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2011.01.13 (Thu)

『ネットプロレス大賞2010』の投票集計結果が発表されました!

ネットにおけるプロレスファンの重鎮・ブラックアイ2さんによる
ネットプロレス大賞2010』の投票集計結果発表!


【MVP】
<1位>関本大介(大日本プロレス) 383点/52人
<2位>杉浦貴(NOAH) 261点/34人
<3位>真壁刀義(新日本プロレス) 244点/38人、

※4位以下はこちらからドゾー



【最優秀試合】 
<1位> 
新日本プロレス 10.11 両国国技館 IWGPJrタッグ選手権:プリンス・デヴィット&田口隆祐 vs 飯伏幸太&ケニー・オメガ 342点/45人
<2位> 
DDT 4.4 新宿FACE KO-D無差別級選手権:関本大介 vs マサ高梨 161点/22人
<3位> 
8.29 全日本プロレス 両国国技館 三冠ヘビー級選手権:鈴木みのる vs 諏訪魔 92点/13人

※4位以下はこちらからドゾー


【最優秀団体】
<1位> DDT 727点/97人
<2位> 新日本プロレス 582点
<3位> SMASH 197点/32人
※4位以下はこちらからドゾー


【最優秀タッグチーム】
<1位> ゴールデン・ラヴァーズ = 飯伏幸太&ケニー・オメガ 809点/98人
<2位> チーム変態大社長= 高木三四郎&澤宗紀 297点/44人
<3位> バラモン兄弟/佐藤兄弟 152点/24人

 ※4位以下はこちらからドゾー


【新人賞】 
<1位> 入江茂弘(チームでら) 320点/40人
<2位> 帯広さやか(19時女子プロレス) 303点/39人
<3位> 鈴川真一(IGF) 202点/27人

※4位以下はこちらからドゾー


【最優秀興行】 
<1位> 10.6 マッスルハウス10・後楽園ホール 453点/58人
<2位> 7.25 DDT・両国国技館 245点/35人
<3位> 6.11 新日本プロレス・大阪府立体育会館 89点/12人

※4位以下はこちらからドゾー


【最優秀マスメディア】 
<1位> Twitter 458点/57人
<2位> USTREAM 318点/46人
<3位>19時女子プロレス(USTREAM) 233点/31人

※4位以下はこちらからドゾー



【More・・・】

関本キタ・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:(゚∀゚):*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・!

上半期はDDTのKO-D王者、下半期はZERO1の世界ヘビー級王者として
他団体の外敵王者としてリング上を牽引。
ホームでは脅威の若手をガンガン鍛え続けて底上げに貢献。
いや悪いけどこりゃ入賞当然だろヲイ!でもめっさ嬉しいぞヲイ!

あと地上で選に漏れた真壁が3位入賞なのも良かった。
大手団体のトップを張るという強烈なプレッシャーの中、
ベルト落とすまで期待に応え続けてきたしね。試合は薄塩だけど。

皆大好き佐藤ひかるんが4位に急上昇したのは、
リング内外(ネット含む)の全てでアクティブに発信し続けて来た結果か。

他もほぼ順当というか、昨年頑張ってたり目立ってたり
実績残したりした選手が軒並み名を連ねている。
つまりはファンの評価、批評眼が概ね正等である証拠だろう。
(21位除くwwwww)
つーよんこと菊地毅が18位に。スマン投票したッスwwwww

澤君が20位どまりなのは正直解せないが、
参戦先では便利屋扱いでメインストーリーにあまり絡まなかったからか。
(その代わり……後述!)
あとはZERO1に出過ぎた所為だな、○高郁○に足引っ張られたかwww



なお、もし外国人選手を別枠として扱った場合、結果は以下の通りになる。

1位:プリンス・デヴィット (新日本プロレス
2位:ザ・ミズ (WWE)
3位:ウェイド・バレッド (WWE)
4位:タイラーブラック (ROH・WWE)
5位:スターバック (FCF・SMASH)
6位:ブロック・レスナー (UFC)

また、女子選手を別枠として扱った場合は以下の結果になる。

1位:さくらえみ (アイスリボン)
2位:田村欣子 (NEO女子プロレス
3位:華名 (オフィス華名)


最優秀試合は、表でもベストバウトを勝ち取ったあの試合、
アポロ55vs黄金恋人がの池袋Jrタッグ選手権が制覇。
他もビッグマッチの大一番が多くエントリーしている。
勿論ここは「心のベストバウト」に投票したっていい場所ですけどね。



最優秀団体は“インディーの雄”DDTと“唯一のメジャー”ガオガオといった
インターネットメディアもフル活用した二大団体が占拠。

3~5位では、同じメディア戦略を加味して大躍進したSMASHとアイスリボン、
逆に黙ってブランド力を高めてきた大日本が熱くせめぎ合う。

“勝ち組”ドラゲーは昨年12位から今年7位とじわじわ上がってるね。
6位の全日本は逆に評価と話題性が動員面に反映されてないのが残念。

そして緑の箱舟の自業自得的な凋落振りがリアル過ぎて泣けてくる。
だからこそ杉浦貴の切ない孤軍奮闘振りが光って見えてしまう訳で。



最優秀タッグ(チーム)は、
飯伏幸太&ケニー・オメガことゴールデンラヴァーズと、
高木三四郎&澤宗紀のチーム変態大社長が1、2位を独占!

三位以下も硬すぎる位妥当。やや小粒だけどいいチーム多いです。



新人賞はチームでらの“タチムカウ”入江茂弘と
19時女子プロレスの代表・帯広さやかが紙一重の首位争い。
実際、投票数推移でもかなり熱い展開だったとの事。

自分の中で入江君はとっくに新人の枠から外れていた……

岡林、朱里、ひかるん、ノーリミ内藤、
この辺もまだ新人賞扱いだったのか。末恐ろしいにも程があるなgkbr
そして誰だばってん多摩川に投票したのは!(笑)
初代&二代目大家さんもWエントリーかよ!(苦笑)

そして特筆すべきはアイスリボンからのエントリーがかなり多い。
つまりまだまだ成長、躍進の余地を多く残す団体だという事。
(裏を返せばこれまでの評価はすこし採点が甘かったという意味でもある)



最優秀興行は10.6 マッスルハウス10・後楽園ホール大会がぶっちぎり。
見てないので何ともいえませんが、当日TLの熱さは凄かった。
ここは一番各人の好みが分かれるところですかね?

最優秀マスメディアは「ツール」のTwitterとUSTREAMが独占。
その中で19時女子プロレス(ust)が「コンテンツ」としては最高位に。
この結果については、ブラックアイさんも
「面白みが無いから次回からツールへの投票はナシにするかも」との事。

今後のメディア戦略はどう転んでいくんだろうか。
使いでのある優秀なツールは続々出てくるだろうから、
これらをどこまで活用してファン層との適切な距離感を作れるか?

その辺の嗅覚が鋭いブレーンを擁する団体は強いだろう。
地上波とのパイプを持つガオガオや健介オフィスの今後にも期待。
(あれ?何処かの団体のツイートマッチやUst会見とかは?)





で、所属選手の誰もMVPにエントリーしなかったZERO1、
更に最優秀団体にもエントリーしてないK-DOJO。
試合内容では上位入賞団体にも負けてないんだが……今年は頑張ってね。
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テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス ネットプロレス大賞

19:56  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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