2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  編集  |  Top↑

2011.05.04 (Wed)

今更ですが「雨のキリ語り」終了しました!

225332_209046772448898_100000307297182_691591_1628860_n_convert_20110506103249.jpg


一日限りの夢芝居。

ウォーラス一座の第二回朗読公演「雨のキリ語り」無事終了いたしました。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

主宰の水野さん、制作のFさん、出演者の皆さん、ピアノ演奏で参加された日吉さん、
お疲れ様でした。そしてご迷惑かけましたスイマセン。


天気予報ではガッツリ雨模様と聞いてましたが、さほど影響も無かったようでした。



……うん、やっぱり私に普通の芝居は無理だな(苦笑)

稽古期間中はとにかく悪戦苦闘の連続だった……
よく途中で見捨てられなかったもんだわ……。

格闘技で例えるならボクシングとムエタイくらい違ってたりしてな、うん。

数年近くご無沙汰だった友人にも久し振りに会えました。
満足してもらえた様でよかった、ホッとした。

また、脚本、演出、プロデュースを手がけた水野さんの、
「必要最低限の労力で最大限の幻想空間を現出させる」というアプローチは
自分が目指しているものにも通ずるものがあり、大変参考になりました。

次回以降、パクっていきたいと思います(笑)

※勿論、水野さんの想定していたロマンティシズムを完全に具現化するには
会場の設備などもまだまだ足りない部分があったけれど……。



実は裏方としての自分としては、そちらの方もとても興味深かったんですよね。
チンカスレベルながら企画、制作、脚本、構成とやってる身なので(演出はしてない)
キャスト(客演)という立場から、他の方の作った基盤に乗ってみた際には
また別の視点で見る事が出来るし、新しい発見や経験が得られるだろうなと。

そしてこれもまた、自分の至らぬ点を再確認出来たり勉強になりました。
やはり何度かは外に出てみるものだ。




ちなみにウォーラス一座さんの次回公演は8月20日、
今回と同じ阿佐ヶ谷商工会館講堂にて開催されます。
今度は著作権の消滅した小説や詩の朗読だとか?所謂「青空文庫」系ですな。

多分、その頃は自分の奴の準備に終われているかと思うので
お客として見に行こうと思います(笑)

テーマ : 日記 ジャンル : 日記

タグ : 朗読劇 演劇 ウォーラス一座

20:55  |  活動報告:演劇・朗読出演ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.05.01 (Sun)

告知!5/1は阿佐ヶ谷で僕と握手!

客演先の公演が、間もなくですっ!

o0590083211132766033_convert_20110331174644.png


ウォーラス一座第二回公演「雨のキリ語り」

・日程 5/1(日曜日)
 15:00開場、15:30開始 / 18:00開場、18:30開始
・会場 阿佐ヶ谷産業商工会館 講堂
 ※JR中央線阿佐ヶ谷駅より徒歩5分・丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩3分

・入場料 前売・当日ともに2,000円

・作、演出:水野哲
・出演:小川かこ柿原智恵子いまどりえ江利サチミ原田達也ソ・ヨンジュ石井秀幸、浅沼諒空(←ワシ)
・ピアノ演奏:日吉真澄

「夢」をキーワードにした三部作オムニバス。

私は第二部 おぼろ螺旋に出演します。台詞多くて難儀してるw

テーマ : 演劇 ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 演劇 ウォーラス一座

00:00  |  活動報告:演劇・朗読出演ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.04.17 (Sun)

ひっさびさの、読むお仕事!

4月16日の土曜日は、久々の収録のお仕事でした。
以前共演させて頂いた橋本美佳さんからオーディオブックのお仕事を頂きまして、
その群読ナレーション作業だったのです。三ヶ月振り~☆

いやあ、緊張してほとんど寝てませんでした(苦笑)

乗り継ぎに次ぐ乗り継ぎで、東急池上線・荏原中延へ。初めて降りました。
そして改札を出るか出ないかって所で鳴り響く緊急地震警報。
歩いてたんで全く気が付きませんでしたが、震度4程度、決して小さくは無いですね……。
復興に向け、まずはこの余震が早く収まって欲しいものです。

活気、長閑さ、暖かさが満ちた商店街を抜けて文化センターの施設内で録音。
以前都内の朗読会でご一緒させていただいた方々もおられ、とても良い雰囲気で臨めました。
ただ、もう少しクオリティを上げられたのになあと自分の至らなさが恨めしいですが……。

帰りしな、駅前のドトールでこれまた大変興味深いお話を沢山聞かせて頂けました。
そして私は強く思いました。次はちゃんと名刺用意してこよう……(苦笑)

帰宅後もやらねばならない仕事はあったのですが、いまいち頭が働かなかったので
23時くらいにとっとと寝ました……。

そしたら夜中の3時くらいに目が覚めた。ううん(苦笑)

テーマ : 日記 ジャンル : 日記

タグ : 朗読 群読 ナレーション

05:31  |  活動報告:演劇・朗読出演ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.04.10 (Sun)

二回目の客演先稽古(とその他)

皆様、おはようございます。
5/1に客演させていただくウォーラス一座「雨のキリ語り」
先日土曜日は二回目の稽古だったのでした。

台本の完成形が来たのが当日朝。もちろん初見。
プリントアウトして、●時間かけて稽古場へ。
住宅地のど真ん中なのでめっさ迷う。

そして

大 部 分 が 立 ち 稽 古 o r z

しがない地下原稿読みの悲しさ、身体が全く言う事を聞いてくれません(泣)
まあ、それが演出の意向ならば万全の状態でミッションを遂行するのみ!
精一杯頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします!

あ、チケット予約は私までよろしくwww

o0590083211132766033_convert_20110331174644.png

ウォーラス一座 第二回朗読劇公演「雨のキリ語り」
2011年5月1日(日曜日) 阿佐ヶ谷産業商工会館 講堂
※JR中央線阿佐ヶ谷駅南口より徒歩5分
※東京メトロ丸の内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩3分

昼の部 15時開場/15時30分開演
夜の部 18時開場/18時30分開演

入場料 日時指定・全席自由 2,000円



脚本・演出……
水野哲

出演……
小川かこ柿原智恵子、いまどりえ、江利サチミ原田達也、ソ・ヨンジュ、浅沼諒空 他

テーマ : 日記 ジャンル : 日記

タグ : 演劇 朗読 ウォーラス一座 una:chenter

07:03  |  活動報告:演劇・朗読出演ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.03.07 (Mon)

朗読三昧?の週末!

先週の金、土、日はどっぷり朗読に遣った&浸かった三日間でした!


一日飛ばしてまずは土曜日。

一個人として後学のためと、公演の営業&気分転換wを兼ねて、
清澄白河にあるフリースペース・そら庵で開催されているという
「ひねもす朗読会」に初参加してきました。

110305_1155~01


以前新中野ワニズホールのふたり芝居で共演させて頂いた、
橋本美佳さんとも久し振りにご挨拶。


※そら庵HPはこちら↓
http://www.sora-an.info/

実はここには、開店当初に二度ほど視察に訪れているのだった。
自分の企画に使えないかなー、と。
久しぶりに行ったわけですが、あまり変わってなかったなあ。

自分の演目は、梶井基次郎「あの桜の樹の下には」
高村光太郎「風に乗る智恵子」「レモン哀歌」
ううむ恥ずかしくなるくらいベタだ。捻りも何も無いなあ。

そして出来は……めちゃくちゃ噛みまくった……orz
いや~あんなに緊張したのも久し振りだった。
でも、ほかの皆さんのは大変レベルが高く、演目も面白く、
とても素敵なひとときを過ごさせて頂きました。

帰りしな、告知もさせて頂き、そら庵にもチラシを置いて頂く。
大変充実した一日でした。皆様ありがとうございました。
あっ、次回は6/4(土曜日)だそうですよ!




テーマ : 日記 ジャンル : 日記

タグ : 朗読 朗読劇 そら庵 ひねもす朗読会 una:chenter ユーナ・チェンター

22:59  |  活動報告:演劇・朗読出演ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.03.03 (Thu)

ヒャッハー!

昨年11月に新中野ワニズホールで僭越ながら披露しました拙作「Dis:calling」を
広島県の比治山大学 劇団color様が上演してくださるそうです!

※詳細は下記URLをご覧下さい!
http://www.haritora.net/view_play.cgi?num=6806&year=2011

※初演時の関連日記はこちら。
http://kurigotobekkan.blog79.fc2.com/blog-entry-380.html
http://kurigotobekkan.blog79.fc2.com/blog-entry-391.html
http://kurigotobekkan.blog79.fc2.com/blog-entry-397.html
http://kurigotobekkan.blog79.fc2.com/blog-entry-398.html

劇団color様には、感謝の言葉しかございません。嬉しいなあ~('∀')
これからも、誰かの目に留まるような、琴線に触れられるような何かを、
頑張って生み出していきたいなあ、頑張らないとなあ。

そして自分たちは、まずはあと10日後に迫った本番に向けて、とにかく頑張らないと!

テーマ : 日記 ジャンル : 日記

タグ : 演劇

00:00  |  活動報告:演劇・朗読出演ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.11.15 (Mon)

見苦しくも作者自身による「Dis;calling」論考(?)

さて、ここでは11/13、14のふたり芝居@新中野ワニズホールにて初出しました
拙作Dis;callingを脚本家として自己総括したいと思います。

最初はこれ、ふたり芝居への持込み用のストックとして、
台本を持たない純粋な芝居で上演されるのを想定して作ってたんですね。
組み合わせが決まるまでは、まだプロットを有る程度作りこんだ位の状態のままで。

それが、斎藤悠とのタッグで出演する流れとなり、
しかし男性二人による台本がまだ無く……。

じゃあ、ってんで時期尚早ながらも持ち込んでみたら
オーナーの古賀さんからあっさりOKが出ちゃったんですね。
あまりじっくりチェックしてはいなかったっぽいけど……(苦笑)

急いで朗読にも対応できるよう台詞を加筆、編集して、
効果音を合間合間に挟んだラジオドラマ風に仕立てたのですが、


「どうして舞台上で本を持っていたのか」
朗読というスタイルにした必然性がよく分からない」
「オチが弱い」
「なんとなく青春アドベンチャー」←狙い通り!
「最初しゃべり方に癖があったが目を閉じて芝居を聴いたらしっくり来た」
「台詞の言い回しが橋田寿賀子???」←古めかしかったらしいです


……といったご意見を頂きました。ううむ精進が足らないなあ。

出来れば完全な芝居で再演して欲しいですけどね、俺以外の誰かが(笑)

良かった、というか有意義だったといえそうな点は、
本当に今回は二人で一から完成形まで持っていった事ですかね。

まず自分がゼロから台本上げて、基本プランの叩き台出して
自宅PCでSound Engine FreeをDLして音響素材を作成。

斎藤が台詞やプランニングの不自然な箇所や不自然な演技のチェック。

お互い手探り、重なりまくるメールでのやり取り。

二人とも自分の事がよく分からんのにそれ以外の領域にも口を出さねばならぬ。
なにそれこわいwwwwwwwwwwwwwwwwww

ええ、相当ストレスは溜まりました(特に斎藤が)

ただ自分で書いた台本って中々客観的な推敲が出来ないクチなので
色々と意見が貰えたり現場を通して研磨出来たのはありがたいし
色々とデータやノウハウを蓄積する事が出来てこれまた勉強になりました。
「Dis:calling」で検索したら私のページがヒットするようにもなりましたしね。

あとは先述の通り、完全版「Dis;Calling」をどなたかの手で舞台にして欲しいなあ、とw

テーマ : 日記 ジャンル : 日記

タグ : 朗読 演劇 Dis;calling

07:33  |  活動報告:演劇・朗読出演ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.11.15 (Mon)

ふたり芝居@ワニズホール、終演致しました。

image200_260_2010_1113.gif

11/13、14と二日に渡って上演致しました、
新中野ワニズホールふたり芝居」終了いたしました。

ご来場いただいたお客様、本当に、本当にありがとうございました。




『Dis;calling』
これに出ました。ついでに脚本も書かせていただきました。

今回は自分と相方の斎藤悠が声優/ナレーター畑出身だったこともあり
一番ボロが出ないで済む本領を発揮出来る朗読形式でご披露したのですが、
台詞だけでは状況やストーリー展開が伝わりづらかった模様。

でも「朗読とはいえ少しは動いた方がいい」と言われたり
「読むか動くか、どちらかにした方がいい」と言われたり、
受け取るお客様のご感想もやっぱり千差万別、なのよねえ……。

ハイレベルなものを提供できてたら、どんな形でも納得して頂けたのでしょうけどね。
それが出来なかったのは、自分達がまだまだ未熟だったから。精進精進。

良い所を探すなら、自分としては完全に自己満足が出来た、という点でしょうか。

演者(声優?ナレーター?朗読者?)としては、
今までは割と好青年タイプ、優等生タイプの役柄ばかりを振られてきたので、
ずっとハイテンションでダーティなキャラを演じてみたかったのですよ!
だって本人がちっとも好青年じゃねーんだもんよー!
そういう役やらせてもらえなくってずっと不満だったんじゃよー!

今回の自分の役柄がそれをきっちり体現できていたかは分かりませんが
普段自分の声を知ってたり過去の演技を見てくれた事の有る方からは
「素に近い」「普段着の演技」「のびのび演ってる」「本人のキャラが出てる」と
結構好評の声をいただけて、ホッとしております。

でもおいちゃんぽく演じてみたら「年齢設定が安定してないっぽい」という意見を頂いたので、
14日からはちょっと青年風に作りこんでみました。

そして斎藤も、色々と腐心、工夫を重ねた結果が色々と出てたのでは無いでしょうか。
昔ほど変な事しなくなったから横に居て多少は安心できたしな(苦笑)

台本については次のエントリーで触れておりますのでこちらも見てやって下さいね。
http://kurigotobekkan.blog79.fc2.com/blog-entry-398.html


『壜の中のラブソング』
ワニズホールの主で当企画の総合プロデューサー、古賀さんの筆。
脚本に対する人気度は非常に高かった模様。

ミュージカルにも多数出演、ボイトレの先生もしてたりするtekkanさんは
超ベテランでイケメン、その存在感と巧みな演技でグイグイと引っ張ってました。

シンガー出身の小川美明さんも、高校以来の舞台で
本格的な芝居が初だったにも関わらず、最後まで見事に完走!
楽屋で聞き耳立ててましたが、体当たりの熱演振りは伝わりましたよ。


『ハイヒール』
なかなかキャストの適任者が見つからず、今回が二回目の上演だったそうです。
確かにこの作品は色々な意味でやりづらそう、特に女性役。

そんな難しい役柄を見事に竹井さんはアンケートでもかなり好評を博していました。
多分、今回のキャストではtekkanさんと並んで一番人気だったんじゃないかな。

緩衝材のように優しい演技で受け止め切った東郷大地さんは、
深夜バイトの連投で寝てなかったそうです。こういう時くらい休み貰えよ!(笑)

因みにこの二人は楽屋でも面白かった事をチクってみますよ、最後だし(笑)




会場には「お金がない!」「ナースのお仕事」等の脚本、脚色を手がけて
ワニズでも自身のプロデュース公演を開いてる両沢監督がお見えになってて、
最後だしなって事でちょっとだけお話させて頂いたんですけども、
どうやら“朗読劇”という形式自体があまりお好みで無いらしくて
「台詞読む位なら芝居やれよ、次は芝居な!」って言われました!

だ が 俺 に は 多 分 無 理 ! ( 笑 )

でも色々と刺激的なお話を聞けて、大変勉強になりました。





テーマ : 日記 ジャンル : 日記

タグ : ふたり芝居 朗読劇 ワニズホール

06:51  |  活動報告:演劇・朗読出演ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.11.14 (Sun)

またまた朗読劇に出て参ります~(。・ω・)ノシ

今年の8月に出演した、ワニズホールさん主催の二人芝居にまた出演します。

image200_260_2010_1113.gif


「ふたり芝居」
2010年 11/13(土)15:00~/19:00~
2010年 11/14(日)15:00~/19:00~
※開場は40分前です。

@新中野ワニズホール(東京メトロ丸の内線新中野駅下車)

「Dis;calling」
作:浅沼不空 出演:斎藤悠、浅沼不空

「壜の中のラブソング」
作:古賀勝哉 出演:tekkan、小川美明

「ハイヒール」
原作:古賀勝哉 脚本:佐藤真司 出演:竹井沙紀、東郷大地


丸の内線「新中野」の「3番出口」を出て、右(新宿方向)に進み、
「東京三菱UFJ」の手前を右に折れて、少し行くと「スーパー丸正」があり、
さらにしばらく歩いた先にある1階・美容室と焼鳥屋のビルの地下1階。

image_map_4.gif


人生的に色々切羽詰っている中、FOS並の自爆テロとも言われております(爆)

私は、三本のうち朗読劇の「Dis;calling」に出演いたします。
えーと、画像と演目内容をご覧頂きますと、妙な箇所が見つかるかと思いますが……。

……はい、そうです、自分で出る本を自分で書きました。
何度書き直した事か(苦笑)
しかも照明・音響のプランニングはまだ目処が立ってない(爆苦笑)
(短いし朗読だからそんなに大した事はしませんけどねー)

競演者のtekkanさんはミュージカルとかをやってらっさるそうです。
竹井沙紀さんはブログをお持ちのようですね。

今度の相方は、以前某プロダクションの養成所時代からの仲でして、
(三和太囲んで麻雀やってツモられ貧乏に陥った苦い記憶が)
人格には問題アリですが(笑)実力の程は保証致します。

しかし……この男と組んで成功した記憶が無えんだよな(爆)
お互い突発的に奇を衒おうとして10回中10回はポシャるという……

まあ、当時からもう10年近く経ってこういう機会が来るとはねえ。
しかもお客様の前で、というのは実は初めてでして。

お互い大分年老いてはしまったが、
だからこそ気づいた、気づけた事も多々ある訳で。

そんな色々な物を全てひっくるめて、表現に託したいと思います。


本番までの間、若干この手の告知をうpするかと思いますがご容赦の程を。
お、お友達とか連れてきてくれてもいいんだからねっ><

※チケットのご予約、各種お問い合わせは下記アドレスまで、お待ちしてます~。
hiddenlips_underground★yahoo.co.jp

★を@に代えてくださいね~。

テーマ : 演劇・劇団 ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 朗読劇 ふたり芝居 ワニズホール

00:00  |  活動報告:演劇・朗読出演ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2010.10.23 (Sat)

本番まであと22日

101023_2120~01

皆さん、今晩は。

急に夜が冷え込んで参りましたが、お風邪など召されていませんでしょうか。

上の画像は、拙宅のPCのモニターでございます。

何をしているかと申しますと、数十分前にDLしたフリーソフトと
数ヶ月前に購入してほったらかしていたマイク(写り込んでます)で
SE(効果音)を録音しておった次第であります。

これがいったいどうなるのかと申しますと

まあ後日という事で……。

順序が前後しますが、昨日は二回目の読み合わせが行われました。
最初の打ち合わせの際に持ち込んだ台本の第二稿がなんとかGOサインを貰えまして、
これでようやくスタートラインに立つ事が出来た、という訳です。

色々な意見を取り入れながら、ようやくハイハイが出来る様になった感じですね(笑)
ここからあと僅かな期間での稽古で、どこまで成長させられるのか。
そして自分も、キャストとして、ディレクターとして成長する事が出来るのか。
頑張ってまいりたいと思います。

image200_260_2010_1113.gif


「ふたり芝居」
11/13(土)15:00~/19:00~
11/14(日)15:00~/19:00~

@新中野ワニズホール(東京メトロ丸の内線新中野駅下車)

「Dis;calling」
作:浅沼不空 出演:斎藤悠、浅沼不空

「壜の中のラブソング」作:古賀勝哉 出演:tekkan、小川美明

「ハイヒール」
原作:古賀勝哉 脚本:佐藤真司 出演:竹井沙紀、東郷大地


丸の内線「新中野」の「3番出口」を出て、右(新宿方向)に進み、
「東京三菱UFJ」の手前を右に折れて、少し行くと「スーパー丸正」があり、
さらにしばらく歩いた先にある1階・美容室と焼鳥屋のビルの地下1階。

image_map_4.gif

テーマ : 今日の出来事 ジャンル : 日記

21:47  |  活動報告:演劇・朗読出演ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
PREV  | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。