI&正岡大介&杉浦透


復帰を飾ったHIROKIが、DEPの若武者を従えて山下一家に挑む!

YOSHIYAはかつての教え子HIROKIに「カモンヤングボーイ!」
だがHIROKIも力比べなど、互角の勝負を展開してみせる。

YOSHIYA→山縣に、HIROKI→正岡にスイッチ。
山縣「挨拶がねえんだよ!誰だオメーは!」と恫喝しつつ襲い掛かる。
正岡「正岡だ!つか何度も試合してんじゃねーか!」と返し笑いを誘う。

若者に厳しいマミーの怒りは杉浦にも及ぶ。
山縣「おめーは誰だ!」杉浦「自分、杉浦ですっ!」

アンクルJOE登場。重たいエルボーで杉浦を圧倒。
YOSHIYAも出てくると、定番のコーナーに押し込んでの胸張り手を披露。
「名古屋から大変だね~」とねぎらいつつ反対側コーナーまで引きずって
もう一発ぶち込んだ後、山縣にタッチ。

ババア呼ばわりされた山縣は怒りのナックルパンチをぶち込む。怖いw
YOSHIYA、JOEも交えた連携攻撃で、ローンバトルを強いられる杉浦。
JOEのボディスラム、リフトホイップ、脇腹への蹴りと容赦ない攻め。

※試合時間5分経過。
JOEが杉浦を逆エビ固めに。味方が分断されてカットを防がれる中、
ロープエスケープに成功すると打点の高いドロップキックでお返し。

正岡とタッチ、正岡はクロスボディ、
YOSHIYAとJOEをまとめてレッグシザース&首投げでホイップ、
更にドロップキックと躍動する。
二度目のクロスボディはキャッチされてしまうが、
HIROKiがドロップキックでナイスアシスト。

JOEを持ち上げようと足にしがみつく正岡だが、
逆にダブルアームスープレックスで投げられてしまう。

山縣にタッチ。正岡もHIROKIにタッチ。
HIROKIのコンプリートショットをキックアウトする山縣は
ビッグブーツニ連発、延髄斬りをお見舞い。
HIROKIも受けきると反撃のトラースキック。

それぞれYOSHIYAと杉浦にタッチ。
杉浦はミサイルキック、ノーザンライトスープレックスでガンガン攻める。
だがYOSHIYAの巨躯にはダメージはあまり残らず、
逆に豪快なバンプハンドルスラム。キックアウトするも脇固め。
(HIROKIがカットに入る)

JOEが出てくると、YOSHIYAとのWチョークスラムが決まる!
途轍もない高さと衝撃度だが、カットが間に合った。

※試合時間10分経過。
眼は死んでない杉浦、気合の篭ったエルボーを打ち込んでいくが、
YOSHIYAはビッグブーツ一発で勝負を決めた。やはり頼もしいおやじ!


DEP勢は何処に行ってもいい仕事をしてくれます。
そしてHIROKI、出番は少なかったがどんどん調子が上向きになってる。
山下一家はすっかりそのポジションを固めたが、昔のKASHIWA-DOJOみたいな感じか?






◆第二試合 [シングルマッチ 20分一本勝負]
バンビ vs 房総ボーイ雷斗


唐突に組まれたみたいなシングルマッチですが、
付け人雷斗の反逆成るか、バンビ様の制裁マッチなるのか?

バンビ様、味方リングアナに耳打ち。
味方さんが代弁するには、最近雷斗の付け人業務がなってないと(笑)
雷斗も「やってらんねえんだよ!」とヒーローっぽくない反駁。

そこで?バンビ様のみムチの使用が認められる特別ルールに。
客席からは大喝采。ひどいwwwww

風を切り唸りを上げるムチを必死でかわす雷斗。
逆に
雷斗は「俺は鬼になるぞこのヤロー!」
そして「皆さん、眼を瞑っていてください」と前置くと、
掟破りのムチ攻撃!ちなみに雷斗が使うと反則です!

逃げ惑うバンビ様、場外まで追いかける雷斗。
だがここであっさりムチは真の主人の下に奪回され、
ついに雷斗の無防備な素肌をムチ攻撃が襲う!
彼の心の折れる音が聞こえてきそうですwww

再び場外に逃げた雷斗、なんと鉄平ちゃんを盾にする。
味方さんも「彼は一般人です!一般人を巻き込まないで!」
しかし当然、皆様の予想通り一般人の方へ被害が(爆)

再びリング内へ。ムチで雷斗を縛り上げるバンビ女王様。

※試合時間5分経過(多分)
だが巧く体を入れ替えると、そのまま丸め込み!
まさかの電撃フォール勝ちで付け人の下克上!

女王様は雷斗の勝利を讃える……と思いきや、
一発ムチをくれてやると、悠然と花道からご退場。
雷斗はまるで敗者のように通常出入り口から控え室へ去っていった。


ファンから愛されてる二人のシングルマッチ。
因みにフィニッシャーの技名はバンビキラー。
なんだかウルトラ怪獣みたいな名前だwww





◆第三試合 [タッグマッチ 30分一本勝負]
KAZMA&ヒロ・トウナイ vs ランディ拓也&松雪真也


勇気ある二人の若者がモンスタープラント退治に立ち上がった!?

ランディ&松雪はゴング前に奇襲、二人で「まだまだー!」
しかしKAZMAにさほどダメージを与えられず。

トウナイとランディは同期の意地を感情的にぶつけ合う。
職人技のスリーパーを中心に攻めるランディがやや優勢に終わるか。
松雪にタッチ、敏捷さを活かして攻め込むも、
トウナイは一瞬の隙を突いて腕ひしぎ逆十字固めを決める。
(ロープエスケープ)

KAZMA登場で松雪万事休す。アバランシュホールドはキックアウトできたが、
直後にフロントチョークを極められ敗北。


KAZMA一人のハンディキャップマッチでも勝ててたな。
場内もヒールの王者として認めつつある感じがしてきた。
問題は倉庫の外でもそれを印象付けられるかなのだが。

自分はKAZMAの下に真霜、という図式がどうしても嫌で。
KAZMA、火野、真霜の三強による凌ぎ合いが見たい。
個人闘争でも軍団抗争でも何でもいいから。

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テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス K-DOJO KAZMA バンビ

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