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2010.07.14 (Wed)

7/10(土)大哺乳類展(海)@国立科学博物館(前編)

先週の土曜日は降る振ると言われながらも行楽日和だったので、
今年のGWに足を運んだ大哺乳類展の第二弾(でいいのかな?)
「大哺乳類展~海のなかまたち~」に行って参りました。

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「「大哺乳類展-海のなかまたち」では、世界のさまざまな海域にすむ海棲哺乳類の中からシロナガスクジラ、マッコウクジラ、シャチ、ミナミゾウアザラシ、ジュゴンなど、約70種、150点の標本でその進化と生態の謎に迫ります。2010年は「国際生物多様性年」。この夏、多様な進化を遂げ海にすむことを選んだ私たちのなかま、海棲哺乳類を知り、この地球でかれらと一緒に生きていくことの大切さを考えてみませんか? 」


【More・・・】

前半は展示物の大部分を占める目玉、クジラ・イルカ



のっけから胎児くんがお出迎え。
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シロナガスクジラの全身骨格模型。デカァァァィ!説明不要!
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クジラのヒゲです。触ってみましたが、やはり硬い!
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イルカの体内。微グロ。
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クジラの胃の内容物……。
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捕鯨対象のミンククジラ。たれにベーコン、竜田揚げ……じゅるり。
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HPにも書いていましたが、イルカとクジラは基本的に同種で
「イルカとクジラの区別は大きさの違いです。
小さくてかわいいのがイルカで、
大きくてたくましさを感じさせるようなものがクジラです。
大体、体長4m前後が境目ともいわれます。」

でも言葉にしてみると妙にアバウトな気がしてしまうのは何故だww
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ダルマザメ。クジラやイルカの分厚い皮下脂肪をえぐって食べる。
ううんまるで蚊とか蚤とかダニのようだ。
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龍涎香……マッコウクジラの腸内に発生する結石であり、香料の一種。
匂いを嗅げるコーナーもあります。
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余談ですが、鯨油って皆さんも多分ご存知かと思いますが、
かつて鯨の皮脂から採れる油は重要な燃料であり、ろうそくの原料、機械用潤滑油、
皮革用洗剤、マーガリン原料と多岐に渡って活用されてきました。
……つーかね、ぶっちゃけクジラが絶滅寸前にまで追いやられた最大の原因は
毛唐どもが油絞るためだけに乱獲しまくったからだろーがよ(怒)
(骨や内臓も原料となるが、肉は脂肪分が少ないためゴミ扱いだった)
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 国立科学博物館 大哺乳類展 海のなかまたち

01:12  |  雑多  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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