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2011.02.18 (Fri)

2011年2月11日(金・祝)アイスリボン&KAIENTAI DOJO合同興行『K-RIBBON』@蕨・アイスリボン道場

本当は他所様の企画のオーディションを受けに行く予定だったのだけど、
先方様の都合で延期になってしまったので
夕方からはK-RIBBONを観てきましたー。




詳しくはここでも見て下さいwww



【More・・・】

断続的ながら19時プロレスを視聴し始めて以来、
ちょっとずつ彼女達を見直していって、思い入れが出てきて、
何をやりたいのかがようやく少しずつ理解できて来た感じ。
(勿論、1から10まで肯定出来るとは言わないが)



◆第一試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○志田光&藤本つかさ(9分23秒/ブレーンバスター→片エビ固め)バンビ&●石橋葵


現タッグ王者(つっかは二冠王!)のアスリート然とした佇まい、
筋線維の律動音が聞こえてきそうなムーブにいちいち唸らされる。
最初にNEOの後楽園大会で見た時は、不安定さが目立っていたものだが……。

それと比較しちゃうと、石橋のダブついた体つきが気になってしまう。
あれじゃスライム乳を喪った小向美奈子って感じだ(爆
スナップメイヤーからサッカーボールキックに繋ぐムーブも、
まずはレスリングの基礎が身に付いてからじゃねえかなあ。
受け身もまだまだ危なっかしいしね。

試合後、アイス定期参戦を直訴したがこれは良い選択だと思いますよ?



◆第二試合 タッグマッチ 20分1本勝負  
旭志織&○ヒロ・トウナイ(11分46秒/滝落とし→片エビ固め)HIROKI&●ランディ拓也


唯一の男子のみ、そしてK-DOJOの選手のみによる試合。
安定感の有る職人肌の選手が選抜されているね。
旭、HIROKIが持ち味出しつつ、貫禄出しつつ、勝負所は後輩を立てつつ

この日のランディは持ち味を十分発揮していたな。いつもこうなら良いのに。
負傷して久しい腹部を攻められ続け苦戦するトウナイだが、
エルボーの連発から必殺の滝落としで逆転勝利。ようやく本調子かな。




◆第三試合 ハンディキャップマッチ15分1本勝負  
○滝澤大志(8分48秒/ダブル・トケ・エスパルダス)みなみ飛香&●つくし&●くるみ


カタいんだかヤワラかいんだか分からない、パッと見好青年(笑)のタッキーが挑んだ
1vs3のハンディキャップミクスドマッチ。

個人的にはああいうベクトルの試合は大っっっっ嫌いなんだけども
選手がみんな大真面目にやっているのと、セクハラ臭がほぼ皆無なので
まあギリギリ譲歩出来る範囲内でした。

試合中はずっと「何だこの試合は!」「どうしたらいいんだ!」と懊悩しつつ、
勘所ではいつものチョップを炸裂させつつ。らしさを無くさず順応してました。

対するアイスリボン勢はプロレス頭を一杯使ってやりたい放題。
やはりみなみ飛香の身体能力は凄い。すくすく育っていって欲しい。
タッキーのムーンサルトが直撃しても耐え切れてたし。



◆第四試合 ミックスドタッグマッチ15分1本勝負  
梶トマト&○りほ(7分8秒/そうまとう→片エビ固め)稲松三郎&●松本都


梶くんとりほちゃんは可愛さ抜群のトマトダンスで入場。
対する三郎とエース松本は……

∑(;゚Д゚)!?
inematuセーラー服

あーもうすでにお腹一杯になりました。満足。
試合内容自体は特に無いのでいいですよねwww

こういうのを「試合に負けて勝負に勝った」って言うんでしょうね、うんうん。



▼第五試合 特別シングルマッチ  マリーンズマスク(4-3)帯広さやか
※ストラックアウト形式


えー、これについてはノーコメントでwww
本当に、無事手術を終えて帰ってくるのをお待ちしてますよ。
リハビリ中でも帯って何かやらかすんじゃないかと心配だがwwwww



◆第六試合 タッグマッチ 30分1本勝負  
○真霜拳號&都宮ちい(12分2秒/垂直落下式ブレーンバスター→体固め)さくらえみ&●関根龍一


休憩無し、全力疾走でいよいよメイン。
この二日後には「KAIENTAI DOJOと言う名のタッグリーグで」堂々優勝を果たす真霜と関根。
まだまだ両選手との間には大きな差があるものの、よく食らいついていた。
興行を盛り立てようという責任が、龍ちゃんを更に大きくしたんじゃなかろうか。

でも、美味しいところを持っていったのは真霜&ちいでしたが!

いや本当、美味しい子だよねw
あのぶっとい大腿筋を見ても、鍛錬してるのが伝わってくるし。

一方の真霜も自分のキャラに固執せず、程々にエンジョイしていた模様。
超反抗的なちいに一万円出してタッチを要求したり、
逆にちいが連携攻撃を求めたら先ほどの一万円をまんまと取り返したり(笑)
こういうやり取りを浮かせないのは、リング上がハードなままだから!





試合内容の振り幅、スムーズな進行、終了後の多幸感など、
中々の良興行でした。発起人の龍ちゃん、お疲れ様ですた。

蕨の独裁者の最後に取った長々しいマイクは正直ウザいし蛇足だったが、
ああいうドロっとしたルサンチマンを核とした上昇意識は、
結果をひとつずつ出しているのもあり正直肯定せざるを得ない。
つか心当たりがあるので絶対否定出来ない。

アレを完全否定していいのは、挫折を知らない人間、
屈辱を奥歯でかみ締めて立ち上がった事が無い人間だけだろう。

強いて僅瑕を挙げるとすれば……
途中から周囲の男性ファンのどなたかから……
そこはかと無~いイカスメルがががwww

んでやっぱり蕨は観戦するにはちょっと微妙。
次回やるなら是非青い倉庫で!チャリで行けるしねw
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テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス K-RIBBON K-DOJO アイスリボン

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