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2010.07.27 (Tue)

7/25(日)DDT「両国ピーターパン2010~夏休み、ああ夏休み、夏休み」@両国国技館(前編)

DDT二度目の両国大会を見てきました。

※各試合の詳細はこっちでも見てください。



◆試合前~オープニング
当日引換券の受付が一つしかなく手配がめっさ遅れる。
これは非常にマイナス。そしてダークマッチ見逃すorz

話によればダークマッチが一番面白かったらしいから大損orz
後日Ustで再放送してくれてよかった~いや本当に一番面白かったwww

さて会場は、北一面を潰しているがリングサイド~升席から
二階の真後ろまで満遍なく埋まっており超満員と言っておk。

今年のマイケルの肛門爆破のオープニングMCが田中ゲロちゃん、
そしてスイッチを押すのが蝶野、というのがまた
DDTの遊び心とリスペクトと悪意を感じてしまうwww





◆第一試合
佐々木大輔、高尾蒼馬、平田一喜 vs 入江茂弘、美月凛音、彰人


入江と旧ガッパーナが頭二つ三つ(かそれ以上)は抜けていて、
彰人が気を吐いているが、他の試合運びは劣化版ドラゲー。

ファンの方々には申し訳ないけれど、
これを見ると月刊若手通信に金は払えねえなあと思ってしまう。





◆第二試合 6人タッグ王座三冠統一戦

ファンタジーの極地とも言うべき試合を楽しませて頂く。
カ、カテェ事は言わない、うん。

ロリとショタとロマンスグレーが軍艦マーチに乗って入場とか

ロリを見て興奮した本日Wヘッダーの変態を
同じチームの石井がジャーマンで分投げて嗜めるとか、

幼児とダッチワイフが対決とか、そんな試合。楽しかったよw
ああいうのを「本気で」有難がる必要も無いとは思うが。

KUDO、ウラノ、アントンは大変そうでした。
彼等が割り切らないと試合が成立しなかったからしゃあないか。

歌詞付きサンライズで入場したヨシヒコはちょっと不調気味。
もしかして夏バテかっ!?

王座奪取した小鹿さん&りほ&6号、防衛戦の相手はっ!?






◆第三試合 次期KO-Dタッグ選手権挑戦者決定戦 ガントレット方式(勝ち抜き戦)


タッグチームの勝ち抜き戦、つまり後の方が断然有利。
試合の内容自体は(特殊なルールであったり噛み合わなさのために)
さほど振るわなかったけれど、これも肩の力を抜いて楽しめるものに。

[城西国際コンビ]松永智充、鶴見五郎(国際プロレス
時間通り来た筈なのに何故か行方不明になった鶴見さん!
到着を信じて待つ松っちゃんは孤軍奮闘するも多勢に無勢、
そんな所にようやくジョーズのテーマに乗って鶴見さん登場!
しかしリングイン直前に松っちゃん無念のギブアップ……
 
 最 高 す ぐ る www


[マッシブ・ブラザーズ]マッスル坂井、ハチミツ二郎(西口プロレス
正直あまり関心なかったんだけど思ったよりマシでした。
いてもいなくても一緒でしたけど。ネットではハチミツ氏に非難轟々。
ルチャライセンス?それっておいしいの?


[人間師弟コンビ]大鷲透、安部行洋
超人、では無い所がミソwww
でも同じユニットだけあり安定感のあるチーム。
スーサイドボーイズとの対戦は地味に見応え有りましたよ。


[スーサイドボーイズ]MIKAMI&タノムサク鳥羽
やっぱりこの二人は絵になる、掛け値無しで格好良い。
もはや人間とは言いがたい生き物・中西学を相手にするのは
心身共に大変そうだったが、タッグの絆で上回り
見事にタッグ王座への挑戦権をゲットした。


[ワイルド・蛇イルド]ポイズン澤田JULIE&中西学(新日本プロレス
最終登場チーム。とにかく野人に尽きますね。
戻るコーナーを思い切り間違え、鳥羽さんを人形のごとく弄び、
PSJの呪文は効き過ぎてしまう……愛らしすぎる。

いつ鳥羽さんとMIKAMIが壊れちゃわないかガチ心配でした。
が、正直DDTで中西を扱うならこの位が限界だろうな。
まともにぶち当たれる選手がいないんだもん。
石川修司、星誕期さんとの対戦とかはちょっとだけ楽しみだが。


【More・・・】




◆第四試合 
TAJIRI vs ディック東郷

団体は違えど同じインディーという土壌で精進を重ね、
ルチャとジャパニーズスタイルを最高の形で融合させ、
そして世界最大の団体WWF~WWEにも進出したレスリングマスター二人。

当然、ぷヲタとしては期待大な訳であります。

さて、他所で痛めてしまったTAJIRIの膝の具合は相当悪いようだが、
それを巧くカバーするべく必要最低限の所作だけで東郷をコントロール。
まさに煽りVで語っていた「化かしあい」を体現するかの様に
緻密に、チェスをするように試合を運び、
フィニッシュも極めて論理的なズル勝ちをゲットした。

……が。裏を返せば、東郷が試合をギリギリの範囲内で成立させるべく
いつも以上に神経使って働かされてた訳なので若干不憫。

ヒリヒリする位に高度な神経戦はそれはそれで見応えがあったが
本来のTAJIRIはあの程度では終わらない“怪物”である。

そして“天才”ディック東郷も又然り。ううん勿体無い。
欲の無い東郷が自ら望んだ大一番でこうなるとは……。

でも一番納得がいかないのは両選手でしょうから。
多寡だかファンの分際で責任の所在をどこそこに求めようとするのも
野暮を通り越して分不相応なので控えます、とりあえず。

最後に余計な事を。
あの試合をみて「膝の怪我を感じさせない」なんて言ってる奴がいたが
そりゃ病的なSMASHヲタか目が腐っているかのどちらかだろ。
どうしたらそこまでマンセー出来るのかわからないわ。





◆第五試合 一年契約戦争ノーDQキャプテンフォールマッチ
高木三四郎澤宗紀中澤マイケル(C) vs ヤゴウ・アズナブル、MAホシタンゴ、アナベル・タロー

今回は、オープニングで肛門を焼かれて
ニュータイプに覚醒した中澤マイケルに尽きる!
あのファイヤーバードスプラッシュには会場が驚愕した。
(ちょっと回り切らなかったかもだけど、でも立派!)

そしてその後の展開も驚愕しましたがwww
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2010/2010072503/5.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2010/2010072503/11.html

自分は両国大会のMVPを挙げるなら間違いなくマイケルだと思うけど、
大社長は、彼の功績をこういう形で労いたかったのかなあ、と。

メジャー団体の選手でも大会中ここまでフィーチャーされるだろうか?
そこまでの“懐の深さ”があるだろうか?
誤解されがちなDDTの最大の武器は奇抜なアイデアではなく
実はこういう所なのかも知れませんねえ。

コアなファンにとっては「ナニを今さら」かもですが。

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テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス DDT 高木三四郎 澤宗紀 ヤゴウ・アズナブル ディック東郷 TAJIRI 中澤マイケル

23:49  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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