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2011.06.16 (Thu)

2011年6月14日(水)ZERO1「レスラーズ」 @後楽園ホール大会

ZERO1の平日後楽園と言えばコンパクトバージョン、これお約束。
肉体改造に成功し更に大きくなった暗幕さんの雄姿にシビレル。

実数は多く見積もっても600人程度と想定される。

因みにこれが新宿FACEだとほぼ満員なのだが、
平日半日貸しの場合、基本使用料に諸々加算して約500,000円。

後楽園の平日レンタルは630,000円(ただし格闘技興行では異なる)
コンパクトバージョンではそこから40%程割安になる。
ううん……微妙だなあ。


◆第一試合 小幡 vs 横山

前座としては平均以上の水準、ワシはとても好き。

しかし小幡、ルックス良し体つき良し動き良し技良しセンス良しで
どうしてキムヘンホみたいな性犯罪者の金魚の糞を続けてるんだじゃろ?
(本人も青い倉庫でやらかしたからシンパシーか?)





◆第二試合 耕平&柿沼&A・スレックス vs KAMIKAZE&植田&F・デビット

自分とこの次期エースのデビュー10周年試合が、
第二試合の六人タッグマッチという辺りにFOSの狭量振りを感じる。

しかも自分がしとめられなかったしwwww
(新ガイジンのデビットが同じガイジンのスレックスからピン)

そのデビット、空中殺法の的確さと滞空距離は中々。
旋回式のノータッチトペ、ケブラーダから更に回転してのエルボー、
高角度のスーパードロルから最後はフェニックススプラッシュ。
ちょっと期待してます。

オニギリ君は、ムーブとムーブの間の躊躇が一際目立った。イクナイ
当たりの強さは増してきてるので、もっと遠慮無く。

しかし色々書いてたけど試合自体は結構面白かったです。ZERO1っぽくて。
一番働いてたKAMIKAZEアニキは相変わらずコンディションが良いし。
ここの団体の本当の要はこの人ですよ?





◆第三試合 D・東郷&FUNAKI&俺様カッケー vs 将斗&澤&ハヤト

旧ZERO-ONEのJr戦線を盛り上げてくれた大将の同団体最後の試合。
どうしてこんな人が引退なんてしてしまうんでしょうねえ。

澤君vsフナキっつぁんのレスリングの攻防が何気にツボ。
不用意な打撃抜きでも十分魅せてくれる。これはシングルで見たい。

逆にハヤトは俺様カッケーを終始蹴りで圧倒し成長振りをアピール。
若い世代の芽を上手く育てる方向で行ってくれれば、
数年来停滞していたZERO1Jrも少しは風通しが良くなると思うんだが。





◆第四試合 みねぴょん vs がっちゃん

がっちゃんのセコンドが、最初誰だか分からなかったんですよ。
「翔太が!翔太がいつの間にそんな風貌になってしまったなんて!」とw
結構同じような事を思った人がいたみたいで安心したwww

試合の方は、一進一退の様でその実がっちゃんがほぼ試合を支配していた。
レスラーとしてのポテンシャルには差は殆ど無い筈なので、
潜ってきた修羅場の数がモノを言った様に思う。

んでね、一番気になったのはね。
所属選手として戦っているはずのみねぴょんのセコンド陣が
試合中ちっとも声ださないのよね。応援してないのよ。
だから一体感が無くて孤軍奮闘してる印象を受けた。

「ああZERO1って実は一枚岩では無いんだね」ってのがバレるぞ。




【More・・・】

◆第五試合 領ニvsフセイン

ダブルメインイベントという名のセミ。
いつもながらお為ごかしもいいところだが、
これが今年上半期のベストソルトバウトも狙えそうな試合に。

フセインが予想をはるかに超えて酷過ぎるのもあるのだが、
領ニにもそれをキッチリ料理出来なかった。

これが大谷、将斗ならまだメインっぽい試合に収められただろうから
やっぱりどちらも弁護出来ません。

フセインの塩味は、ZERO1よりはIGFっぽい感じ。

で、糞アングルに定評のアルFOSはどうしてこのような選手を
自分とこの最高峰たるタイトルに挑戦させたんでしょうか?
ハッキリ言って誰も幸せになれませんでしたよ?





◆第六試合 大谷&大地 vs 曙&自演乙

ううん、これもクオリティ低かった。


ファーストコンタクト、大地と自演乙のリストロックの応酬が
まるでイチャイチャあや取りしてるみたいでメチャクチャ萎えた。

デビュー二戦目の自演乙は早くも試合中の緊張感が薄く、
対角線にいる大谷も気を遣いまくってるのが手に取るように分る。

その後もほとんど受け身を取ろうとせず(大谷がさせず?)
あまつさえ掟破りの顔面ウォッシュだもん。
そりゃブーイングも食らうだろ、ワシはボケッと見てただけだが。

ムーンサルトやケブラーダでぴょんぴょこ飛ぶのがプロレスじゃない。
運動神経だけではプロレスは出来ない。

例えば、どうしてDDTの飯伏幸太が
メジャー/インディーの壁を完全粉砕した活躍と評価を受け、
「夢が人のカタチをしている」とまで言わしめられてるのか。

自演乙が本気でプロレスとの二束の草鞋を履こうとするのなら、
今のうちに軌道修正しないと良くない方向に流れていきそうな気がするお。
ホームでは同様の声望を集めてるんだからさ。
(そしてそのホームはいつ無くなってもおかしくないと言うのがまた)

この試合で唯一よかったのは、久々のボノちゃんが
大地を相手にしっかりカベとして立ちふさがって叩き潰し、
対する大地も最後まで食らい付く姿勢を見せてくれた所か。
(お陰で大谷も乙も印象が薄くなっていったが)
お陰で試合の雰囲気は決して悪くは無かった。ボノちゃんありがとー!


試合後、7/3後楽園での帝王・高山とのシングルマッチを発表。

団長さん曰く「病人介護」ですかwwwww
ギャラに見合う動きはもう出来ないのは仕方ないけど、
いつまでこの路線を続けるんですかねえ。

最後はKAMIKAZEアニキが(控え室で飲んでたと思われる)耕平を
リングに呼び出すとデビュー10周年をケーキでお祝いし
その耕平が本日のシメ。ここはよかった、色々リカバー出来ました。





大谷は憮然としてたけどなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
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テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス ZERO1 橋本大地 佐藤耕平 長嶋☆自演乙☆雄一郎 ディック東郷 菅原拓也 藤田峰雄

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