1/11 KAIENTAI-DOJO 新年会プロレス@千葉BLUE FIELD
2009-01-12(Mon)
今年はK-DOJO&青い倉庫への来場が増えそうです。
日差しが暖かくて助かりました。
◇試合前
今回は西側の席を潰してフリーマーケットのスペースに。
TAKA持参によるプロレスTシャツコレクションやら何やらずらりと。
もう半分ほど、黒いベールに隠された謎のスペースが……
味方冬樹リングアナ、金ぴかの裃に袴風のパンタロンでお正月使用(もう11日だけど)
お遍路さんスタイルでみちプロ・野橋真実も登場。
マイクを向けられて一言
「HAPPY NEW YEAR!」
……会場は一瞬にして戸惑いの色が(苦笑)
◆第一試合 梶ヤマト復帰戦
梶ヤマト vs ランディ拓也
個人的に気になる選手である梶ヤマトには、妙に華がある。
K-DOJOイズムをしっかりと踏襲したレスリングを見せるが、
飛び技もこなせる器用さ、対応力がある。
つまり、彼にはもっと上のフィールドで活躍して欲しいんです。
負傷欠場前はだいぶ迷走してたので、尚更ね。
そんな彼の復帰戦の相手は、同じく負傷欠場経験があるランディ。
試合は、ランディが梶の負傷箇所である右足を徹底的に狙うと
途中から一方的な展開に。
二度に渡るアンクルホールド、足四の字固めは長時間極まり、
序盤は静かに見守っていた客席からも梶への声援が。
しかしランディ、とことん足を攻め立てて試合を掌握しておきながら
唐突にスリーパーを狙いだしてしまい、ここが隙になった。
梶の反撃は中盤に見せた串刺しスピアー→ジャンプしての背面エルボー。
しかし更に走りこんだ所に待ち受けていたのは、ランディのスパインバスター!
三度目のアンクルホールドをロープブレイクで逃れた梶は、
ロープの反動を利用したジャパニーズレッグロールクラッチでかく乱すると、
走りこんで仕掛ける首固め「スピード」を決めて復帰戦を逆転勝利で飾った。
◆第二試合
KAZMA&稲松三郎 vs 十嶋くにお&柏大五郎
前日のCLUB-K3000では、牙騎鱗を脱退してオメガ入りした稲松。
イスをリングに投げ入れ、コーナーに登り客席へアピールするものの、
会場はだいぶ冷ややかな反応。
対戦相手は早速牙騎鱗……ここで柏が奇襲!即場外乱闘に。
西側では十嶋vsKAZMA、リング上では柏vs稲松の図式。
だが努めて冷静なオメガは、先走る柏を長時間捕らえ自軍コーナーでいたぶる。
一方の牙騎鱗、柏は冷静さを欠き、十嶋もKAZMA&稲松のパワーに圧倒されっぱなし。
唯一の勝機は終盤、柏が稲松へネックブリーカードロップを決めると
河津掛けフェイスバスター→決め技のまっぷたつ(ラクダ固め)と
一気に畳み掛けた辺りだが、カットに救われた稲松はレフェリーを柏に激突させ、
不意を付いて急所打ち!そしてすぐさま36ハンマーでフォール勝ち。
ヒールが板についている稲松、KAZMAとのチームワークも問題なく
MIYAWAKIの穴を埋めるには十分な戦力、と見えます。
一方、十嶋&柏は……今回のタッグリーグ大丈夫か?
つか牙騎鱗の先行きがまず不安なんだが……。
(実は稲松スパイなんじゃね?)なんて話とは別の次元でユニット自体が不安。
◇インフォーメーションコーナー
今日は特別興行という事で進行が早いです。
【KAIENTAI DOJOという名のタッグリーグ戦'09】出場全チームを発表!
◆大石真翔 & 旭志織 ◆真霜拳號 & 関根龍一
◆TAKAみちのく & JOE ◆滝澤大志 & ヒロ・トウナイ
◆火野裕士 & 稲松三郎 ◆YOSHIYA & Hardcore kid 狐次郎
◆十嶋くにお & 柏大五郎 ◆房総ボーイ雷斗 & 房総ボーイレフト
※A/Bブロックの総当り戦。出場ブロック表は後日発表
1/31(土)BLUE FIELDでのビッグショーでは、
滝澤&トウナイ&ランディ vs 闇魂(ダークソウル)の対抗戦6人タッグを発表。
自分はいまいちこの抗争に乗れてない……。
日差しが暖かくて助かりました。
◇試合前
今回は西側の席を潰してフリーマーケットのスペースに。
TAKA持参によるプロレスTシャツコレクションやら何やらずらりと。
もう半分ほど、黒いベールに隠された謎のスペースが……
味方冬樹リングアナ、金ぴかの裃に袴風のパンタロンでお正月使用(もう11日だけど)
お遍路さんスタイルでみちプロ・野橋真実も登場。
マイクを向けられて一言
「HAPPY NEW YEAR!」
……会場は一瞬にして戸惑いの色が(苦笑)
◆第一試合 梶ヤマト復帰戦
梶ヤマト vs ランディ拓也
個人的に気になる選手である梶ヤマトには、妙に華がある。
K-DOJOイズムをしっかりと踏襲したレスリングを見せるが、
飛び技もこなせる器用さ、対応力がある。
つまり、彼にはもっと上のフィールドで活躍して欲しいんです。
負傷欠場前はだいぶ迷走してたので、尚更ね。
そんな彼の復帰戦の相手は、同じく負傷欠場経験があるランディ。
試合は、ランディが梶の負傷箇所である右足を徹底的に狙うと
途中から一方的な展開に。
二度に渡るアンクルホールド、足四の字固めは長時間極まり、
序盤は静かに見守っていた客席からも梶への声援が。
しかしランディ、とことん足を攻め立てて試合を掌握しておきながら
唐突にスリーパーを狙いだしてしまい、ここが隙になった。
梶の反撃は中盤に見せた串刺しスピアー→ジャンプしての背面エルボー。
しかし更に走りこんだ所に待ち受けていたのは、ランディのスパインバスター!
三度目のアンクルホールドをロープブレイクで逃れた梶は、
ロープの反動を利用したジャパニーズレッグロールクラッチでかく乱すると、
走りこんで仕掛ける首固め「スピード」を決めて復帰戦を逆転勝利で飾った。
◆第二試合
KAZMA&稲松三郎 vs 十嶋くにお&柏大五郎
前日のCLUB-K3000では、牙騎鱗を脱退してオメガ入りした稲松。
イスをリングに投げ入れ、コーナーに登り客席へアピールするものの、
会場はだいぶ冷ややかな反応。
対戦相手は早速牙騎鱗……ここで柏が奇襲!即場外乱闘に。
西側では十嶋vsKAZMA、リング上では柏vs稲松の図式。
だが努めて冷静なオメガは、先走る柏を長時間捕らえ自軍コーナーでいたぶる。
一方の牙騎鱗、柏は冷静さを欠き、十嶋もKAZMA&稲松のパワーに圧倒されっぱなし。
唯一の勝機は終盤、柏が稲松へネックブリーカードロップを決めると
河津掛けフェイスバスター→決め技のまっぷたつ(ラクダ固め)と
一気に畳み掛けた辺りだが、カットに救われた稲松はレフェリーを柏に激突させ、
不意を付いて急所打ち!そしてすぐさま36ハンマーでフォール勝ち。
ヒールが板についている稲松、KAZMAとのチームワークも問題なく
MIYAWAKIの穴を埋めるには十分な戦力、と見えます。
一方、十嶋&柏は……今回のタッグリーグ大丈夫か?
つか牙騎鱗の先行きがまず不安なんだが……。
(実は稲松スパイなんじゃね?)なんて話とは別の次元でユニット自体が不安。
◇インフォーメーションコーナー
今日は特別興行という事で進行が早いです。
【KAIENTAI DOJOという名のタッグリーグ戦'09】出場全チームを発表!
◆大石真翔 & 旭志織 ◆真霜拳號 & 関根龍一
◆TAKAみちのく & JOE ◆滝澤大志 & ヒロ・トウナイ
◆火野裕士 & 稲松三郎 ◆YOSHIYA & Hardcore kid 狐次郎
◆十嶋くにお & 柏大五郎 ◆房総ボーイ雷斗 & 房総ボーイレフト
※A/Bブロックの総当り戦。出場ブロック表は後日発表
1/31(土)BLUE FIELDでのビッグショーでは、
滝澤&トウナイ&ランディ vs 闇魂(ダークソウル)の対抗戦6人タッグを発表。
自分はいまいちこの抗争に乗れてない……。
◆第三試合 新年会スペシャルバトル KAIENTAI DOJO技カルタ
長いよ(笑)
《ルール説明》
・3人1組の4チーム、計12名が参加。
・1分30秒おきに決め技が変更していく変則ルール。
・指定する決め技はKAIENTAI DOJO特製技カルタにて決定される。
・指定された技で3カウント、ギブアップを奪った場合のみで勝敗は決着。それ以外の技では勝敗は無効となる。
・勝敗が着いた場合は、1分30秒が経過していなくてもその場で決め技は変更。
・勝った選手は抜ける、勝ち抜け方式。
・リング内での試合権利者は各チーム1名。
・最後まで負け残った選手がいるチームには罰ゲームが与えられます
味方さん、梶&ランディで試合前のルール説明。
見本として「デスペナルティ」を試してみる二人に、
味方さんからは「それじゃリバースDDTですよ」「ちゃんとあの人みたいにポーズして」と
なかなか厳しい指摘が。会場も軽く暖まる(笑)
「垂直落下式ブレーンバスター」が出た時は「危ないよ!」と軽く拒否る梶&ランディ。
今宵のチームは……
・滝澤大志&ヒロ・トウナイ&山縣優
・真霜拳號&房総ボーイ雷斗&関根龍一
・火野裕士&旭志織&バンビ
・TAKAみちのく&YOSHIYA&野橋真実
お正月と言う事で、お餅を客席に振舞いながらの入場。
それでは……試合開始!「」が表示された技名です。
「ニードロップ」
のっけから全チームとまどいまくり。
そして真霜組はやおら場外に下りると、リング下からイスを取り出し……
作戦会議と称してご休憩www
「ソバット」
ここで蹴り技に強い真霜組が一斉にリング上へ。
棒立ちの野橋にソバット三連発!しかしカットに合い勝ち抜けず。ここが難しいところか。
「脇固め」
ここは職人・トウナイの出番!他選手に次々と技を決めていく!カコイイ!
でも極められない……。
「ムーンサルトプレス」
ここで観客はTAKA、バンビ、そして真霜を煽る。
しかし今回のエントリー選手は皆ムーンサルトが苦手だったのだ……
そう、だから煽ってたんだよね(爆苦笑)
「首固め」
山縣がバンビを抑えて勝ち抜け!
「ヌカドーラ」
マニアックな技に皆して勘違い(笑)最後に野橋が正解を繰り出すがタイムアウト!
そして技を喰らいまくってた関根君、ご愁傷様でした(-人-;)
「ジャストフェースロック」
この技の持ち技と言えば……TAKA!貫禄の勝ち抜け。
「四の字固め」
四選手が一斉に誰かの足を捕まえてドラゴンスクリューの体勢に。
つまり輪になってケンケン(笑)旭が「いっせーのせで手を離そう」と提案するが、
ここで旭だけドラスク敢行!餌食になったのは真霜!
トウナイが旭に「首」四の字。YOSHIYAは「指」四の字と頓知を効かせる。
「ライトニングパンチ」
……といえば雷斗!しかしなんで打ち込む相手が火野www
火野はお仕置きとばかりに掟破りのライトニングパンチで雷斗を吹っ飛ばすが
トミーレフェリーは「貴方がやってもライトニングパンチにはなりません」
客席爆笑。
「逆エビ固め」
関根、無謀にも火野に極めようと頑張るが、これが仇に……。
「パワーボム」
火野キター!全選手引く中関根が捕らえられて餌食に。そして次には……。
「セントーン」
かつてこの技をフィニッシュにしていたのはバンビ。
まだグロッキー状態の関根にダイビング式を決めてオメガが早くも二人抜け。
「チョークスラム」
K-DOJOでは、使い手はKAZMAとYOSHIYA。
そのYOSHIYAに、雷斗&トウナイ&旭が三人がかりのチョークスラム!
YOSHIYA、構えにも入れずショボーン。
「逆さ押さえ込み」
雷斗、旭のテクニシャン対決は雷斗に軍配が。キレイなフォームでした。
「卍固め」
今度は野橋がトウナイに、旭が関根?に極めて先着争い。先にギブアップさせたのは野橋!
「雪崩式」
雪崩式攻撃はあまり出ないK-DOJO。マトにかけられたのは真霜!
しかし最後まで踏ん張ってみせた。旭の雪崩式阿吽は見てみたかったなあ……。
「コンバイン」
安沢たくから受け継いだ関根、一念発起!しかしトウナイに逆に極められタップ(;ω;)
「ケンカキック」
YOSHIYAさん、張り切っちゃいましたよ!でもレフェリーったら……
「あなたがやったらダブルクロスブーツです」
ムゴイwww逆に真霜がYOSHIYAに決めて勝ち抜け。ううんムゴイwww
「阿吽」
みんな一斉にクルクル回転wwwつられ過ぎたか、本家もフォール前に時間切れに。
「オーバーザトップロープ」
旭が関根を叩き落し、オメガが全員勝ち抜け!
「ビッグブーツ」
YOSHIYA、警戒されすぎて勝ちぬけられず(苦笑)いや笑っちゃダメか。
「リングアウト」
途端にリングからレフェリー以外の人が消えた!(笑)
場外から這い上がってきたのは……関根!ようやく勝ち抜けられた〜おめでとう!
「ヘッドバット」
ついに残されたのは滝澤とYOSHIYA。俄かに鈍い音を響かせる頭突き合戦から、
滝澤はダイビング式を狙う。しかしあっさりかわされ自爆……。
「ローリングクレイドル」
そろそろ決めたい両者だが、先に決めた滝澤がしつこく回転し続けてフォール!
さすが、顔が小橋健太に似てるだけの事はあります(笑)
負け残ってしまったTAKA、YOSHIYA、野橋はオメガとお客さんから
リング上で顔に墨を塗られ四方から記念撮影されるという罰ゲームを受ける。
ううん、大晦日の姐さん御前試合とは比較にならん位に面白かった〜。
◆第四試合 UWA世界ミドル級選手権試合
【王者】大石真翔 vs 矢野啓太(バトラーツ)【挑戦者】
一応、この試合を楽しみにして来場したんですよ〜。
しかし矢野、大晦日のプサミではみのるに潰され、
マッスル、地下室ではまあフッツーに軽くこなしただけと一抹の不安が。
前日のバトラーツでは、打撃ナシルールのトーナメントに優勝したが
余勢を駆って初のタイトル奪取出来るかっ!?
序盤で矢野がスパイダーネット→チキンウィングフェイスロックを見せれば
大石もトップロープを越えて体勢を入れ替えるテイオー直伝のテクニックを披露するなど
相手の手首を離さず繰り広げられるチェーンレスリングがとことんまで展開される。
大石は啓ちゃんボンバーには倒れず逆に「まこっちゃンボンバー」を食らわす。
しかし矢野もトルネードクラッチを怨霊クラッチの形で切り返す。
今回大石が頼りにしたのは師匠から盗んだミラクルエクスタシー。
一発目はキックアウトされたが、矢野の得意技・ゆりかもめを脱出すると
軽量の矢野を高々と持ち上げ、しっかり押さえ込んで勝利!
試合後の大石のマイク
「矢野!お前は一体何者だ!戦ってみてますます分らなくなったぞ!」
これが矢野啓太という選手の、一見さんの印象を代弁していたように思う。
ん……3日の野橋戦に比べると物足りないかな。
矢野は技術面では互角に渡り合っていたけど、勝てそうな場面があったかというと……。
数値上は大石、矢野はあまり差が無いはずなんだけど、
佇まいに力強さの差が出ていたのは大石が急成長した証か。
あとこれは私見ですが、あまりエクスタシーを乱発して欲しくないかな……。
◇試合後
フリーマーケット開始。隠されていた分は火野提供のぬいぐるみでした。
価格は500円〜でした。ううん何か買っておけばよかったなあ。
長いよ(笑)
《ルール説明》
・3人1組の4チーム、計12名が参加。
・1分30秒おきに決め技が変更していく変則ルール。
・指定する決め技はKAIENTAI DOJO特製技カルタにて決定される。
・指定された技で3カウント、ギブアップを奪った場合のみで勝敗は決着。それ以外の技では勝敗は無効となる。
・勝敗が着いた場合は、1分30秒が経過していなくてもその場で決め技は変更。
・勝った選手は抜ける、勝ち抜け方式。
・リング内での試合権利者は各チーム1名。
・最後まで負け残った選手がいるチームには罰ゲームが与えられます
味方さん、梶&ランディで試合前のルール説明。
見本として「デスペナルティ」を試してみる二人に、
味方さんからは「それじゃリバースDDTですよ」「ちゃんとあの人みたいにポーズして」と
なかなか厳しい指摘が。会場も軽く暖まる(笑)
「垂直落下式ブレーンバスター」が出た時は「危ないよ!」と軽く拒否る梶&ランディ。
今宵のチームは……
・滝澤大志&ヒロ・トウナイ&山縣優
・真霜拳號&房総ボーイ雷斗&関根龍一
・火野裕士&旭志織&バンビ
・TAKAみちのく&YOSHIYA&野橋真実
お正月と言う事で、お餅を客席に振舞いながらの入場。
それでは……試合開始!「」が表示された技名です。
「ニードロップ」
のっけから全チームとまどいまくり。
そして真霜組はやおら場外に下りると、リング下からイスを取り出し……
作戦会議と称してご休憩www
「ソバット」
ここで蹴り技に強い真霜組が一斉にリング上へ。
棒立ちの野橋にソバット三連発!しかしカットに合い勝ち抜けず。ここが難しいところか。
「脇固め」
ここは職人・トウナイの出番!他選手に次々と技を決めていく!カコイイ!
でも極められない……。
「ムーンサルトプレス」
ここで観客はTAKA、バンビ、そして真霜を煽る。
しかし今回のエントリー選手は皆ムーンサルトが苦手だったのだ……
そう、だから煽ってたんだよね(爆苦笑)
「首固め」
山縣がバンビを抑えて勝ち抜け!
「ヌカドーラ」
マニアックな技に皆して勘違い(笑)最後に野橋が正解を繰り出すがタイムアウト!
そして技を喰らいまくってた関根君、ご愁傷様でした(-人-;)
「ジャストフェースロック」
この技の持ち技と言えば……TAKA!貫禄の勝ち抜け。
「四の字固め」
四選手が一斉に誰かの足を捕まえてドラゴンスクリューの体勢に。
つまり輪になってケンケン(笑)旭が「いっせーのせで手を離そう」と提案するが、
ここで旭だけドラスク敢行!餌食になったのは真霜!
トウナイが旭に「首」四の字。YOSHIYAは「指」四の字と頓知を効かせる。
「ライトニングパンチ」
……といえば雷斗!しかしなんで打ち込む相手が火野www
火野はお仕置きとばかりに掟破りのライトニングパンチで雷斗を吹っ飛ばすが
トミーレフェリーは「貴方がやってもライトニングパンチにはなりません」
客席爆笑。
「逆エビ固め」
関根、無謀にも火野に極めようと頑張るが、これが仇に……。
「パワーボム」
火野キター!全選手引く中関根が捕らえられて餌食に。そして次には……。
「セントーン」
かつてこの技をフィニッシュにしていたのはバンビ。
まだグロッキー状態の関根にダイビング式を決めてオメガが早くも二人抜け。
「チョークスラム」
K-DOJOでは、使い手はKAZMAとYOSHIYA。
そのYOSHIYAに、雷斗&トウナイ&旭が三人がかりのチョークスラム!
YOSHIYA、構えにも入れずショボーン。
「逆さ押さえ込み」
雷斗、旭のテクニシャン対決は雷斗に軍配が。キレイなフォームでした。
「卍固め」
今度は野橋がトウナイに、旭が関根?に極めて先着争い。先にギブアップさせたのは野橋!
「雪崩式」
雪崩式攻撃はあまり出ないK-DOJO。マトにかけられたのは真霜!
しかし最後まで踏ん張ってみせた。旭の雪崩式阿吽は見てみたかったなあ……。
「コンバイン」
安沢たくから受け継いだ関根、一念発起!しかしトウナイに逆に極められタップ(;ω;)
「ケンカキック」
YOSHIYAさん、張り切っちゃいましたよ!でもレフェリーったら……
「あなたがやったらダブルクロスブーツです」
ムゴイwww逆に真霜がYOSHIYAに決めて勝ち抜け。ううんムゴイwww
「阿吽」
みんな一斉にクルクル回転wwwつられ過ぎたか、本家もフォール前に時間切れに。
「オーバーザトップロープ」
旭が関根を叩き落し、オメガが全員勝ち抜け!
「ビッグブーツ」
YOSHIYA、警戒されすぎて勝ちぬけられず(苦笑)いや笑っちゃダメか。
「リングアウト」
途端にリングからレフェリー以外の人が消えた!(笑)
場外から這い上がってきたのは……関根!ようやく勝ち抜けられた〜おめでとう!
「ヘッドバット」
ついに残されたのは滝澤とYOSHIYA。俄かに鈍い音を響かせる頭突き合戦から、
滝澤はダイビング式を狙う。しかしあっさりかわされ自爆……。
「ローリングクレイドル」
そろそろ決めたい両者だが、先に決めた滝澤がしつこく回転し続けてフォール!
さすが、顔が小橋健太に似てるだけの事はあります(笑)
負け残ってしまったTAKA、YOSHIYA、野橋はオメガとお客さんから
リング上で顔に墨を塗られ四方から記念撮影されるという罰ゲームを受ける。
ううん、大晦日の姐さん御前試合とは比較にならん位に面白かった〜。
◆第四試合 UWA世界ミドル級選手権試合
【王者】大石真翔 vs 矢野啓太(バトラーツ)【挑戦者】
一応、この試合を楽しみにして来場したんですよ〜。
しかし矢野、大晦日のプサミではみのるに潰され、
マッスル、地下室ではまあフッツーに軽くこなしただけと一抹の不安が。
前日のバトラーツでは、打撃ナシルールのトーナメントに優勝したが
余勢を駆って初のタイトル奪取出来るかっ!?
序盤で矢野がスパイダーネット→チキンウィングフェイスロックを見せれば
大石もトップロープを越えて体勢を入れ替えるテイオー直伝のテクニックを披露するなど
相手の手首を離さず繰り広げられるチェーンレスリングがとことんまで展開される。
大石は啓ちゃんボンバーには倒れず逆に「まこっちゃンボンバー」を食らわす。
しかし矢野もトルネードクラッチを怨霊クラッチの形で切り返す。
今回大石が頼りにしたのは師匠から盗んだミラクルエクスタシー。
一発目はキックアウトされたが、矢野の得意技・ゆりかもめを脱出すると
軽量の矢野を高々と持ち上げ、しっかり押さえ込んで勝利!
試合後の大石のマイク
「矢野!お前は一体何者だ!戦ってみてますます分らなくなったぞ!」
これが矢野啓太という選手の、一見さんの印象を代弁していたように思う。
ん……3日の野橋戦に比べると物足りないかな。
矢野は技術面では互角に渡り合っていたけど、勝てそうな場面があったかというと……。
数値上は大石、矢野はあまり差が無いはずなんだけど、
佇まいに力強さの差が出ていたのは大石が急成長した証か。
あとこれは私見ですが、あまりエクスタシーを乱発して欲しくないかな……。
◇試合後
フリーマーケット開始。隠されていた分は火野提供のぬいぐるみでした。
価格は500円〜でした。ううん何か買っておけばよかったなあ。



