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2010.06.02 (Wed)

6/1(火)19時女子プロレス旗揚げ戦@Ustream

◆観戦はUstreamのみ 新団体「19時女子プロレス」旗揚げ(ITmedia NEWS 2010年05月31日 18時45分)

◆ネット中継限定プロレス団体「19時女子プロレス」活動開始!(日刊テラフォー 2010年6月2日 10:00)



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※Ustream内の専門チャンネルはこちら。
※twitter内の団体公式アカウントはこちら。

興行形態、団体運営の概要はこんなていで。

・週火、木、金曜日の午後7時から試合を開催。
・1回の配信は30分。
・Ustreamからのみ試合を観戦(現時点では再配信の予定も無し)
・大会運営とUstream配信は、アイスリボンの有志メンバーが実施



19時女子プロレス旗揚げ会見


今後の大会予定は……

◆6月
3日(木)、4日(金)、8日(火)、10日(木)、11日(金)、15日(火)、
16日(水)、18日(金)、22日(火)、23日(水)、25日(金)、29日(火)

◆7月
1日(木)、2日(金)、6日(火)、8日(木)、13日(火)、15日(木)、16日(金)、
17日(土)、20日(火)、22日(木)、23日(金)、27日(火)、29日(木)、30日(金)

【More・・・】

さて番組の感想なんだけど、試合含め楽しめましたよ。
実況のGENTAROがノリノリだったしwww

対戦相手の真琴はNEO等の他団体を含め修羅場を潜り抜けてきた
実質上アイスリボンのエース的存在だけに、力量差は歴然だが
泥臭さを全開にして食い下がる姿には感じ入るものがありました。

耐えるルーキー、壁として聳え立つ先輩。

選手の基礎力があらわにならざるを得ない、
基本技によるシンプルでゴツゴツした攻防。

「女子プロレス」として不特定層へネット配信されるには
申し分ないスタイルでは無いでしょうか。
変に頭からバンバンおっことすのは勘弁。




twitterでは美人、美人と囁かれていた帯広は今回が初見だったのですが、
確かに人を惹きつける、チャーミングな子。
何故か「表情がやたら豊かな久住智子」というキーワードが。
……微妙すぐるwwww

ツールとしても、観覧中にコメントをガンガン入れられるから
無観衆にも関わらず異様な一体感を醸し出していたのが、
ニコニコ生放送みたいなテイストでこれまたよろし。

最後のドロップキック選手権では、練習生に混じって
ちいちゃんやハム子や真琴、さくらも加わって
試合が終わって疲労困憊のはずの帯広を的にして
ドロップキック!酷すぎる!

GENちゃんもそりゃ突っ込みますよ。
「お前彼女をねたにして遊んで楽しんでるだろ!」

まあ細かい所を指摘すればネ。
音声のバランスが終始かなりキツかったので次回の課題かなと。

あとはやたらと重かった。同じ意見が多数あったので、
これは当方のPC環境だけでは無い様だ。

そして番組の構成自体も、荒削りで微笑ましくは有ったけれど
地方~世界の一見さんへ発信していくコンテンツとしては
ちょっとgdgd過ぎるかも知れない。
気持悪い常連さん達へ見せる物とはまた違った姿勢が欲しい所。

スタッフがアイスリボンの有志を募ってのものだけに、
中々大変だろうなあとは思いますが、是非お願いしたい。
※次回配信は6/3(金)、帯広の対戦相手は都宮ちい!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆旗揚げ戦第一試合&メインエベント
帯広さやか19時女子プロレス) vs 真琴アイスリボン

初見の帯広、新人としては意外に仕上がっている体つき。

試合はロックアップでスタート、セコンド陣が懸命に声を張り上げる。
無観衆試合のデメリットはこれである程度はカバーできそうだ。

先に押し込んだのは真琴。帯広も押し返すが
体勢を入れ替えた真琴はエルボー。

真琴、フライングメイヤーで何度も帯広を投げ捨てる。
帯広がボディスラムで投げようとするも逆に投げ返してフォールへ(カウントは2)
キャメルクラッチ。自ら離して背中へストンピングと先輩らしい試合運びの真琴。

倒れた帯広の足を取った真琴、大腿部へキック→足固め。
同じ技でやり返す帯広。負けん気の強さを全面に押し出す。

先程のお返しにフライングメイヤーも二発連続で放つ。
真琴の其れに比べフォームが不安定なのは致し方あるまい。
そこからボディシザースへと繋ぐが、真琴はレッグロックで切り返すと
ニースタンプからのトーホールド、アキレス腱固め。徹底的に足攻め。

真事はヘアーホイップで二度放り投げ、腹を踏みつけるカタ~い攻め。
そしてリングの中央で逆エビ固め→逆片エビ固め。
帯広はこの苦境に鬼の形相で耐え抜き、ロープエスケープ。


真琴が帯広を対角線コーナーへ振ろうとするが、帯広は逆に振り返して
コーナーに釘付けになった真琴へジャンピングエルボー、ドロップキック。

とにかく帯広には武器はドロップキックのみ。
真琴、ダイビングボディアタックでカウンター。
二度目のキャメルクラッチは反り上げる勢いが付き過ぎてしまう。
(ロープエスケープ)

フォアアーム合戦、気迫をヒジに込めて胸板へ打ち込んでいく帯広だが、
真琴の反撃はそれ以上であっさり吹っ飛ばされてしまう。
ダメージの蓄積以上に両者の余力、地力の差が如実に。

だが帯広も決してやられっ放しでは無い。
ロープに飛んだ真琴へドロップキックを連発、
コーナーへの串刺し式ドロップキックからボディスラムで投げ切ってみせた。

フォールへ、返す真琴。何度も押さえ込む帯広。
貪欲に食らい付く帯広の執念を、真琴は無気力キックで覆す。
無気力とはとても言い難いほどの当たりの強さ。

帯広はまさかの首固め、真琴は三田悦子譲りのブレイジングチョップ。
キックアウトはしたが立ち上がれない帯広に、
真琴の側転式ダブルにードロップがクリーンヒット。
両膝が鳩尾へ深々と突き刺さり、遂にマットが三つ、レフェリーの手で叩かれた。


帯広さやか(8分24秒、WWニー→片エビ固め)真琴○





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これが何故、アイスリボンの一ブランドではなく
「新団体」と銘打っているのか?

デビュー間も無い帯広が何故代表として移籍して
屋台骨をその双肩に背負うのか?

これら全てはさくらえみの神算鬼謀の内なのか?
それとも業界の激変期に敢えて「見る前に飛」んでみせたのか?

ここがクリアになるまでは見届けていきたいと思います。
帯広さやかが「ネット時代ならではの連戦」を経て、
プロレスラーとして何処まで成長していくのかも含めて。

この実験を見届けようと思う人間が自分を含め多数存在している事実、
とりあえずそれだけでも第一段階としては成功では無いでしょうか。
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テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス 19時女子プロレス 帯広さやか 真琴 アイスリボン

13:57  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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