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2016.06.10 (Fri)

ざっくりと観劇雑感( {0}ё{0})φ

三件ほど演劇、イベントを拝見してきました。

そのうち二つは自分と大変縁の深い方々だったので稚拙なのは承知で何かしらメモしておきたくなりまして( {0}ё{0})φ





先々週金曜、“盟友”結内狼さん、こと 竹中さやかちん所属のTheatre劇団子さん「セリフを下さい」観劇。

事前情報から想像していたよりもだいぶ重い内容で心に突き刺さった。

シナリオ自体はどちらかといえば前作の方が好みだけど、キャストの皆さんの演技は今回の方が鬼気迫る勢いを感じた。しかしラストは決して鬱々しくはならず救いの糸口を垣間見せてくれたのが嬉しい。凄く素直な意味でヒューマニカル。個人的には観劇に慣れてない人にはここの劇団さんをお奨めしたい。





先々週土曜、我が心の師こと橋本美佳さんのイベントを拝見するため沼袋に。

毎度のことながらリビングレジェンドと言う言葉すら思い当たらないがもはやそれすら軽すぎる程のゲストの方々。
そしてそんなお歴々を向こうに回して存在感を示す極上のプレイ。
たるんだ心身に活を入れていただいた心地でした。

このご両名、少なくとも来年いっぱいまでは大変お世話になるので何卒よろしくお願い申し上げますw

【More・・・】



先週土曜、地元から徒歩圏内(といっても一時間くらいだけど)で、知らない劇団さんが芝居を打つというので初見ながら観劇(小屋の下見も兼ねて)

うーん、申し訳無いが入場料は格安だったのを差し引いても厳しい出来だった。

率直に言うと「マイ・フェア・レディ」を現代版に換骨奪胎したものなのだが、登場人物が無駄に多い。多いだけならいいのだが「この人要らないよね?」というキャラが全体の1/3を占める。そういう芝居を観る側の集中力を損なう。捨て難い味を感じさせる好演、怪演を見せていた役者さんもいたけどね……。

また主演の子が(必要以上の)語り役を任されていたのだが、水準以上のアナウンス技術(読み上げる腕)を持ち合わせていないのに長台詞を任されており、著しくテンポを悪くしている。

台本は、登場人物の心境の変化が状況変化に追いつかないまま目まぐるしく展開していく(半ばご都合主義とか呼ばれる作品によく見られるケース)。なのでテンポがちぐはぐなのだ。それはそのまま観客席の感じるズレとシンクロする事が多い。少なくとも自分はそうだった……残念ながら。

演出面でも、スピーカーの性能が芳しくなく音響面の効果が鮮明でなかったり、照明が地明かりのみなので場面展開でストレスが溜まったりと課題が散見された。HPやチラシを見た限りでは人員の数も準備期間もそこそこあったようだが、その辺りは対応できなかったのだろうか?

辛辣な私見に過ぎない、と言われればまぁ正直本当にその通りなのだが、どうにもそれらが気になったままやるかたない気持ちを抱えて帰路に着いたのを思い出してしまったので書き記してみた。

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