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2010.05.11 (Tue)

宮崎県口蹄疫問題

◆宮崎・川南町の3カ所で新たに確認 口蹄疫疑いは71カ所に(産経ニュース 2010.5.11 20:37)





※mixiより転載。

このおかしな事実を広げ、世論を動かしましょう!
彼は口蹄疫の蔓延する中、まさに真っ只中で奮闘する現役の酪農家
圧力が普通にあるため、彼を守る為にも名前を伏せますが

以下の文章を転載願います

もうこれしかありません!皆さんのご協力を!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さんありがとうございます
昨日も20人近いマイミクさんが日記に書いてくれて1件1件お礼を言いたい所ですが、バタバタしてて
今一番ありがたいのはこの現状を知ってもらうこと世論で政府を動かすしかもう手が無いんです

昨日日記に書いた仲間の輪による消毒剤の話も、政府の圧力がかかり、
“各県まず自分所の防疫の徹底をせよ。宮崎は農相みずから出向き全力で対応している”
との電話があったみたいです。

消毒剤が圧倒的に足りません。
消毒剤の事は昨日書きましたが、
人手も圧倒的に足りません。
政府は“現場スタッフを国としても確保している”と発表してますが、一昨日までの現場スタッフ350人のほとんどは県のスタッフ。
九州農政局から3人の獣医師と20人のスタッフ、追加で30人の自衛隊。
農政局の獣医師はペーパー獣医師で現場しゃまともに牛に触ることも出来ない、追加で来た自衛隊は4日出たら2日休み実質2/3の労力。
昨日から宮崎による確保と九州各県の応援により倍の700人体勢に。
それでも殺処分対称の1割しか処分出来てません。
県も、保健所も、獣医師も、JAも、市町村も、休みなしで必死になって頑張ってます。
保健所の友人はGWどころか、発生からずっと休み無し、6~21時の重労働。爪は割れ、消毒剤で手の皮膚が爛れ…、
それでも必死になって戦ってます。
マイミクさんの旦那さんも新婚、子供が産まれて初めてのGWも休み無しで頑張ってくれてます。
ホントに感謝しています。

それでも全然処分が追い付かないんです。
今、処分対称の10万頭のうち、20日間で処分が終わったのは1万頭にも届きません。
今1日の処分頭数が千頭。毎日発症する頭数の方が圧倒的に多いんです。
感染した牛は毎日10億個、豚は5兆個のウイルスを撒き散らします。感染拡大が止まりません。

4月末に発症した友人の農場では、今のペースでは5月内に処分出来るかどうかと言った所です。
全て殺されてしまう。それでも弱れば排出するウイルスが増える。だから、殺されるのがわかってても、毎日餌をやり、ビタミンをやり、あらゆる手を尽くして少しでも牛を健康に保とうとしてます。
でも、農場全ての牛に広がり、弱い子牛から次々に弱り、死んでいきます。
死んでも処理業者も出入りできないため、死体の上に大量の石灰を乗せても、腐敗し異臭を放ち始め、
それでも親牛は自分の子を一生懸命舐め、石灰を落とそうとします。
消毒剤の不足から、本来は牛に使わないような強い薬を大量に毎日浴びせられ、牛は毛が抜けぼろぼろになっていきます。
そんな中で、自分の家族同然の牛を殺す事も出来ず、飼い続けなければならないんです。

また、保健所や獣医師が殺処分現場に集中せざるを得ず、発症が疑われる農場の検査も出来ず、
テレビや報道では50件80000頭となっていますが、
俺が把握してるだけで発症の疑いがあり検査待ちの所があと40農場あります。
とにかく人手が足りないんです。

もう殺処分が追い付かないんです。首相が激甚災害に認定し、自衛隊を出さない限り、拡大は収まりません。
「その必要があるかどうかを関係閣僚と話し合い、必要とあれば検討する」とか言ってる場合じゃないんです!!

ワクチンと言う手も有りますが、現行の法律では使えず、
しかも大臣は「参院選後の国会で立案立法を…」
とか言ってますが、
その頃には国内の牛・豚・山羊・羊・鹿・猪…等の偶蹄類はいなくなってるでしょう。

皆さんにお願いです。
とにかく、今、宮崎で大変な事が起こってると言うことを、多くの人に伝えて下さい。もう世論で政府を動かすしか方法がないんです。

資材機材も、人手も、予算も…
もう国に頼るしかないんです。
よろしくお願いします。


【More・・・】



口蹄疫(こうていえき)とは、家畜の伝染病のひとつ。
偶蹄類(牛、水牛、山羊、羊、鹿、豚、猪、カモシカなど)や
ハリネズミ、ゾウなどが感染する、ウイルス性の急性伝染病。

日本では家畜伝染病予防法において家畜伝染病に指定されており、
対象動物は牛、水牛、鹿、羊、山羊、豚、猪。
旧国際獣疫事務局 (OIE) リストA疾病(2005年5月にOIEのリスト区分は廃止された)。

この病気は伝播力の高さ、罹患した動物の生産性の低下、
幼獣時の高い致死率(成獣での致死率は数パーセント)という特徴を持つ。
罹患した家畜は他の家畜への感染拡大を防ぐために、発見され次第殺処分される。
また他地域の家畜への伝播を防ぐため、地域・国単位で家畜の移動制限がかけられることから、
広い範囲で畜産物の輸出ができなくなってしまう。

これらによる経済的被害が甚大なものとなるため、畜産関係者から恐れられている病気である。

口蹄疫ウイルスは大きく分けると、O型、A型、C型、SAT-1型、SAT-2型、SAT-3型、Asia-1型の
7タイプに分けられる。そして各タイプはさらに複数のサブタイプに分けられる。
例えばO型口蹄疫ウイルスは右上の図に示すような多数のサブタイプに分岐している。

一般的には、感染すると発熱、元気消失、多量のよだれなどが見られ、
舌や口中、蹄(ひづめ)の付け根などの皮膚の軟らかい部位に水疱が形成され、
それが破裂して傷口になる(但し、水疱が形成されないケースも報告されている)。
「口蹄疫」という病名はこれに由来する。

水疱が破裂した際の傷の痛み(細菌によるその後の二次感染も含む)で
摂食や歩行が阻害され、体力を消耗する。
幼畜の場合、致死率が50パーセントに達する場合もあるが、成畜では数パーセントである。
しかし、上の症状に伴い乳収量や産肉量が減少するため、畜産業に対しては大きな打撃となる。

家畜の伝染病の中では最も伝染力の強い疾病でもあり、
感染動物からの体液、分泌物、糞便との接触だけでなく
病原体が付着した塵により空気感染もする。

空気感染では、水疱が破裂した際に出たウイルスや糞便中のウイルスが
塵と共に風に乗るなどして、陸上では65km、海上では250km以上移動することもある。

幾つかの例があるが、実際に1967年から1968年のイギリスでの感染事例では、
ドーバー海峡を越えフランスでの感染を起こした。
また、1981年にデンマークからスウェーデンへと伝播している。

日本でも2000年春、約92年ぶりに宮崎県と北海道でO型の口蹄疫の発生が見られており、
また、2010年4月23日にも宮崎県で感染が確認された。


 現 在 ネ ッ ト 上 で 

 物 議 を 醸 し て い る の が

 今 年 発 生 し た 感 染 報 告、

 通 称 「 赤 松 口 蹄 疫 」 で あ る 




現在のところ、口蹄疫に関するニュースは大きく取り上げられていない。
このことに対しては原口総務大臣自らが「情報規制を指示した。」とtwitter上で発表。
また5月10日に赤松農林水産大臣が宮崎入りをしてからは、口蹄疫のニュースが散見されるようになった。

一方で新聞ではスポーツ新聞の『東京スポーツ』が大きく取り上げている・・・が、他の新聞では大きく扱っていない。


記述に偏りが見られる可能性も高いので迷いましたがが、
ニコニコ大百科のリンク先【赤松口蹄疫】を載せておきます。
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テーマ : 気になるニュース ジャンル : ニュース

タグ : 宮崎県 口蹄疫

21:28  |  雑多  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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