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2010.07.13 (Tue)

7/11(日)後楽園大会

ちなみに後楽園の客入りの推移はこんな感じ。
携帯からなので画像悪し、スマソ


※試合開始15分前。
100711_1146~01

※第一試合スタート時。
100711_1214~01

※セミ、耕平vsバンビキラー。東西はほぼ埋まったが、南北はスカスカ。
100711_1353~01

いぢわる笑顔がキュートな藤田ミノル応援幕。
100711_1356~01

爽やかな笑顔がキュートな優良ガイジン、ショーン・デバリ
100711_1327~01

メインにて、大写しにされた破壊王。
100711_1407~01

【More・・・】

◆第四試合 3WAYマッチ インターナショナルJrヘビー級選手権 
【王者】日高郁人 vs 【挑戦者】FUNAKI vs 【挑戦者】澤宗紀


芸達者三人だけに、途中までは面白くなりそうな雰囲気があった。

日高が二人まとめてショーンキャプチャー、
澤の伊良部パンチからのお卍固め、
FUNAKIの執拗な逆さ押さえ込み、それぞれの持ち味がリングの上で溶け合う。
 
開始から五分知覚で日高がFUNAKIへ石見銀山、おかしい仕掛けが早すぎる。
どさくさで丸め込もうとする澤、よっしゃ漁夫の利いけっ!
しかしそうはさせずとスクールボーイを仕掛ける日高……カウント3!
会場中が凍てついたと思ったのは、自分だけじゃ無い筈だ。

申し訳ないけど、日高勝って 超 ツ マ ン ネ

FUNAKIか澤が勝った方が火祭り~天下一~風林火山と
今後のシリーズに向けての動きが出てくるのに、これじゃ結局点で終わってしまう。

大事な事だったんで思わず二度言いました ツ マ ン ネ
(あっ、三度目?)



◆休憩時間
リング上で何かあったそうだが外に居たので気づかず。
テロとか起きてても多分気づかなかったなwww




◆第五試合 世界ヘビー級選手権「NEXTAGE」
【挑戦者】バンビキラー vs 佐藤耕平【王者】


ガイジン路線を全面に押し出すE.V.A路線の一貫か、
かつての常連で今はWWEから武者修行にやってきたバンビキラーが挑戦。

スーパーヘビーながらもオーソドックスなテクニック志向のバンビキラー
打撃のぶつかり合い、場外戦といった荒々しい展開から
じっくりとした攻めを巧みにスイッチングして終始試合の主導権を握る。

耕平はどうもこの手の相手はやりにくい様子(試合自体は悪くないが)
得意のパイルドライバー、ファルコンアロー(正調式、雪崩式)を繰り出し
ポールスターも早々と決めるが、どうにも詰め切れていない。

得意のジャーマンが決まった時は会場も勝利を確信したが、
タフなバンビキラーはこれをキックアウトすると一気に勝負へ。
アックスギロチンに似た必殺技、キラーボトムリバースツームストン)を2連発。
これがもうどうしようもない位エグい角度で脳天から刺さり、
ピンフォールという名の失神KOを献上する羽目になってしまった……
火祭り開幕を前に、まさかの王座流出!

この試合を一言で言い現しますと、許せる大味試合といいますか。
中軽量級の選手同士でおんなじ事をやられたら二度と見に来ないけど、
スーパーヘビー級という「神様に選ばれた階級」だと
「ああ今プロレス見てるなあ」って気分になれます。



◆第六試合  「Fighting Athlete ZERO1
大谷晋二郎崔領ニ vs 中西学吉江豊


第三世代の三人に共通するのは、破壊王の付け人経験者。
そしてZERO-ONE生え抜きと呼んで差し支えない領ニ。

選手四人がそれぞれ一人づつ、自分のテーマで入場するのは
特別興行の特別試合っぽくて良い感じ。

今井駄軍団は流石に午後の本チャンに集中するらしく会場に姿はなし。
そのまま一生喪に服してればよろしい。

さて試合ですが……もう中西&吉江が全て。
この二人の肉体が放つ説得力と愛らしさは人外レベル。
セミと通ずる話だけど、プロレスにおけるヘビー級はやはり聖域ですね。

普段はローテンション(つかやる気なさげ)な領二も、
この規格外な二人が相手なら死力を振り絞れるようだ。

だが、試合中中西を過剰に挑発していたトンパチさは買うが
出来ればリングの上でもっと爆発して欲しかった。

大谷?知らんがな(´・ω・`)
吉江の巨体をドラゴンで投げ切ったのは凄いんだけどね。


◆総括
客入りはひろし、試合は面白い。いつもどおりのZERO1でした。







両国開催に「やれんのかー!」って皆言い過ぎwww
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テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス ZERO1 大谷晋二郎 中西学 吉江豊 崔領ニ 佐藤耕平 バンビキラー

17:07  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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