2017年02月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  編集  |  Top↑

2010.08.27 (Fri)

佐野直&菅原伊織&笠原寧、書類送検へ

◆プロレス練習中死亡で書類送検(毎日新聞 - 8月27日 12時59分)

◆拳論より「速報 由利大輔さん死亡事故、ついに送検」

何度も言うように心情的にはともかくとしても
どちらにも組するつもりは無いのであくまでも客観的な感想を。
(何か言及して勝手に特定の陣営に入れられたら嫌だもん)

自分からは
「あとは司法の手に委ねるのみ」
「外野はそれを静粛に見守るのみ」
「感情論で拡大解釈してる人間は信用しません」
「書類送検イコール犯罪者確定じゃなかったと記憶しているが……」
「T-1二見はこの件にどう絡んでくるのやら」

何よりも由利さんの遺族の方々にとって
ある程度満足出来る形に落ち着けばと願うが、
自分は当事者・代理人どちら側にも肩入れする気が起きない。
言動が一貫しておらず胡散臭くて信用できない。

あ、ライセンス制度なんて糞の役にも立たないというのだけは
以前と考えは変わりません、絶対無理だろうし。

例の件が盛り上がらなかった一因のひとつは
追求の会の活動内容にも問題があったからではと見ているのですが……
あちら様はその辺については自己総括とかしてらっしゃるのかね。

古今東西の「運動」について調べると何となく手掛りが見えてきそうだが、
活動についての明確な意志が漢さん以外にあまり感じられなかった。
彼の軽忽さ自体も結構な妨げになっていた気がしますが……。

だから二見理の甘言にもあっさり引っかかっちゃったのかしらん?
止めなかった周囲の連中もA級戦犯か?

それとも、そこまでする程の規模じゃなかったから
あまり緻密なプランを必要としていなかったのか?

予想以上に時間はかかったけど書類送検も終了したし、
後は行方を見守る他無いんじゃないでしょうかね。
「その後」を準備してるかどうか知らないけれど。

業界が云々とか、分かっても無いのに薄っぺらい理論武装に頼るよりも、
日本人が好む「犠牲者遺族の個人的な仇討ち」という側面を出していたら
自分の中の同情心が燃えてしまったかもしれない。

事態の行方を静観していると「ダンマリ決め込んでる」とか
都合良く曲解してしまう連中がいるようなので書いてみました。



あと、三沢…さんの名前を出してる人が一杯いるけど、
あのリング禍とこの件とは意味合いが異なるので注意。

あれは厳密に言えば「中小企業の社長さんが後進育成の失敗と財政難により、若い頃の無茶が身体を蝕んでいるにも関わらずいつまでも第一線を退く事が出来ないでいた結果蒙ってしまった過労死または業務上の事故」でしょうから。

プロレスは危険だから練習を怠ったりすると死んでしまうんだよ」
「じゃあなんで三沢は死んでしまったの?」
「つまりプロレスってのはそれだけ危険なんだよ」

いやいやいやいやそれこそ本質から目を逸らしてますから。
何で三沢さんがプロレスの危険さを証明する為に死ななきゃならんの。


ちなみに某グラドルのデビューと三沢さんの件はやっぱり無関係だと思う。
mixiで「この流れに歯止めを掛けるために誰か首の骨折って死ね」って
物騒なこと書いてた奴がいて、それこそ三沢さんの死から何も学んでない気がするなあ。

プロレスの安全性……格闘技における安全性……ううむ。
近い将来、選手の皆さんにとって良い形が何か生まれて欲しいですけどね。
スポンサーサイト

テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス 由利大輔 佐野直 菅原伊織

22:25  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://kurigotobekkan.blog79.fc2.com/tb.php/375-c30d6324

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。