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2010.12.23 (Thu)

2010年ネットプロレス大賞に投票したいと思います

『ブラックアイ2』さんが企画するネットプロレス大賞、今年も受付が始まりました。
今年はあんまり観に行ってないので自分でもおこがましいなとは思うのですが、
せっかくなので今年も末席を汚させて頂く事に致しました。
何卒よろしくお願いいたします。



■最優秀選手賞(MVP)
1位:関本大介(大日本プロレス)
2位:真壁刀義(新日本プロレス/GBH)
3位:菊地毅(プロレスリングNOAH→フリー)


■年間最高試合賞(ベストマッチ)
1位:関本大介 vs 石川修司 (2/28、ユニオンプロレス@新木場1stRING)
2位:男色ディーノ vs HG(7/25 DDT@両国国技館)
3位:日高郁人 vs 佐藤光留(9/16 ZERO1 天下一Jr.@新宿FACE)
※つくづく主観に基づくものなので批判はパスしますです。


■最優秀タッグチーム
1位:飯伏幸太&ケニー・オメガ
2位:ジャイアント・バーナード&カール“マシンガン”アンダーソン
3位:滝澤大志&梶トマト


■新人賞
1位:帯広さやか(19時プロレス/同団体代表に就任)
2位:橋本和樹(大日本プロレス/2010年度K-METALリーグ優勝)
3位:鈴川真一(IGF/マークコールマン、モンターニャシウバを連破)


■最優秀興行
1位:10/31 大鷲プロレス 長野県佐久市総合体育館大会
2位:7/25 DDT両国大会
3位:2/28 ユニオン新木場大会


■最優秀団体
1位:DDT
2位:SMASH
3位:新日本プロレス


■最優秀マスメディア賞
1位:twitter
2位:Ustream
3位:リアルライブ

【More・・・】

※選考理由は……本当にただの個人的な偏りまくった嗜好に過ぎないです、廃。

関本、真壁に関しては栄冠が与えられて然るべきだと思ったので。
あそこまで安定してると
ちなみに関本の場合、ZERO1の世界ヘビー級王座を保持している件については
業界内ではほとんど評価されていないみたいですな(爆笑)

三位のつーよんは、あの御歳での狂い咲きっぷりへ素直に敬意を表してのもの。
各団体での“使われ方”を疑問視する人もいるでしょうし、自分も全肯定は出来ませんが
同じ年齢、同じシチュエーションであそこまで弾けられるか?難しい。
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」とは蓋し名言だと思います。



ベストバウトの三位は、ひかるんに対して「参戦してくれてありがとう」の代わりです。
むしろ日高の試合内容のアベレージは、蹴りに固執してからどんどん下がりつつある。
内容自体はセミの藤田vs菅原の方がハイレベルで面白かったかも知れない。

ベストタッグに関しては、1位&2位については
実績、実力ともに多くの方々も納得が行くのではないかと思います。
3位の滝トマは、今年の躍進振りに今後への期待が持てたので。
彼らを応援しに、来年はもっとK-DOJOに行こうかなっと。

新人賞は……1位と3位は東スポ的選考です(爆)
ただ帯広代表、というか19時女子プロレスの存在と去就は
今後の女子プロレスの浮沈がかかっていると思ってますよ?

最優秀興行も完全に自分の趣味です。
足を運んで楽しかったかどうか、いい気持ちのまま帰路に着けたかどうかで判断。
1位の大鷲プロレスは、人生初遠征。

最優秀団体は、客観的な視点で見た場合こんな感じかなと。

最優秀マスメディア賞ですが3位のリアルライブについては
記事の信頼度など「質」の問題については思うところもありますが
どインディー団体にも光を当て続ける姿勢を評価したいと思います。
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テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス ネットプロレス大賞

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