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2010.05.08 (Sat)

5月5日(水・祝)KAIENTAI DOJO 『CLUB-K SUPER necessary...』@千葉BlueField(後編)

◆第六試合 [タッグマッチ 30分一本勝負]
大石真翔旭志織 vs TAKAみちのく&丸藤正道

とある覇者、もとい勇者が場内画像をうpして伝説を作った事で有名な、
NOAH千葉公園体育館ガラガラ大会にも参戦した旭&大石。


今度は箱舟最大級の大物、丸藤正道を迎え撃つ。
旭&大石→TAKA→丸藤の順番で入場。

先発は丸藤と大石。ロックアップでロープへ押し込むと、

「 く り ー ん ぶ れ い く っ ! 」

二人は左腕の取り合いから両肩の付け合い。
なんでもないレスリングの攻防が実に眼を引き付ける。

大石、TAKAを場外に出すとステッキダンスで丸藤とレフェリーをひきつけ
その隙に場外に下りた旭がTAKAを痛めつける。

旭がTAKAにキャメルクラッチ→大石が顔面ドロップキックの連携。
替わって大石がキャメルクラッチに入ると、旭はTAKAの顔面をかきむしる。



※試合時間5分経過。
TAKA、赤コーナーに大石を押し込んで丸藤にタッチ、二人係りで踏みつけ。
この中では一番身体に厚みのある丸藤、重たい逆水平で大石を倒す。
エルボー、張り手、打撃の迫力と威圧感はメジャーの矜持を感じさせる。
スリーパーからのコブラクラッチ式三角締めは旭がカット。

TAKAにタtt、ねちねちと顔面へダメージを与えていく。
丸藤もサードロープを使って大石の喉元を圧迫しに掛かる。
更に欧州式ヘッドロック、タケコプター、スリーパーと
その豊富な引き出しを開けていく(ロープエスケープ)
劣勢の大石、ランニングエルボーでダウンを奪った隙に旭とタッチ。


※試合時間10分経過。
相手を追いかけて決める背面エルボーから卍固めを決める旭。
これはTAKAが早々にカットするが、旭はTAKAもまとめてストレッチ。

旭にコーナーに振られた丸藤は、
突進をレッグシザースで捕らえてTAKAとタッチする。
旭、TAKAにお株を奪うサミングと見せかけての急所攻撃。

大石とタッチ。TAKAの串刺し逆水平チョップ→サミングの定番コースから
スーパーK→ジャストフェイスロックへ。エスケープを許すと丸藤にスイッチ。

丸藤はめまぐるしいロープワークから力強いラリアット。
延髄斬りにトラースキックと厳しい攻めを見せていく。
大石はツバを吐いて面食らわせるとメキシカンエースクラッシャー。

大石→旭へ。ランニングエルボーで丸藤をダウンさせると
サボテンの花の体勢に捕らえるが、決まる前にTAKAがカット。

阿吽をかわした丸藤は、スーパーキックからハーフダウンの旭の脳天を踏みつけ。
モダンタイムズはカウント2でキックアウトされ、不知火を食らってしまう旭。
(大石がカットに間に合う)
苦戦する旭だが、絶妙な切り替えし合戦から阿吽を爆発させる!

※試合時間15分経過。
試合権利はTAKAと大石に移る。
TAKA&丸藤のトレイン攻撃からダブルのスーパーが襲う。
大石は低空ドロップキックからのショーンキャプチャーでTAKAの泣き所を狙う。
更に飛びつき式のレッグブリーカーかっらアンクルホールド(丸藤がカット)

大石のトルネードクラッチを、ジャストフェースロックに切り替えしたTAKA。
旭、丸藤の制止を強引に振り切ってカットに成功する。絆の成せる技か。

TAKAが大石を捕獲し丸藤がスーパーキックを放つ。だがこれが見事に誤爆!
余勢を駆ってのミラクルエクスタシーはカウント2で返される。
TAKAのスーパーK(カウント2)、トルネードクラッチ(丸藤がカット)と
お互いの得意技が中々決定打にならない拮抗状態。

だが延髄斬りで丸藤を場外に追いやった旭が加勢に入ると、
必殺・サボテンの花でTAKAを沈め、K-DOJO最高タッグチームが勝利を手にした。


【More・・・】

◆第七試合 [STRONGEST-K TAG選手権試合 60分一本勝負]
《王者》火野裕士&稲松三郎 vs 《挑戦者》滝澤大志梶トマト


4/2後楽園ホール大会でのロイヤルランブルで優勝し、
タッグ王座への挑戦権を獲得した滝澤&梶、通称滝トマ。
そう言えば去年のGWSPでも梶君はΩと絡んでたんだよなあ。



メインはメモを取らず滝トマの応援に終始していましたので雑感なんですが、

タッキーがようやく覚醒して来てくれて大爆発でした。
ヘビー級二人を向こうに回して大奮戦。
特に大分認知されてきた、火野とのチョップ合戦は特筆モノ。
リング内外を問わずやりあう姿はセミの余韻を見事に吹き飛ばした。

稲松の36ハンマーとダブルチョップのぶつかり合いも含めて
未完の大器がようやく本気になってきてくれたか!と。

最後はタッキーがセカンドロープに立って、
とんでもない高さで放つ合体ファンタスティックフリップ、
その名も「滝トマ・スカイハイ」で激勝。

梶君はUWAミドル王座と合わせて二冠王。

以前のタッキー&トウナイよりも出来る事の幅が広いので
今後も面白くなっていきそうな期待を持っております。

唯一困ったのは、Ωがどんどんコミカル色を強めていってる事。
チームとしては依然最高のバランスと指示を誇ってはいるのだが、
もう大分煮詰まって来ているというか、やる事全部やってる気が……。


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テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス K-DOJO 火野裕志 稲松三郎 滝澤大志 梶トマト 大石真翔 旭志織 TAKAみちのく

23:55  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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