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2010.07.12 (Mon)

破壊王Jrデビュー戦について&7/11(日)ZERO1後楽園大会観戦記(前半)

◆“破壊王2世”橋本大地が来年3月デビュー(デイリースポーツ - 07月12日 09:30)

自分の見解としては

1:橋本大地のデビュー……限りなく△に近い○
2:両国大会開催決定……限りなく×に近い△
3:大会での発表を待たずして臭プロの表紙掲載……×××
4:昨年九月にフライング気味の糞エキシビジョン……測定不能


※1について。
会場で見る限りでは、確かに周囲をひきつける華がある。
ロイヤルブラッドなのだろう。押し出しは重要だ。
あとはあと8ヶ月弱で何処まで仕上がるか?
細っこい身体つきには未だに不安を覚えるが、そこもじっくり。
本人の情熱が夢への距離を縮めてくれると信じたい。

※2について。
後楽園が相変わらずひろしで満員なのにどうやって埋めるのかなと。
大地デビュー戦以外で両国に相応しいカードなんて思いつかない。

かつての“ZERO-ONE”のビッグマッチが「磁場」であり、
何が起こるか分からない期待感を煽りまくっていたのが、
今の“ZERO1”は良くも悪くも「団体」となっている。

息吹がエスオベーションになって形骸化したのと似ているかも?

たまたま7/11が定刻どおり開場したからといって、
楽観的に甘い期待を寄せられないのであります。
あと八ヶ月弱、大地君以上にZERO1も変革・成長してくれ!

3、4については割愛します。所詮ケンファーはケンファー。
あとサムライは調子に乗ってるとそのうち痛い目見るぞ。




【More・・・】

今回の後楽園は某選手にチケット取り置きをお願いし北側ひな壇で観戦、
周囲には不快な客も、視界を遮る物も無く快適。

今回リングアナには、スペル松田さんもいらっしゃいました。
(バトラーツやフーテン、ユニオン、フリーダムズ等)
100711_1210~01
独特の太く男らしい低音ボイスと的確で安定した語り。
これからもずっと担当して下さいなんて言えないwwww



◆ダークマッチ 
植田使徒 vs 斎藤譲

ううん、どちらももう少し元気良くいって欲しい所です。
デビュー当時から見ている選手だけに思い入れもあるので……。

植田は体格に似合った大技のレパートリーが増えてきてるが、
ちょっと連発し過ぎるような……ラリアット使わないのは良かった。
あとギロチンドロップとバックドロップは、
めっさ怪我させそうな仕掛け方をするのが怖い(滝汗)

チョークスラムは、ヘビー級相手にも決められれば……。

斎藤はU系やバチバチスタイルを意識するなら、
もっと攻撃性を全面に出して欲しい。
臼田戦などは面白かったし、彼には似合っているはず。
リング上でかったるそうな表情されると、DQNっぽくて頂けない。

あと「柴田道場」とか「柴田勝久イズム」とかを連呼し続けると
いつまでも[斉藤譲]としてのパーソナリティーを確立出来ないから
そろそろ止めた方がいいと思う。



◆第一試合 
KAMIKAZE、高西翔太、不動力也 vs 藤田ミノル、菅原拓也、横山佳和



カードを見た当初は全く期待していなかったのだが、
神風アニキと藤田&菅原のニッチな絡みで程好く暖まった。
ダークマッチ後&ひろしサン達による微妙な空気を塗り替える、
明るく楽しい牧歌的なプロレス
ただ、便利屋扱いで飼い殺していい選手達では決してない、と
何度も言ってますけど今回も再び明言致しますよ。

横山のひたむきな試合振りには佐々木義人の面影が蘇った。
あっちの方がルックス良いけどwww



◆第二試合 ハッスルキング記念試合
坂田“ハッスル”亘 vs 柿沼謙太


ハッスル云々という文句は正直邪魔でしかなかったけど、
非常に素晴らしい試合に。いやマヂで。

これまでに比べてだいぶ落ち着いてきた髪形、
太股を中心にだいぶ逞しさを増してきた下半身。

そして、坂田の激しい足攻めに苦悶しつつ、
途中で口の中を切り鮮血をしたたらせながらも、
常に相手を見据えて吼える姿。

ようやく彼を素直なハートで応援できました。
どっかの誰かがヤブニラミと陰でおっしゃってましたけど、
私たちはツンデレなだけなんですwwwwwww

そしてそんな若獅子の奮闘を受け止める坂田は、
リングスから来襲した当時を想起させるような
青いショートタイツと青いレガース。
そして、破壊王ばりの白いハチマキ。

だが破壊王らしさを感じたのは水面蹴りや袈裟切りチョップではなく
ミドルキックでダウンさせた柿沼が立ち上がるのを
待ち受けている時の佇まいと顔つきだったりする。

フィニッシュのスーパーキックは未だに受け入れ難いが、
ハッスルキングとZERO-ONE創始者との間を繋ぐ
ミッシングリンクになった、のかも知れない。

FOSは柿沼謙太を未来のエースとして育てたいなら、
ああいう試合をどんどん組んで欲しい。
ああして叩き潰されても立ち上がる姿を見せてくれるなら、
我々はなんぼでも応援する。

つまり今までみたいな糞プッシュは勘弁なっ!(ここ重要)

そういえば山口サン(貧乏な方)がウロチョロしてましたな。
目障りでしかありませんでしたがwwww



◆第三試合 スペシャルシングルマッチ「World Vintage Action」
田中将斗vsショーン・デバリ


いやあ~デバリ最高すぐる!今日のMVP!
怪しすぎる(注:褒め言葉)入場シーンから序盤までは、
「とんだ一杯食わせ者」の気配に別の意味で期待してたけど……

場外戦でのエクストリームな展開から一気に爆発。
デバリが絶妙な間で繰り出す切り返し、的確な大技で将斗を追い詰め
予想を超える丁々発止の好勝負になった。
(一発だけ不恰好なカッター技があったけどね)

そして彼の魅力を存分に引き出してくれた将斗も、
後藤塩央紀の塩抜き作業してる時よりはるかに充実してた(爆笑)

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テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス ZERO1 橋本大地 田中将斗 ショーン・デバリ

23:10  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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