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2010.06.05 (Sat)

6/4(金)19時女子プロレス第三戦@Ustream

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三連続観戦と相成りました19時女子プロレス
別に皆勤狙ってるつもりは無いんだが、時間の都合が合うのでwww

まあ、そういう感じで浸透していくのが一番良いのではとも思いますよ。

今回の放送は、黒幕で解説担当のさくらえみ女史が所用により欠席、
代打・真琴&GENTAROというタッグでの開幕となったのですが、

思った以上にGENTAROが番組そのもののイニシアティブを終始握り続けてましたわ。
真琴、予想通りではあったが喋らなさ過ぎ(苦笑)
大会ポスターのさくらのイラストにダメ出し、しかも元川呼ばわりw
ハム子に至っては只の相撲取り呼ばわりwww
反面、真琴のマイクと口との距離にも気を配り、上手くバトンも渡す。

実に素晴らしい。素晴らし過ぎて懸念材料にすらなる位に。
19時女史プロレスの代表にして象徴でもある帯広にとって、
最大のライバルとはもしかしたらGENTAROその人かも知れない。

で、試合の方ですが、前半は微妙でしたが後半は大分根性が見えてきたというか、
帯広のシリアスさ、ひたむきさ、負けん気がしっかり抽出されていましたね。
そりゃ勿論、一日二日で劇的に成長するかといったら分かりませんが。

また対戦相手のハム子が、ある程度受けて立ってみせたのもあるか。
余裕とかではなく懐の深さをちらりと垣間見せてましたね。
実際、自重を最大限に活かした攻撃の数々は厳しいものがあったので。

選手としての帯広には受け身の技術に不安が残る。
先輩選手との*番勝負的なシングルマッチの連続が何日も続くとなると
そこは万全を期して欲しい所です。もうすぐあの人の命日だし。

昨日決められなかったコーナー二段目からのミサイルキックを成功させたが、
どうも決め所が見えていない感じがする。焦り過ぎている。
それ以前の組み立てがもう少し出来ていたら……。

そりゃデビュー一ヶ月、というキャリアを鑑みれば十分かもしれないが
新団体の代表であり、業界を揺るがしかねない一台プロジェクトの「顔」だけに
やはりハードルは高くなりがちだし、それが卑小な野次や批判も呼ぶだろう。
そして彼女には、その一つ一つを自力で覆していかなければいけない。

試合終了後の質問コーナーでは
「試合以外で目標は?→料理の腕が上達したい」
 ※まな板燃やさないようにとか?(笑)
「有料でも観客入った方がよいのでは?→全国無料配信という手軽さに拘りたい」
 ※この辺は軸が固まるまでは初志貫徹で良い気もします。その意気やよし。
「団体のキャッチコピーは?→全国に届け女子プロレス
 ※これ最初から言ってますよね。質問者が欲しい答えでは無いのだろう。

第二戦でやや落とした株を再び上げて見せたが、まだまだ戦いは続く。
来週火曜日は、さくら自らが相手を務める可能性も!

初勝利目指して、しかしまずは足元を固める所から、頑張れ世界の帯広!

【More・・・】

19時女子プロレス旗揚げ第三戦
帯広さやか vs 星ハム子 
※レフェリー:“愛読書は実話ナックルズ”都宮ちい、実況:GENTARO、解説:真琴

 

北海道出身同士の対決。さくらもブログで両者について触れた事がある。

ロックアップ→押し合い。分厚さで勝るハム子が押し勝ちロープまで押し込む。
再度ロックアップ、ここからバックの取り合い~左リストの取り合いに。

ハム子、手四つを要求→力比べの場面に。やはりハム子有利か。
再びリストを取りに行くハム子。先手先手を打っていく。
脱出した帯広は足を取ってテイクダウンから足関節を狙う。

これを蹴り一発で倒したハム子、上に乗りレッグロック。
下から蹴って脱出した帯広は逆片エビ固め。
(ロープエスケープ)

帯広、フライングメイヤーからボディシザースへ繋ぐが、
ハム子はレッグロックで切り替えして脱出すると
馬乗りになってエルボーを落とすと、
引っくり返してデスロックから弓矢固めを決める。ストロングスタイル。
続けてキャメルクラッチ、逆エビ固めと腰への一点攻めと巧さ、厳しさを見せる。
何も出来ない帯広、必死にロープへ手を伸ばす。


※試合時間、5分経過。
まだ終わらない、だがハム子のツッパリでロープ際へ押され、
スプラッシュを食らってしまう。

対角線に振られそうになるのをかわした帯広は
ボディスラムを狙うが、逆に投げられてしまう。

帯広、エルボースマッシュ。ハム子も応戦。
昨日よりは闘志が見えるか?だがハム子、でんと聳え立つ。
相手を見据えて体重の乗った一発を打つ先輩。

ロープに飛んだハム子に、帯広のドロップキックがカウンターで決まる。
対角線コーナーに振って串刺し式を狙うが……踏み切りが浅く届かない。
ならばとエルボーの連打からもう一度ドロップキック、
そしてボディスラムからコーナーに上がる、だがこれは性急過ぎた。
昨日と同じくデッドリードライブで投げ飛ばされてしまう。

ハム子は青コーナーに叩きつけると、その場でのショルダースルーから
二度目の逆エビ固めへ。リング中央へ引きずって行くと
四股をを踏んでからがっちり尻を落とす。帯広辛くもロープエスケープ。

ダメージの大きい腰を押さえて悶絶する帯広、
それを引き落としたハム子はボディスラムから、
ポスト二段目からのボディプレス。食らったら万事休す。

だが帯広、剣山で迎撃するとミサイルキックを成功させる。
更に赤コーナーからもう一発、ハム子を場外へエスケープさせた。

しかし帯広にもかなりダメージが蓄積しており追撃も出来ず。
逆にリング内に戻ったハム子の相撲タックルの餌食に。

帯広は首固め、押さえ込み×3発。全てをキックアウトするハム子。
再びコーナーポストへ上がろうとするが、ハム子が追いつく。
担ぎ上げられた時は上手く脱出に成功するも、
コーナースプラッシュ→ランニング式のボディプレス、
そしてコーナーからのダイビングボディプレスで圧殺されてしまった。

試合時間は11分54秒。ハム子の試合運びの上手さを感じた。
だが帯広からも勝利への執念、闘志が昨日より強く伝わってきたのは良かった。



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テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス 19時女子プロレス アイスリボン 帯広さやか 星ハム子 GENTARO

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