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2013.01.05 (Sat)

2013年1月1日(火祝)ZERO1後楽園ホール大会

お友達から魔法のチケットを頂いちゃいましたwww

いやー、久々に見に来たわーゼロワン。
稽古や公演と日程が被ってたので大分足が遠のいていました。

相変わらず動員は振るいませんでしたが(苦笑)
まあ内容が一定水準以上で楽しませてくれるのも相変わらずという事で。

会場に着くまでにビール●缶は飲んでたんで記憶は曖昧ですが……。

【More・・・】

◆第〇試合 絵本プロレス旗揚げ戦
○ドラゴン・ジョージ(7:06 ドラゴン・スプラッシュ)ゴキブリ・マスク ●


絵本『パパのしごとはわるものです』を題材にした一戦。
Mr.BDこと後藤達俊さんのテーマに乗って現れたゴキブリ・マスク。
とっても貫禄があり恰幅が良い(苦笑)

対するドラゴンジョージは棚橋コスプレのジェットさん。
(個人的にはこういう涙ぐましいジョークは惨めったらしくて好みに合わないが)

都内なのにまるで地方大会の一戦を見てるかのような感じ(笑)
体格差を活かして攻め込むゴキブリに終始押されまくりのジョージだったが
妙にフォームが綺麗なスリングブレイドからのダイビングクロスボディーで逆転勝利。

すれっからしのプヲタからしたら色々と透けて見えてしまいそうだけれど、
年明け一発目、たまにはこういうのも良いかなと。たまにはねw



◆第一試合
○横山佳和(6:00 キャメル・クラッチ)間下隼人●

佐山師率いるリアルジャパンからの若武者、間下が風林火山タッグリーグに続いて連続参戦。
横山君、どんどん身体が森嶋猛みたいになっててとっても残念。
馬力もついているのだろうが持ち前のバネが殺されてしまうし膝に負担がかかりそう。

試合も間下のスピードとグラウンド技術にやや押され気味ではあったが
得意の水車落とし、スピアーで腰部にダメージを蓄積させ、
ダイビングエルボーも腰へ落としてからラクダ固めという理に適ったフィニッシュ。

試合に勝って勝負に負けた?
手は合いそうなのでこれからも切磋琢磨していって欲しいです。



◆第二試合
○里村明衣子(9:53 スリーパーホールド)夕陽 ●

噂のド級新人・夕陽タソが現女子プロの頂点にして仙女の大将・里村に挑む。
里村が漂わせるオーラ、風格にシビレル。

お互いレガース着用と言う事で打撃をふんだんに織り交ぜた試合展開でしたが
荒々しさもあり、でもグラウンドでの凌ぎ合いはとても綺麗。

夕陽タソ、蹴り負けてない。若さか、フィジカル面での優位か。
しかしちょっと背伸びし過ぎてるかも?
でも彼女もこれからが楽しみな選手ですね。



◆第三試合
○藤田峰雄&佐藤悠己&トラビス・バンクス(11:49 スワントーンボム)クレイグ・クラシック&●美熊&めんそ~れ親父

すいません寝てました(爆)

ルックス良しセンス良し身体能力良しの峰ぴょんは、
どう考えてもこんなとこで使ってていいタマじゃ無いんだがなあ……
これじゃ飼い殺しじゃ無いですか!だからこの団体のマッチメイカーは(ry



◆第四試合
佐藤耕平&KAMIKAZE&崔領二&○怨霊(16:26 怨霊クラッチ)小幡優作&植田使徒&●ウィル・ギブソン&ジェシー・ウィリアムス

これも「テーマの無い」多人数タッグ。
強いて言えば世代闘争だったんだろうけど、挑みにかかる若手サイドがどうにも元気無い。
おっさんチームの余裕を消せるシーンは皆無だったと思う。
現タッグ王者の小幡&植田、前よりはぐっと良くなってるんだからもっと胸張って!



◆第五試合 1対.2ハンディキャップマッチ
○曙(4:19 エルボー・ドロップ)●ジェイソン・ニュー&●ジョ・キョンホ

元々は大地とボノちゃんとのシングルだったのだけど、負傷欠場によりカード変更。
ジェイソン・ニューはまだマシだがキョンホは酷すぎる。
(いや他のガイジン留学生もそういうの多いんだけど……)
ボノちゃんにも誰にも罪は無いんだけど、見るのがつらい試合でした。
(そういうのと比較すると、橋本大地ってなんだかんだでよくやってるよね)

終了後、大仁田先生が登場し2/8大阪での電流爆破デスマッチに向けてアジテーション。
なんとも言い様が無い出来栄えの煽りVまでご用意する念の入れよう。
(曙ファミリーが犠牲にwww)

この人は好きでも嫌いでも無いけど、選手としてのZERO1への出場はNOです。
対戦カードに彼の名前を見るだけでチケット購入を躊躇ってしまいますから。
つまり、他所で勝手にやっててくれよ、とwww



◆第六試合
インターナショナル・ジュニア&世界ジュニアヘビー級ダブル・タイトルマッチ
○菅原拓也(13:00 十三不塔)日高郁人●

すっかり層が薄くなってしまったZERO1ジュニアを支え続けている二人による頂上決戦。
この二人と澤宗紀、藤田ミノルが元気だった頃は本当に面白かった……(回顧厨)

試合?

正直キレイ過ぎてあまり印象に残らず。
強いて言うなら終盤での十三不塔と石見銀山の仕掛け合い、凌ぎ合いは
かなりハイレベルで見ごたえありましたが。

試合はがっちゃんが制して王座防衛となりましたが、
凶犬隊の雄山先生もおっさってた通り、どっちが勝っても先に続かないんですよねぇ……。

ここにみねぴょん、みちのくのフジタJrハヤト、沖縄からフリーに転身したHUBちゃんが
おっさんどもを脇に追いやって暴れてくれるとスカっとするんだけど……。




◆第七試合
○大谷晋二郎&田中将斗(20:56 ドラゴン・スープレックスホールド)関本大介&●ライディーン

この試合はライディーンに注目してましたが、いやー大分成長してましたねー。
以前より相当パワフルになってて、関本の横にいても然程見劣りもせず。

炎武連夢は……うん、もういいや(ぇ

この二人が組んだら団体内で(というか業界内で)ほぼ敵無しなのは明確なんだもん(真顔)
結果も内容もほぼ読めちゃうからあまり面白くないんですよ、個人的には。
少なくとも後楽園ではもうちょっと「先に繋がる何か」が見たかった、かなあ。
(この団体自体に言える事だけど)
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テーマ : プロレス ジャンル : スポーツ

タグ : プロレス ZERO1

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