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2011.01.18 (Tue)

2011年1月16日(日)W.I.N「いつか戦う運命にあった」@葛飾区総合スポーツセンターエイトホール

先週の日曜日は、草プロレスの雄「W.I.N」を観に行きました。
山田組組長vsマッチョさんのタイトルマッチを是非見たくてね~
そしたら、その期待を更に上回る熱戦を堪能させていただきました。

早起きして京成線に乗り込み、一路青砥へ。
窓の外を見たら雪が積もってたのには驚きましたが、
日差しが暖かくて、昼前にはみな溶けていましたね。
交通状況に然程影響が無くて幸いでした。


◆ゼロンググリーディング
葛飾が生んだ、ゆる~いご当地ヒーロー「ゼロング」が客席を回ってカードを配布。
ううんフレンドリーwww

と、そこへメインでタイトルマッチが組まれてるとは思えないマッチョ大佐が出現。
中澤マイケルとかばってん多摩川とかと同じ臭いがします。

そして石の森プロっぽい戦闘員と、干支にちなんだ怪人(byマッチョ大佐)が!

……でも、出てきたのはパンダ!(爆笑)

多勢に無勢となったゼロングを救ったのは、二人のマスクマン。
あれは……健康プロレスのマッキー?そしてマスクドメロン?
メロンはマスク封印したんじゃなかったのかwww


行け!ゼロング!戦え!ゼロング!例えオーラが無くっても!(失礼)




◆第1試合 ウメタロウ(W.I.N)vs KONG-T(WIN)
※KONG-T新人デビュー戦
ううん、まあデビュー戦だからこんな感じかなあ、と。



◆第2試合
二代目ハンニバル清水(W.I.N)&SAGAT(RAW) vs ビック斎藤&山本国鉄(秋葉原)

秋葉原組は国鉄の人気が凄まじい。勿論ワシも大好き。
ビック斎藤は初見ですが、打点の高いドロップキックでその身体能力が伺える。
そして、イケメン!秋葉原プロレスのエース格だそうです。

一方のハンニバル&SAGAT組ですが、混成ゆえにチームワークが悪い……。
それでも体格差で圧倒、SAGATが重量感溢れるスピアーでビックから勝利。
国鉄も各種ヘッドバットを主体とした硬いファイトで応戦したのですが、
SAGATの勢いを止めるには厳しかった模様です。

更にマッチメイクへの不満を爆発させRAW舐めんな!とマイク。
個人的には、実力派SAGATの今後のブレイクに期待してます。。



◆第3試合
リバーサル沢(RAW)vsキクチゲリオン (秋葉原)

リヴァ沢大暴れ。もうそれしか印象に無いです。
これまでで一番アゲアゲ、と思ったら同じ感想の方が多かったみたい。
彼もまた優れた技巧を持ち、それにファイトスタイルがワシ好み。
なんといっても若いから更なる伸び代が見込める、期待値の高い選手です。




◆第4試合
サド・冥土きっど・冥土ましーん(秋葉原) vs マッキー・吸いカップ健遅漏・オナルドファック (健康)


訂正。×冥土ましーん、○冥土“巫女みこ”ましーん
そして巫女と言えば、やはり腋を出していた。
だがどちらかと言えば餓狼伝説のギースハワードだったwwww

この一戦は、吸いカップ健遅漏の存在感ばかりが目立った。
流石は「怪物」「2000年代最強」とパンフに記されるだけの事はある。

他選手がリング上で自己主張し切れなかったのは惜しいけど、
多人数タッグの悪い点が出てしまいましたねえ。



◆セミ
WINタッグ選手権試合 (王者組)ドラゴンリュウガ・ハリケーン津田(W.I.N) vs (挑戦者組)ヴァサライケウチ(秋葉原)・プリンス石井 (W.I.N)

王者組が絶対的ベビー(であり団体の長)のDRAGON RYUGAと
ヒール色漂うエースのハリケーン津田という混成タッグ。
一方の挑戦者組も、秋プロ&W.I.Nの越境タッグだし
シングルプレイヤーとしての側面が強い二人。

と言う訳で今回はチームワークというより
個々の実力が四人分リング上で発散されていた感じ。

津田さんはセコンドを再三介入させて相手をいたぶる。
反撃するにも、転ずるタイミングをいちいち潰されていくので
大技らしい大技は今回見られず仕舞いだったかな。

それでもプリンスがブレーンバスターで持ち上げて、
ポスト上のイケウチ氏がシャリマティーみたいに続く合体技は凄かったが……

さて終盤、見ていてもフラストレーションがたまりそうな頃合で
セコンドの攻撃が津田さんに誤爆キター!ブラックボックスが直撃!
更には目に余る反則の数々に友軍のRYUGAもついに見限ると、
イケウチ氏が孤立した津田さんを電光石火で丸め込んだ!

耐えに耐えての逆転勝利で、王座移動!
試合内容には不満が多々残るがカタルシス満載!

しかしイケウチ氏の色気は草プロレスの範疇を超えているなあ。
プリンス石井氏、お腹は三沢だが顔はジャンボだなあ(笑)

イケウチ氏がマイクを持ち、次期挑戦者を募ると
RAWのSAGAT&リヴァーサル沢(しかしSAGAT、リヴァに振られる……涙)
国鉄&メソJr、そして急上昇中のイケウチ氏を認めないビック斎藤が。
流れとしては、ビック&パートナーXとの防衛戦が濃厚でしょうか?
タッグ戦線の盛り上がりにも期待!


◆メイン WIN認定世界ヘビー級選手権試合
(王者)ハレタコーガン(健康) vs (挑戦者)マッチョマイケルズ(フリー)

これこれっ!これが見たくて来たのよっ!

180越えながら知性的で緻密なレスリングを軸にする組長、
プロでもヘビー級じゃまず使わないような引き出しをバンバン披露。
徹底的に左腕を攻め立て、ついでに毛根も攻めるwww

肉体、正確には筋肉をひたすら信じて突き進むマッチョさん、
ヘッドロック一つにも気合が満ち満ちている。
そこからテキサスブルドーザーで引きずり回して攻め込んでいく。

これまたプロのマットではあまり見なくなった光景だったりして……。

更には場外でのクロスボディーやトラースキックなど、
ギッチギチに鍛えてなければ出来ない美しいフォームで決めていく。
(ミサイルキックが寸止めだったのには客席も関係者もびっくりだったが)

が、最後はタクティクスに勝る組長が、ポストからのマッチョスプラッシュを阻止、
雪崩式ミリオンダラーバスターから繋いでのデスバレーボムを爆発させて
同い年の挑戦者からの猛追を振り切った。

試合後のマイクも素晴らしく、まさに完全無欠のエースの風格。

組長が次期挑戦者を募ると、出てきたのはよりによって吸いカップ健遅漏 。
身内、しかも物凄く強くて厄介な相手なので、かなり嫌そうでしたw
続いて出てきたジャイアンことケンタDXとの挑戦者決定戦が組まれるか?
健遅漏 vs ケンタのシングルマッチも期待出来そう。

と、言う訳で今回も大層楽しませて頂きました。皆様お疲れ様でした。
次回大会は4/10同会場にて開催との事。
そして今年の年末には「何か」やっちゃうようですが……???




【More・・・】

※激闘のメインを終えた山田組組長の日記を掲載させて頂きました。

マッチョ物語 第1話「マッチョとの遭遇」
マッチョ物語 第2話「アマチュアプロレスのアイコン」
マッチョ物語 第3話 「マッチョマイケルズはいい人?人がいい人?」
マッチョ物語 第4話 「勝つ事は奪う事」マッチョ物語 第5話「いつか闘う運命にあった」
マッチョ物語【振り返り編1】「バックステージの孤独」
マッチョ物語【振り返り編2】「腹を括ったマッチョマイケルズ」
マッチョ物語【振り返り編】第3話 「プロレスとファニー」
マッチョ物語【振り返り編】 第4話 「疾走感」

※練馬熊猫さんの観戦記!
「W.I.N 2011.01.16.葛飾エイトホール」


mixiのコミュニティに上がっていた、YOUTUBEの動画を。


第0試合 ゼロング
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テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス W.I.N 健康プロレス RAW 秋葉原プロレス 草プロレス アマチュアプロレス 社会人プロレス

21:02  |  プロレス/格闘技  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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