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2011.01.15 (Sat)

2011年1月13日(金)劇団ガソリーナ特別公演 群集朗読歌劇「ドードーの旗のもとに」 @大塚萬劇場

今日は、第一線でバリバリ活躍しているじんのひろあきさんが率いる、
劇団ガソリーナさんの朗読劇「ドードーの旗のもとに」を観て来ました。

何というか、まあ、色々と参考にしたり盗んだりしたくって……(;^^)


※ガソリーナさんの公式HP
※ガソリーナさんの公式ブログ
※主宰・じんのひろあきさんのブログ



萬劇場自体は初、そして、実はじんのさんの作品をじっくり見るのも多分初めて。
当日パンフレットを見る限りでは相当に思い入れがある作品みたいですね。
しかも、三部作の一発目!壮大。

しかし、テキストの練りこみ具合と振り幅が半端じゃない。
シェイクスピアのようでもあり、ギリシャ悲劇のようでもあり、
寓意的でもあり、インモラルでもあり、暴力的であり、ハートフルでもある。
まさに「混沌」という形容詞が相応しい。

しかもこれに「百年後の未来に完成する映画のアテレコ現場」という
極めてミステリアスなコンセプトが絡まって、実に後を引きます。

キャストの方々の演技も、アテレコっぽさを心がけていたような?
メインナレーションの伊藤栄次さん、もう素敵過ぎます☆☆

これで尺の長さが適切だったらもっと良かったんだが(苦笑)
正直、朗読で140分近いと少々しんどいです。



タイニィやザムザに比べればまだ椅子の坐り心地も快適だったけど
この寒さで右膝が悲鳴を……膝が内藤に改名しようかね。

なお本公演に出演していてチケット予約をお願いしていた原田達也さんは、
なんとプロレス方面での自分の友人と、古い知り合いだったそうです。
いやあ、世間って狭いですね(笑)
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テーマ : 観劇 ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 観劇 演劇 朗読劇 じんのひろあき 劇団ガソリーナ ドードーの旗のもとに

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 |  2011.01.15(土) 10:07 |   |  【コメント編集】

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