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2016.06.24 (Fri)

2016.6/22「お気軽に。」リーディングライブ第二弾@江古田・兎亭を観てきたお( σ {0}ё{0})σ

今年の夏は、3年半振りに復活させた自企画「una:chenter」や秋合わせのドラマCDの製作準備でひーひー言ってます( っ}ё{T})シニソウ

昨日は皆のパパこと原田達也さんの「お気軽に。」リーディングライブ第二弾を拝見しに行ってきました。

会場は前回に引き続き、江古田の兎亭さん(9月にウチも借ります!)非常に独特で素敵な雰囲気を醸し出してる空間です。

いやーそれにしても、前回は客演してた企画の模様を客席から観るってのは中々面白い感覚ですな(笑)


【More・・・】



≪演者さんについて≫
前回出演組が五名いたんで、やっぱり気にして見てしまいますね、そこはかとない仲間意識というか。授業参観とかじゃ無いけれど小劇場観劇の醍醐味の一つかなーって……(苦笑)前回とは被っている演目でも違う役柄だったりして、中々新鮮な感触で楽しませて頂きました。

雛萌ルナさん、参加名義も変わって髪も切って、ちょびっと大人びた感じがしましたね。前回より固さが抜けたかな?次回は更にどう変化するのかも、機会があったら拝見したいですね。

サキヤエリカさん、相変わらず他の人じゃ出来ないような美味しいポジションで美味しいとこを持っていくなーと(笑)ただ前回に比べ読み手としてのレベルアップは特に感じなかった、というのが正直なところです。「なぜ朗読という表現媒体を取るのか?」という自問を一度通ってみて欲しいかも。

しばたりえこさん、えーと本人にも言ってもうたけど今回は少し調子悪かったのかなーと(苦笑)やや走り気味というか、少し余裕が無さげというか、ちょっとずつほころんでしまう共演者とのズレが少々勿体無い気がしました。

そして今回は黒一点の松田遊也さんと、相変わらずの支持率を誇るアリマ神こと有馬友美さんのお二人が、ご新規勢を含めても際立っていましたかね。「舞台役者」としての味や個性を損なわず、「読み手」として凄まじいレベルアップを遂げていた。企画の趣旨の一部を理想的な形で体現していた気がします。

特に松田さんは、唯一の男性であるというアドバンテージを差し引いても、大げさでなく今公演の要、MVPだったと思います。前回はちらほら見られた固さ、センテンスの立て方の甘さ、ちぐはぐさが殆ど気にならなくなった。自分のポジションを全うしつつ、前回以上の熱量をキープし続けて他共演者も巻き込んで牽引する、文字通りの熱演(熱読?)でした。前回を踏まえて、何か期するものがが少なからずおありだったのかなとかなんとか(テケトー

ご新規さんだと、開演直前までステージ指定の前の方にいた小柄なお嬢さんが印象に残りましたね(色々な意味で)。青葉彩花さん、という方だそうです。声質はアニメ声っぽさとナチュラルな感じのちょうど中間て感じの、とても耳障りが良いお声で、本番中も良い意味の緊張感と舞台度胸の両方が見え隠れしててGOODでした。



≪演目について≫
ウチの「新商品開発競争」が引き続き上演されました。因みに何も報告受けてません。言ってくれりゃ宣伝に協力したのに(苦笑)客席から見た感想は……うん、手前味噌だけどやっぱり面白いわ(俺が書いた本じゃないけどwww)部長と女社長は皆楽しそうに、ノリノリでやってくれますね、ありがたい事です。でも客席の反応もそこそこ良かったのにアンケの結果はあまり芳しくねーんだよなー、なんでだろ、ちくしょう(爆苦笑)

前回使った演目が結構流用されてたのは、演者が変われば同じ演目でもテイストは変わる、という一つの実験のようにも感じましたが、いかがか。前回参加組&観覧組は「あー、原田さんこれ気に入ってんだなー」みたいな感じで聴いてましたけど(笑)

新規の作品で、色々な意味で気になったのが「柚子太郎」と「いぬ。」という二つの演目。どちらもステージ用台本としてかなり練りこまれてたように思いました。ただ、その分声の演技だけで表現するには少々ハードルが高かったかなと……「ここでフェードアウト/インがあったら!」とか「このタイミングであんな感じの音入ったら!」と思う場面がちらほら。是非次の機会には音響・照明プランを固め切った完全版を拝見したいですね。



≪苦言を呈するとしたら(汗)≫
①男女比がやっぱりねー、難しいっすよね。女性が多いと余程高いスキルを持っているか強烈な個性を持っていないとまず間違いなく馬群に埋もれる。これ誰も悪くないし責任がある訳でも無いから本当に悩ましいですよね。男性は人前に立っての朗読ってあまり興味無いのかな?サビシス

②今回は、演目ごとの仕上がり具合の差が若干見受けられたかな……と(汗) 多分稽古の参加率が影響してるのかなと。似たような企画を主催してる立場としてはすごく身につまされます。上手くカバー出来る妙案って無いすかねえ。誰か教えてくれんかいのう~(切実)

③これ、朗読を観に行くほとんどの人が無意識のうちにチェックしてる(気にしちゃう)点だと思うんですが・・・・・・一部の方が、背中丸めてファイルで顔隠しながら読んでたのは勿体無いですねー。狭い空間だから姿勢のせいで声出なくて聞こえづらいってのはあまり考えにくいんですが、見栄えがね……せっかくの皆々様の晴れ姿ですからね。そこは是非。

④これは、本当に欲を言えばレベルなんですが、音響・照明の演出をより強化したバージョンが観てみたいです。本当に欲を言えば。

⑤これは俺とかも絶対悪いんですけど、アリマ神ネタやそれをいじる空気が本番中にも引っ張られてるのは、楽しい反面諸刃の剣かな?って後になって思った(苦笑)これは原田さんのせいでも無ければ有馬さんご本人のせいでも無いだろうからなんとも難しいっすけどね、たははwww



≪原田さんについて≫
一番噛んでたぞwwwww

個人的には、そこそこ付き合いが長くなりつつあるというのもあるし、原田さんがやってる事と自分がやってる事はそんなにかけ離れてはいない筈なので、今後とも応援させてもらいたいなと思っています。どういう形かは分からないけど(笑

もしかしたら次回以降は、自分がまたお邪魔してしまうかも知れませんし、ウチのメンツや知ってる連中を送り込むかも知れませんし、台本使ってくれ!って売り込みに行くかも知れません。まあその時はどうぞよしなに(笑)






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