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2013.03.03 (Sun)

観劇してきたーヽ( {0}ё{0}) ノ

劇団超ダッシ 第1回公演 『スマイル』

「aniwarks」というプロダクションが母体になってるようです。

会場は北池袋の新生館シアター。小さいけど綺麗で清潔。
客席はギッシリ大入り!結構な事です。

ストーリーは
「いつかは売れる事を夢見て、毎夜公園で芸を磨くお笑い芸人の和也。
しかし、彼の気持ちとは裏腹に売れる気配は0!
友人からも現実を見ろと言われ、落ちこんでいた。
そんな彼に、1人の少女が話しかけてきて……。(公式ブログより抜粋)」

【More・・・】

◎良かったところ( {0}ё{0}) ノ

新進気鋭の声優事務所がバックボーンになっているだけに、
皆さんの台詞回しは中々堂に入っていました。

演者では、山口さんと野田たけしさんの体当たりの熱演が特に素晴らしかった。

安定感とテンポの良さがしっかりと両立されていて正に公演の要、柱になってる。
表情(というか顔芸wwww)も豊かで振れ幅が大きい。
発声もナチュラルかつとても男らしくて腰の据わった物で、個人的にとても好感度高し。良コンビ!

脚本もベタではあるものの(笑)、大きな矛盾も無くしっかりコンパクトにまとめ切り、
70分という尺ですとんと腑に落ちました。むしろこの位の長さが丁度いいな。
もう2時間も座って観てるのツライんですわ、正直www


◎気になったところ……www
暗転がやたら多くて目が疲れた。シーンの転換を他に頼る事が出来たらよかったのにね。
あと完全暗転が一回も無くて、スタッフのセッティングやキャストの出はけが全部丸見えだった。
そこで集中力が結構途切れちゃうんですよね、プツンと。

一回切り替えのタイミングが早かったのか、完全明転中にセット移動しちゃってた時があったし。

もし意図してやっている事だとしたら、残念ながらこちらにそれが伝わっては来なかったかな、と。

あと声優っぽい発声に動きがまだ付いてきてない人がちらほら居たのが惜しいかな。
これは今後の経験でどんどん改善されていくとは思います。

ステージが狭いためか、皆さん少し窮屈そうにされてた印象。勿体無かったかな。



と、重箱の隅をつつくような所感で恐縮ですが、このようなていで。
皆さん、お疲れ様でしたー( {0}ё{0}) ノシ

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テーマ : 演劇・劇団 ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 観劇 演劇 山口和将

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