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2010.08.09 (Mon)

驚いたのが半分、寂しいのが半分

◆宇多田ヒカル、年内でアーティスト活動休止へ「“人間活動”に専念」(ORICON STYLE - 08月09日 21:13)

 歌手の宇多田ヒカル(27)が9日、同日付の自身のブログで年内をもってアーティスト活動を休止することを発表した。「来年から、しばらくの間は派手な『アーティスト活動』を止めて、『人間活動』に専念しようと思います」と宣言した宇多田は「2年になるか、5年になるか、わからないけど、一回り大きくなって帰ってくるから。少し時間をください」とファンに呼びかけ、今秋には新曲も含めたシングルコレクションを発売することを明らかにした。

 1998年12月の衝撃デビューから12年。「15才からずっと音楽ばっかりやってきました」と振り返った宇多田は、「この12年間、アーティストとしては色んなことにもチャレンジしたし、少しは成長できたと思います。でもこれ以上進化するためには、音楽とは別のところで、人として、成長しなければなりません」との思いから「来年から、しばらくの間は派手な『アーティスト活動』を止めて、『人間活動』に専念しようと思います。それが結果的にはアーティストとして私の成長につながるはず」と今回の決断に至った。

 これは『引退宣言』ではないとしながらも、『休養』でも『充電期間』でもないと複雑な胸中を吐露。気持ちよく『人間活動』に突入するためにも、「今年いっぱいは、ぱ~っと音楽活動したいと思います!」と綴っている。

 活動休止前の秋には、13thシングル「誰かの願いが叶うころ」(2004年4月発売)から最新シングル「Prisoner Of Love」(2008年5月発売)、配信限定シングル「This Is Love」を含む12曲に加え、新曲も収録した『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』を発売。「最近の私の気持ち、心境の変化が伝わるような、新曲たちになるように、がんばってレコーディングしてる真っ最中」だとしている。

 また、久しぶりのCM出演や、期間限定のツイッターでファンとの交流の場を持つプランも明らかに。「ファンのみんながこの私の決断をどう受け止めるかは、一人一人違うと思うけれど、私を信じて、待っててください」とメッセージを送った。




記事を見る限りでは、コメント自体は前向きなんですな。
周囲を動揺させないよう気を遣った結果かも知れないけれど。

自分の上司曰く、人前で表現する事・モノを作る事は
エネルギーを大量に消費・放出する事であると。

勿論エネルギーとは有限ではなく、補充しなければどんどん減る。
それは物理的なものに限った話でも無く、
そして色々な意味でその規模が大きければ大きいほど、
放出されるエネルギーはそれに比例して大きくなる。

文中の「人間活動」という単語は聊か珍妙だけども、
例えウタダが天才でも放出し続けてし続けてたらそりゃ疲れますよね。
凡人の身では想像するしか無いですけども。


んでこれは個人的な思い出なんですが、
この人って、確か漏れが他人より遅れて高校を卒業する前後に
矢鱈騒がれ捲ってデビューを果たしてたのね。
ウチの婆様が入院先で危篤状態になって、
当時途轍も無く仲が悪かった(今も悪い)妹の車で駆けつけた時に
車の中で2ndシングルの「movin' on without you」が
延々と掛かってたのが記憶に妙に残ってるなーという。

彼女の音が自分の好みかどうかはまた別ですが、
また音楽シーンに帰還してくれる日を心待ちにしています。

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テーマ : 女性アーティスト ジャンル : 音楽

タグ : 音楽 宇多田ヒカル

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