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2010.12.27 (Mon)

濃い週末(12/17~12/24)

先週末は濃かった。先へ繋がる(であろう)有意義な時間であった。
ええ、根回しの意味も含んでますが……

12/19(金)
プロレス観戦仲間の忘年会の為、小田急線・成城学園前へ。

向かう先は……川田利明のお店「麺ジャラスK」!

kwd100606.jpg


諸々のフィルターを抜きにしても美味しく、居心地の良いお店。
ついついたらふく喰ってしまいましたがお値段もリーズナブル。
自宅からは相当遠いが、また伺いたいですな。

特に麺ジャラスK(ピリ辛)を食べ終わった後のスープに
ご飯を別途頼んでブチ込むと非常に(゚Д゚)ウマー

本来ならここで更なる悪巧みを進める筈だったのだが、
諸事情により本人不在の状態で計画を進行させるwww



12/18(土)
神奈川県は本厚木へ→マイミクのしぇふさんが携わっている
「えんげきジャムボックス Vol.3」というイベントを観賞。
実は漏れが出演しているかも知れなかったのだった。

6547_photo1.jpg


児童劇団?子役タレント?らしいおにゃの子が実に愛らしく、
この年の瀬にょぅι゙ょ分を存分に補給させて頂く。

イベントの内容はクリスマスソングに乗せての詩の朗読
(二曲歌ったりもしてた)
披露されたレパートリーはシリアスでヘビーな内容を多々含み、
平和な日本で聖者の誕生祭を祝う事の意味を改めて考えさせたり。
(惜しむらくは、ボーカル曲をバックにすると聴衆の気が散る)

照明、映像面で予期せぬ小さなトラブルは幾つか有ったが、
一時間という長さを感じない濃密でアットホームなひととき。
皆様お疲れ様でした。




12/19(日)
昼過ぎに中野MOMO劇場へ、ここへ足を運んだのは今回初。
ワニズのふたり芝居で「競演」した佐久間茜さんの客演した舞台。

touch my brassiere? company『My naMe is RollinG sToNe』

0053.jpg

・こんな距離が近い劇場でミュージカルを見たのは初めて。
・可愛い女の子が多くて華やかでした(笑)眼福眼福。
・ヒロイン役の人、歌上手かったなあ。
・作曲、振付なども自前でこなせるなど芸達者な人が多い劇団らしい。
・どうしてミュージカルにしたのか、思い入れは感じたが必然性は感じられなかった。
・「大人に差し掛かった芸術家の苦悩、葛藤」を演じきるにはキャストの演技(と脚本)には幼さが目立った。
・大人数を一度に出しても破綻させなかった代償か、空気みたいな役の人もかなりいた。その割に不要なシーンや台詞も目立ってたかも。
・空回り気味の台詞は「ミュージカルだから」なのか「ブロードウェイスタイル」への傾倒した弊害か?

なんだか辛口になってしまった……割と面白かったんだけどね。



終演後、徒歩で東高円寺kaztou(カットウ)へ移動。
同じくワニズで競演した小川美明さんが出演したライブに行って来ますた。
myspaceもやっているのでしっかり予習して臨んだ。

電車の関係により三番目の方が歌い終わった時点で退席。
帰りしなに頂いたクリスマスプレゼントはアールグレイティー。

そのうちこちらの世界へまた引っ張りますよ(・∀・)ニヤニヤ

【More・・・】

そして今週末も。




12/23(木・祝)
今上陛下の77歳の喜寿を祝うこの日は、新宿三丁目駅を下車して甲州街道を歩く。
目的地は新国立劇場・小劇場。

11月のワニズホールで競演した竹井沙紀さんが出演している
「SPACE U 15周年記念公演 ダークファンタジー マクベス」

シェイクスピアの代表作の一つ「マクベス」を
台詞はほぼそのままに現代劇にアレンジ。
だから兵士も迷彩服に身を包み機関銃を構えるコマンドー。
会食の場面もフォーマルスーツ。

主宰の大島 宇三郎さんの圧倒的な存在感と美声にシビれた!

天下のナベサダ、渡辺貞夫氏によるカッコイイサウンドトラックもCOOL。
必要最低限のセットで不吉さ、禍々しさを煽り立て尽くす演出は
個人的には大変勉強になったというかいつかパクりたいと思いましたよwww

まあ一番気になったのは……

 あ の 劇 中 B G M は 

 モ ダ ン ジ ャ ズ じ ゃ な く ね ? 


……いや厳密に言えば、の話な。




12/24(金)
夕方、秋葉原へ。ドネルケバブを喰らい、UDXの4Fへ。
今夏、ふたり芝居「古書の町」で共演した橋本美佳さんが出演するからなのです。

photo_3_convert_20101225081852.jpg
「朗読劇 芥川龍之介 白」
【出演】清水マリ 古谷敏 水垣洋子 西塔紅美 橋本美佳 塩野勝美 福山理子 堀井聡 吉田タカシ 啓乕宏之 日島宏 古川がん


※主催団体スターワルツのHPは【こちらからお入り下さいなっと】

橋本さんのブログではもっと詳しく書いてありますよっ。

伝説のアニメ「鉄腕アトム」に命を吹き込んだ清水マリさんの存在感が凄い!

あとナレーション役の橋本さんの労働量(出番)が半端じゃなかった。
俺こんな凄い人と共演したのか、しかもブランク空けに(苦笑)

ちなみに出演者の数が非常に多いが、全員がフルで出た訳では無かった。
キャストの使い方が贅沢過ぎるwww

で、内容の方は、かなり実験的(by演出の人)で荒削りではありました。

売店ブースがそこかしこに出ていたし、終演後にディナーショーが始まったらしいし
むしろ朗読劇はスターワルツさんのクリスマスイベントにおけるワンオブゼムだったのでしょうね。
最後まで会場にいないと本当の意味とか価値は分からなかったのかも知れない。

演出家の方が折につけてマイクを取り滔々と思いの丈を語っていたのが印象的でした。
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テーマ : 日記 ジャンル : 日記

タグ : 演劇 ライブ

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