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2010.09.08 (Wed)

9/5(日)頑固プロレス「第128回IWA定期戦スペシャル」@西調布格闘技アリーナ

今一部で話題の頑固プロレスを初観戦してきました。

100905_1724_01.jpg

※団体の公式HPは【こちらからどうぞ。】

頑固はSTLYE-Eと同じく田村潔司のU-FILE CAMPから派生した
いわゆる「西調布系どインディー団体」のひとつ。

ここの常連客の評判があまり芳しくないので、
ちょっと食指を伸ばしかねていたのだけれど……。
しかし某県から西調布ってやっぱり遠いよ!不便だよ!



100905_1731_01.jpg
西調布アリーナに足を運んだのは今回で二回目。
コンクリートの柱さえ無ければどこでも非常に見やすい。


100905_1725_02.jpg 100905_1725_01.jpg

100905_1724_02.jpg
鶴見五郎、澤宗紀、GENTARO&YOSHIYAといった豪華メンツの効果か、
観客動員は主催者74人と中々の入りに。おめでとうございます。



100905_1731_02.jpg
席には地下プロレスのフライヤーが……9/12にはジョータ選手も出場するようです。

【More・・・】

○第0試合 15分1本勝負
マッチョ・マイケルズ 対 SAGAT

所謂「アマチュアプロレス」からの提供試合。

プロ選手にもプレッシャーを与えうる肉体を持つ二人が、
UWFちっくな「LINKSルール」で激突。

マッチョさんがリーチの長いキックで牽制するが、
SAGATは巧くタイミングを合わせたタックルで距離を詰め、
投げやテイクダウンをビシビシと見舞っていく。

が、LINKS関東の看板を背負うマッチョさんが最後は一日の長を見せ、
切り返しの末に脇固めで逆転勝利。

だが、当たりの強さ等はRAWとかでやってた時の方がよかったかも。
二人のポテンシャルならもっと高望みしてしまいますね。



○第1試合 15分1本勝負
野村聡 対 堀口祐介

”頑固vs夢名塾・若手対決"と捉えていたが、
残念ながら興を削がれる内容となってしまった。

気合過剰気味の堀口が終始挑発しつつ攻めて行くが
ひたすら無気力の野村。受けて立つのとは完全に異なる物。
最後は急に野村がマグロ状態から一転して足関節技をかけ、
ロープエスケープも無視して反則負けをゲット。

野村聡という選手があまり好きじゃないというのもあるが、
これはお金払って見せるべきなのか未だに判断がつかない。

付き合わされた堀口の心境はいかに?

入場時に見たパンパンに張った太腿とか
空回り気味の激情などは「本物」だったと思うけど
あの展開じゃそれらまで全部ウソにされてしまうような。
もし彼が望んでいるもので無かったのなら、堀口が可哀想。




○第2試合 20分1本勝負
GENTARO&YOSHIYA 対 ヤマダマンポンド&渡辺宏志

一転して、キャリアのある四人によるプロレスらしい一戦に。

先手となる渡辺とGENTAROが左リストの取り合いだけで
見応え十分な攻防を見せる。
ここでコテコテのプロレスを見せるという意図がしっかり伝わる。

既にタッグチームとして完成されているゲンヨシは
ヤマダマンを徹底的にローンバトルへと追い込むも、
独りで耐え抜いたヤマダマンからのタッチを受けた渡辺が
「西調布の外じゃ見られない」大立ち回りで流れを一気に変える!

結果を早々に述べれば謎の(?)マスクマン乱入により
GEN・YOSHIが良く分からん内に反則勝ちとなったのだが、
第一試合がアレ過ぎたから免疫出来た。
それに内容が伴うのなら不透明決着もアリ。

なおヤマダマンの強い、強い意向により、
後日「マスカラ・コントラ・ヤマダマン」マッチが組まれるようだ(笑)

YOSHIYAの上半身がまた少し細く見えたのがちょっと寂しかったが
やっぱり「GEN・YOSHI」は良いタッグチームだな。
機会があればこれからもどんどん組んで欲しい。





○第3試合 30分1本勝負
松崎和彦 対 空手マミー

空手マミーは今流行りの「非実在老人」だそうです(笑)

開始早々場外乱闘、リングに戻ったら割と普通、
でも最後は毒の粉を松崎さんにぶちまけたマミーが反則負け。
ん?感想があっさり終わったなwww二行だよ。

中の人がすげえ強えのは知ってるからその点は少し不満だが、
あくまで「頑固における空手マミー」はこうなのだなと
自分を納得させてみる事にする。面白かったし。

A西田さんは空手マミーの撒き散らす毒粉を
「あんなの○○ーパ○ダー」だと言って憚らなかったが、
満場一致でガセ情報と認定された模様です。



○第4試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
ジョータ 対 澤宗紀

これが目当てで来ました。

ロストポイント制だとロープエスケープが最小限に抑えられて
その分グラウンドでの切り返しが増えるから大歓迎。
だが他会場や団体で見てきたような刺激が心なしか薄かったような。
「バチバチ」のうちの「バt」位?

戦前「こりゃ時間切れ引き分けかなあ」と予想してはいたが
力量が拮抗した二人では15分は短すぎますよねえ。
バトラーツ等での"NEXT”が見られる事を期待したいですね。
くれぐれも、頑固以外の場所でね。




○第5試合 60分1本勝負
大久保一樹 対 鶴見五郎

第一試合前の前説から思い切り煽ろうとしていたが、
どうも自分には鶴見さんへのリスペクトや幻想が薄いようで、
プロレス以外のもの」を見る気持ちでおりました。

自軍コーナーからほとんど動かない鶴見さん、
大久保が試合を動かすべす積極的に蹴り込むが
時折鶴見さんが蹴り足を取って転がす展開。
密着するとやっぱり威圧感がありますな鶴見さん。

ちょっと端折ると……

その後怪奇派マスクマン乱入で没収試合→急遽2vs3のタッグマッチに
→なぜかBENTENが大久保&鶴見に加勢し6人タッグに→
鶴見さんの裏拳アシスト→ジャーマンで大久保が勝利。

こんな感じでした。




○試合後
当初はリングアナのwondermanさんがプロモートしてるって聞いてたから
以前2回ほど見たBBBみたいなのを想像してたら思い切り違っていた。
詰まる所これが頑固テイストなのかしら。
それとも体験せずに終わった古の鶴見青果市場って奴かしら。

同じ西調布、同じU-FILE CAMP派生でも
STYLE-Eと頑固は装いがこんな風に違うんだなあ~。

あとやっぱり一部座席に固まってた常連組の
団体への愛という奴をひしひしと感じましたね。
この中にはちょっと馴染めそうには無いなって位に(苦笑)

選手の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。
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テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス 頑固プロレス どインデイー

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